愉快犯?イタズラっ子?が人造人間になりまして 作:五十鈴暮月
ノリと勢いで書きました。小説を書くのは初めてなので容赦なく指導して頂けると幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。
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少女Aは激怒した。必ず、かの邪知暴虐の真理を除かねばならぬと決意した。少女Aには難しい事がわからぬ。少女Aは、イタズラ好きな学生である。安全性のある落とし穴を掘り、黒板消しのトラップを仕掛けて遊んでいた。だからと言うべきか、面白そうな事に対しては、人一倍に敏感であった。
…と、現実逃避をしてもこの状況は変わらないわけで。はじめまして読者の皆様、少女Aです。
放課後の校庭で落とし穴を掘ったついでにハガレンに出てくる人体錬成の錬成陣を描いていたらウッカリ転んで手をついてしまってあら大変。なんか白い空間で神やら真理やら名乗る奴に色々言われて、目が覚めたら…嫉妬のホムンクルス、エンヴィーになってました。
………なんッッッでだよ!!!!
いや嬉しいよ?ハガレン世界に来れた事は嬉しいよ?でもね、どうせなら村人Aとかにして欲しかったなぁぁぁあああ(切実)
だってエンヴィーだよ?!敵キャラ!!!しかも死亡フラグが!!多い!!
え、我少女Aぞ?人より少し運動神経と面白い事を起こすのが得意なただの人間ぞ?
もっと適任者いただろ
閑話休題。
…ところで私、何処にいると思います?
せーいーかーいーは、
黒幕(お父様)+aの前でした。
初っ端から詰んでるわバカタレ!!!
「新しい兄妹ね。私はラスト、こっちはグリードよ。宜しくね。」
ウワアキレイナオネエサントヤンキーナオニイサンダナア(現実逃避)
どうしよう、こんな時どんな顔すればいいの教えてエロい人…。
ー笑えばいいと思うよー
って笑えるかバーロー!!!
決めた。私は!愉快に!生きる!!!全員とは行かないがなるたけ救済してやる!!原作崩壊?知るかそんなモン!!!私がエンヴィーである以上とっくに崩壊してるだろ!?というか…
こんな面白い事見逃したら一生後悔する!!!
この世界のエンヴィーは私だ!!(何故かエンヴィーが女体化してるし、多分私が女だからだろ。)
とりあえず挨拶?しとくか。
「私はエンヴィー。宜しく、ええと…姉さん、兄さん。」
因みに私は4番目らしい。マジか。あと兄妹二人が何故か悶絶してるんだけど何故?←姉さん、兄さん呼びされたからだよ。