新人提督は転生者~穏健派深海棲艦や艦娘と共に~   作:鈴山 龍之助

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大変お久しぶりです、作者の龍之介です。

閲覧及びお気に入り登録してくださった皆様、有り難うございます、今後とも閲覧していただけると幸いです。

この作品が、あまり好みでなかった場合はここでブラウザバック推奨させていただきます、投稿を楽しみにしてくださってる方々を不快な思いをされるので、閲覧を控えていただきたいです。

それでは、本編です。


第3話

龍二提督は起床するとコーヒーを用意しつつ魔方陣を展開(紙等に書かない術式)したらパソコン(異世界通信用)を取り出したら直ぐ様復数人からテレビ会議モードを起動したら???が『久し振りだな…龍之助…ここ数年前にお前の子供が転生して最近会いにきたから伝える連絡をしたのと少ししたら彼女と結婚をするための功績を上げる為に奔走していて、此方も楽しませてもらっているが…お前は又転生して何をしている?』と話すと龍二提督は「おお!ギィじゃないか!元気にしているが結婚ってアイツとミリムか…お前とヴェルダ達と会った時は転スラの作品を知らなかったが少しして異世界転生小説に同じ名前のキャラだったりと作品を見つけた時は驚いちゃったから異世界転移して話したのは懐かしい事だったしミリムも魔王になる直前に知って混沌龍になっちゃったガイアを助けられたのと暫く自分がいる異世界に慰めた後ガイアとミリムが帰還するまで一緒にいた子供がそっちに転生した子供だけど付き合い始めたか…俺はゲームの艦これ世界でモンハン世界の彼女達と楽しくやってるよ。」と答えるとギィ(転スラ世界)は呆れた表情をする。

 

そうしたら魔王ギィが『一つ伝えておくことがあるな…アイツとミリムは結婚をするために原作ブレイクになろうがそれを無視してでも何かしらの実績を達成してもらうように約束させたらやってやる!ってやる気を滾らせて俺様とルドラに宣言をしてきやがったよ…ジュラの大森林にそっちの世界じゃ当たり前な政治家の集まる国会議事堂みたいな会議場の建設と交渉の為に森の守護者と共に交渉に臨んでるそうだ。』と話すと気難しいタイプの魔物もいるから大変だろうなぁと龍二や一族の者は感じていた。

 

その返答に龍二提督は「目標があることはいいことだから応援しなくちゃと思うね…。

此方は、ブラック鎮守府が多くて傲慢なやつはバレないように偽装を行って人体実験を艦娘にやってたり裏で奴隷として売ったりのクズが多くて証拠が発見できなかったりして歯痒いし一族の暗部でも時間がかかるのが困ったもんだよ。

まぁでも今所属してる艦娘達もブック鎮守府の艦娘だし過激派の深海棲艦と自分が暫定リーダーをしてる人類と共存したい穏健派にブラック鎮守府通称ブラ鎮の疑いがあるため深海より尾行して確定したら密かに密偵を送り込み証拠の確保をしてそれを転送してもらい俺と深海棲艦達で襲撃して艦娘は抵抗しなかったから大本営に引き取りをお願いして一度そこの鎮守府の解体をして再建しまた新たな提督を配属し一からやり直すのと近隣への謝罪をして回ったけど艦娘達は俺の噂要は襲撃をしているをどこかで聞いたから待ち望んでいたんだそうだ。

 

実際には先々代の提督が深海棲艦の穏健派のリーダーが人間なのでは?って噂と提督を養成する大本営関係の所の首席の俺じゃないか?って予想してたそうで、襲撃で長門達は確信したそうだから俺の会社の者を引き連れて来て今日が三日目で、既に出撃に関するとか建造のとか色々と多くてざっと1日にそっちだけで数百枚に更に会社のもあるからざっと千枚近くになるかならないかって感じだから転生者の自分じゃなかったら倒れてるだろうね。」と話す。

 

それを聞いた異世界の強者(ギィやそれと同じぐらい強い猛者)達はまぁ今は現れてないが原作主人公のスライムが転生してない以上仮の盟主になろうとしてる件の一族の少年の名をマルク・ナーヴァ(いかマルクが)就任してジュラを引っ張っていってリムルが現れたら徐々に役割りを引き継がせて自分はミリムと結婚の準備をして足早に立ち去るつもりであるらしいと話されてせめて自身とリムルが魔王になってからでもいいのではないだろうか?と龍二が考えているとギィが『おい龍二、マルクが原作改変と主人公の魔王覚醒と一緒に覚醒魔王への進化をしてからとでも思ってるだろ?俺も同感だからわかるが…既にミリムとイチャイチャを俺やラミリスの前でしてやがるが…他の魔王と接触してもないしそれを見せてもないが…ミリムの故郷であり亡きヴェルダ達の都で色々とやってるそうだがな。』と反応すると他の者達もそうしてもらいたいと反応する。

 

そうしたら龍二提督のみ内心で(ここは連夜の転生先の一つありふれ世界のミレディや型月世界の方に協力を仰ぎ大がかりなゲートの展開を打診する方がある程度安定する筈?なくてもいいが安定感があるのは概念魔法ありきでだから相談するか。)と考えていると古王や艦娘達が入ってきて天龍が「ハァ!?何でパソコンに異世界転生系のラノベキャラやらがいるんだよ!?一人は転スラのギィ・クリムゾンじゃんか!?それにドラゴンボールのブルマとか…とても強いやつばっかりだけどよ、この魔道具いつく配ってたんだよ?」と驚きつつ聞いてくる。

 

そしたらギィが『ほー、本物の艦娘みてぇだな。漫画版当たりか小説のイラストで見たってところか…原作知識は把握してるがそっちの想像からはかけ離れてるからな?』と話すと天龍達は頭に疑問符を浮かべていると龍二提督が「まぁ、原作崩壊までは行ってないけど原作改変は発生しててさぁ、ある時に原作最強のヴェルダナーヴァが世界を渡ってきて自分に世界の創造を相談されたんで神々に連絡を取ってアドバイスをして原作の世界創造の外部協力者みたいなもんだったからね。

 

まぁ、言っちゃうとルドラとその妹ルシア、ヴェルダナーヴァの結婚式の後で異世界で転スラを知り急いで戻ったけどルシア達は亡くなっててルドラとギィと話し合いもしてミリムが魔王になってしまった時はガイアの復活を片手まで行ったら悲しんでいたミリムを異世界に連れてくからと言ってルドラ達はとても寂しそうにしてたが…そこで今原作前に転生した息子と出会い暫くしてミリムも気持ちの整理がついたら帰還してもらい長い時間が過ぎてマルクがそっちへ転生して婚約宣言しようとしてギィとかが功績を上げろってことで今奔走してるところって話してたんだよ。」と答える。

 

さすがの天龍達も寝耳に水だったのか驚いてる艦娘や結婚(世間一般の)に憧れて顔を赤くしたりしていると古王が「結婚程度で真っ赤にしちゃいけませんよ?私何て黒龍ミラボレアスの祖で結婚の酸いも甘いも経験してきたし個体は少なくても子供達の成長を見守ったりしてきた私からすれば、若いから羨ましくなってしまうわ。」と話すと龍二提督が「まぁ、ヴェルダが復活してないし動画サイトの考察であるんだだけど主人公のリムルはヴェルダナーヴァの転生体説があるし、本当にそうであっても可笑しくはないからギィ達には魂の色を視てもらいたいのは確かだね。魂の本質が変わっていようとベールで魂が見えないなら彼は星王竜ヴェルダナーヴァの転生体ですよって証拠になるからね。記憶がなくても仲良くするんでしょ?ギィだってさ?」と反応する。

 

そうしたらギィも『あぁ…ヴェルダは創造主であるが故に対等な存在がいなかった俺は原初の悪魔であるから同列の存在はいたがアイツにはいなかったからこそそんな風になるのを望み転生してても可笑しくはないからな。だが妻であるルシアは魂を繋ぐ結魂をしているから彼女も魂が同化してその主人公に転生した説があるのも理解しているが確実かもしれんから、今度は対等な友にはなりたいと思うがな。』と優しい表情で話す。

 

その反応に龍二提督は「まぁ、ヴェルダの転生だろうけどそれでも自分やマルクは気にせず仲良くしたいと思うね。

ただ…ミリムとヴェルグリンドとヴェルザード、ルドラ達は親戚だから仲良くできるように努力していかなくちゃいけないがルドラはアルティメットスキル『正義之王』は実質的なマナスでもあるため対話兼戦うで意見を交えつつ自分の魂の磨耗が酷くなるようなら肉体支配でルドラには強制睡眠させて皇帝としての執務と侵攻させたりしているそうだけど本音を言えば魂の修復を早くやってもらいたいそうだが自分が転移するにも今の人々が存在を知らなかったりと問題もあるから行けないんだよね。

他にもラミリスは魔王にならなくて済むように自分がミリムが暴れだした時にギィと一緒に抑えきったけど心核の修復のためにカオスドラゴンになってしまった彼をギィも自分も無茶をしたけど何とかなってよかったのが懐かしい記憶さ。」と話すとその行動は原作改変でしょ?と言われると龍二提督はまぁでも原作と同じように行動したって同じように進むとは限らんし原作漫画や小説版、Web版でも内容が違うんだからあくまでも指標にしかならないしイレギュラーが発生しても冷静に対処するべきであるだろうからね、特にこの世界が異世界じゃゲームになってるけどストーリーは無いようなもんだし何より、海域マップの解放は順番が決まってたけどこの編成のみ行けますってパターンは考慮するけど今は皆の練度上げ優先で演習してるのはそう言った理由もあって出撃を控えてるってことだけどねと答える。

 

そうしたら天龍が「俺さブラックになる前だけど先々代提督から噂で聞いたんだけどよ…今大本営の元帥は提督いや鈴山一族の一人で唯一転生者でもないのにスーパーサイヤ人3まで到達した化け物だって聞いたんだけどよ…マジなのか?他の一族はここ数百年出てないのか?」と聞くとお前それを聞くか!?って顔をすると龍二提督は「マジだね、転生してないを除くと殆どが1か2止まりで身勝手は兆しぐらいなら出来るが大半だからね。因みにアニメ版のエヴァンゲリオン世界で自分とアスカの産んだ次男が型月世界且つ人理が定礎の書き換えまでしてブリテンの救済を行いその円卓の騎士の末裔達が最上機関でもある円卓議会が国のトップになってて一応王族に名を連ねてるが本当に髪もそうだけどアルトリアやモードレッドにそっくりだから血筋だなぁと思わされるよ。」と答える。

 

そうしたら連夜より送られてた画像を見せると天龍達はマジでfateシリーズのアルトリアやアーサー王にそっくりだと思っていると???が参加したかと思えば『ねぇトウヤァ…髪を切って来たけど…似合う///?』と恥ずかしそうにしながら言う金髪女子に対して龍二提督は「…ヤベェ俺の嫁が可愛すぎて見せたくねぇし俺だけのもんだってアピールしたいな。

普通の男子なら発狂するか襲うレベルの可愛さだぞこれ。」と言うとアスカが何言ってるのよバカトウヤ!と顔を真っ赤にしながら叫ぶ。

 

そうしたらギィが『イチャイチャするなら後にしろよ呆れられるぞ。それよりもだ…ヴァルプルギスを開催してマルクが転生者云々を暴露して早いところ実績がないがミリムの婚約者候補に名乗りを挙げる事でジュラでの議事堂の建設を妨害させないようにして多少でも強くなるための壁役をしてもらうのも案のひとつとして考えはするがそうは言ってもマルク自身もお前もそうだが魔導王やハイエルフ等と遜色ない熟練魔術師であるんだから覚醒じゃない魔王ぐらい超えられるだろ?ってことでヴァルプルギスの開催を行うのと…あれだ、魔王にならなかったが外部顧問としてラミリスとミリムの三人了承で開くのとドライアドのトレイニーを通じて呼んでもらうがミリムの同伴と中立的のラミリスのどっちにする方がいいか?』と聞く。

 

そうしたら龍二提督は「ラミリスでいいんじゃない?だって魔王の集まりではミリムだと側近扱いだと婚約者候補を言うなら、ある程度印象が悪くなるのを避けれるだろう?ミリムの場合だと転生者云々でかなりのインパクトになるのにそこで婚約者ってなればパニックに発展して収拾がつかなくなってしまうだろうがジュラの代表代理のトレイニーさん達や妖精女王ラミリスが中継ぎになってもらえるだろうしね。

それとヴェルドラ以外はどうしてる?一応、一族等が使用してる購入とかのあの魔法ので本の貸し借りとかので漫画漁りしてるのは知ってるけど、帝国のルドラとヴェルグリンドの二人とも服を買いすぎなんだぞ!あきれてなにも言えねぇんだよ!」と叫ぶとギィが仕方がねぇだろあの二人は既にショッピングにハマってしまったんだからよ…まぁ俺やヴェルザードはお前の一族の何人かが出品したりしてる弁当が好きだから買わせてもらってるがそれぞれに特徴があるのがよいと思っていると話す。

 

そうしたら紫色の髪の毛をした人物?神?が『お久し振りでございます〝七色の神〟や虹の見守る世界でが異世界のなろう小説作品になってるでご存じのバナフセギでございます。龍之助殿に折り入って頼みたい事がありますが宜しいですか?』と穏やかい雰囲気で質問されると龍二提督が「あー…お久し振りですね頼み事ってなろう系の〝うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。〟で魔王の生存等の未来を書き換えてくれって認識でいいんですかね?原作ブレイクしても可笑しくはないでしょうけど。」と反応すると頷かれて龍二提督はうーむ…と考え始める。

 

そうして考えてると〝紫色の神(バナフセギ)〟が『一の魔王殺害の件やこの先、一と八の魔王以外が滅ばないようにしたいと思い声をかけたんです。転生先はスマラグディの遠戚に転生してもらい全神々の加護持ちプラス央属性と魔王が近くにいる場合のみ魔王の座に介入出来るを転生得点として与えておき今までの経験した魔術等の行使出来る様にしますが、どうでしょう?』と言われると龍二提督は「ならここに参加してる真也(しんや)、いけるかい?(真也が)『やります、知識はありますし身勝手も出来るのでお任せください初代様、調理道具一式等を転送してもらい次第バナフセギ様のいる神界への転移術及び転生術の秘術の発動を行います。』…それじゃあ宜しく頼むよ。それではバナフセギ様、真也の事宜しく頼みますが彼の様子を見守っていただけると幸いです。」と返答をする。

 

そうすると天龍が「こうして異世界の漫画や小説世界に依頼で転生する奴がいるのかよ…いやそれよりもどうして神々や創造種系列と関わってるんだよ!あれか人脈ならぬ神脈が広いな!」と叫ぶとそりゃあ神様転生した一族もいるしそれを通じて様々な人物や神様が接触するから友達の友達みたいな感じで広がっていった結果がこれなんだよと答えるとバナフセギが『今しがた真也さんが神界に来たので特典を与えますが、ヴァスィリオの神官長に命じてこの事は予言と関わりがないが自由行動を認めたり欲しいものや要望はなるべく聞くようにと命じておきます。』と言うと一族の一部や天龍達が魔王がいなくとも強権して野菜の栽培とか干し肉だったりの食事情の改革をしだす予感しかしないと感じていた。

 

そうしたら真也と呼ばれた青年?は転生する前に調理道具一式だけでなく農具や魔導具等も追加したらバナフセギが『これだけあれば十分助かります、問題は七の魔王と二の魔王ですが二の方は食事情が余りにも最悪なので襲撃が来た時に彼に説教をしてもらいましょう、お腹を壊すを頻繁に引き起こしていながら甚振って絶頂する快楽殺人鬼にはお灸を据えてもらうのが丁度いいでしょう。』と言って龍二提督はうっわぁ三度の飯より殺戮とかだったら病気だろ?と引き気味に言うとギィ等が『それは只の殺戮機構に等しいから殺しの数と頻度を下げねぇとダメだろ?』と言うとほぼ全員が頷く。

 

そうしたら真也が『転生特典等を受け取ったので再従姉妹のラティナ達のために頑張ってきます。』と言うと龍二提督が「無理はしないように、頑張るんだよ。」と言うとバナフセギがでは失礼します、時々連絡を寄越しますのでよろしくお願いしますと言うと退出していったそうしたらギィが『それじゃあそろそろ終わりにしとくか、異世界転生者が出た以上楽しめたみたいだし解散にしようぜ。』と言うと龍二提督もそうだね此方も朝食を食べに行こうと思ったことだし解散しようか情報共有は明日にしようと言うとモニターから続々と退出していき終了した。

 

そうして食堂に向かうと間宮だけでなく少人数だが擬人化古龍達が厨房にて調理をしていて艦娘達数名が驚きの余り立ち止まっていたら長門が提督の方に近付いて「なあ提督、厨房にいるのって古龍達だよな?(頷く)味は大丈夫なのか?」と聞かれると龍二提督は「大丈夫だよ?そもそもあそこにいるモンスター達は俺や古王様ことミラルーツお嬢の隠れ家でひたすら調理の練習をこれでもかと練習しまくった女子力の高い奴らだから安心するといいよ。特にアルバ何て筆頭料理人に数えられた位の腕前だからね…まぁ…人類には苛烈な存在だけど、上位存在クラスの古王による命で自分みたいな強者には、話の融通を訊かせてもらえてるしね。」と答えるとアルバが○○は○○のメニューの人員が足りなくなってるから応援には入れ!や指示を飛ばして入らせたりと慌ただしく動いていて遅れて起きてたモンスター達も着替えたら「応援に入る!煌(こう)様何処のを手伝えば!?」と指示を受けると直ぐ様行動を開始したりして厨房は戦場と化していた。

 

その光景に龍二提督が「おーい、驚くのはいいが早く受け取れよ?行列になるからね?モンハン世界の彼らは滞在するための旅費を余った食材で賄いを作るんだろうけど、一応働かざる者食うべからずに則って動いてるから早くしないと食べれなくなっちゃうからテーブルに座るようにね?」と言うと急いで注文したものを受け取って直ぐにテーブルに座っていった。

 

そうして並んだら龍二提督は「煌君達も早くから有り難うね、ちょっと異世界の人達と通話をしてたから厨房に入れなかったけど、助かったよ。今日の夜は此方も入るからゆっくり休んでて構わないから。」と話すとアルバや数名が仕込みも手伝うからそこまで気にしなくていいと返答されてじゃあ頼むよと返答したらご飯を受け取ってテーブルに向かい全員が座ったら少ししてアルバ達もご飯の用意を終えて座る。

 

※なおモンハン世界での料理が上手いモンスターは、一番がアルバトリオンのあだ名は煌(こう)さん、二番はストーリーズのタルジュの秘湯付近を住みかにしている湯番台を勤めてる老齢のラージャンで特異な寿命で知られていてハンター達からは歴戦の猛者で激昂ラージャンになってない(尻尾が切れてなくて暴走してない)のに激昂化と同じ体がバチバチして状態になるのに理性は残ってるし見かけた上位ハンター達の情報提供によれば自分の祖父時代からあの辺りに居座っているとのことだが縄張りに入ろうと襲ってこない処か寧ろ薬草等の素材や襲ってきたモンスターの素材をギルドや加工屋に持っていって使えとハンターに優しいラージャンになっている、三番はアマツマガツチ(メス個体)でユクモ村にて暮らしていて名前持ちの優華姉の名で知られていて特に和風系の料理が得意なお姉さんが特に上手くラージャンに至ってはタルジュから遠征でバブダの密林まで行ってキノコ素材や草系を集める薬膳鍋等を得意とするが煌に関しては禁忌でありながら火山と深海等の海の魚介類から激辛も勿論人化して平原まで多岐にわたっているのが特徴です。

 

そうして朝食を食べ終えると龍二提督が「朝礼を始めるよ。先ずは、しばらくの間だけど出撃は控えめにして演習場での戦闘訓練と此方の方で信頼のおける提督、まぁ長門や天龍達にとっては長い付き合いだった元提督や親交のあった提督達と戦闘訓練を行えるように自分とかが付きっきりで教え込むことにする。

その次に整備士達を迎え入れるために面接をするから、普段と違う人がいても驚かないようにしてくれると助かるが質問は?」と聞く。

 

そうしたら響が「龍二提督、○○提督に会えるってことでいいんだろうけど、大本営直属の提督になって僕達のところに来るのが難しくなったからあの提督が好き放題できた訳だしね、僕もそうだけどその提督より噂でブラックを撃滅する深海棲艦達がいるからそれまで耐えると決めていたけど僕らのために解体されてしまったり遠い海域に行かされて帰ってこなくなった彼女達は『皆、ごめんね…この現状を打破できなくて噂の深海棲艦達に会えないかもしれないし記憶を無くして深海棲艦になって暴れてしまったら私達を倒してね。』と言って消えた彼女達の辛さと憎しみの入り交じった表情で消えていったから辛いよ。」と涙を流しながら話す。

 

そうしたら龍二提督が「そりゃ辛かったな…だから天龍は古龍達に鍛えてくれと土下座までしたんだな。響…その艦娘達の名前を聞かせてほしい、他の皆も教えてくれないか?もしかしたら所在を知ってるかもしれない。

目の前で轟沈した艦娘は、わからんが。」と反応すると艦娘達も悲しそうにしながらも曙が「…取り合えず言うわね(以下略)」と答えると龍二提督は沈黙する。

 

そうしたら駆逐棲姫が「社長…私が答えますね。貴女達の仲間は結論から言うと何人かが深海棲艦に堕ちたわ、でも同じような艦娘や何処かで人体実験で深海棲艦と艦娘の混合した化け物を産み出さない為にも戦うと話してるわ。彼女達は姫や改flagshipとして私達のいる穏健派のメンバーに所属しているわ。今は中立派のところで研修してるけどね。」と話すと響達が涙腺崩壊して喜びあっていた。

 

すると龍二提督は「俺達は立ち去るよ。しばらくの間皆で話したりしていてくれ。」と言って立ち去ろうとすると全員が教えてくれて有り難うございます提督!と言われて気にするなと言って一人で執務を始めたのであった。

 

そうして数十分後に曙が入室して「…有り難う。私も後悔してたから少し救われたわ。気を遣ってくれたのは嬉しかったけど一人で執務をしなくてもいいじゃない!ってもう、半分以上も終わってるじゃない…。」とあきれた表情で話すと龍二提督は「ゴメンネ、取り敢えず手伝ってくれ。」と言うと書類整理をしていったのであった。




閲覧いただき有り難うございました。

二年も投稿がなく申し訳ございませんでした。

まだまだ至らぬ点があるかと思われますが次回も楽しみにしていただけると幸いです。
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