ダンジョンに暴虐の魔王がいるのはまちがっているだろうか 作:破壊の暴君
神話の時代
人の国を滅亡させ、精霊の森を焼き払い、神々すら殺して、魔王とおそれられた男がいた その者の名は、アノスヴォルディゴード、暴虐の魔王と恐れられる、魔族の王がいた。
「と言うわけでどうだ?」
俺は王座に座り、足を組み、言葉を発っした。すると勇者カノンは
「ふざけるな、今頃になって和睦だと、魔王アノス、貴様は今まで、何人の人間を殺してきたと思っている」
勇者カノンに向かい俺はこう言った
「人間は平気で魔族を殺す、貴様ら人間だけが悔しい思いをしていると思ったか」
「ツッーーーー 」
俺が正論を言ってしまったからか勇者カノンは言葉につまる
「聞け勇者カノンよ俺はもう飽きたのだ。」
「先ほどの話人間、精霊、魔族をわける結界ベノイエヴンを張るーーーーそんなこといくら貴様といえどそんなことができるのか?」
「俺を誰だと思っている。俺はアノスヴォルディゴード魔族の始祖だ。その為に、勇者カノンお前をよんだのだ」
「霊神人剣の力をかりるためかい?」
「嗚呼、そうだ、俺は見てみたい、人間と魔族が共に生きる世界を、というわけで、勇者カノンいやカノンよ」
俺はそう言うと自分の胸を指差し
「さあこい、カノン、ベノイエヴンの中心は此処だ」
「死ぬ気かい?「バカ言え<シリカ>を使うに決まっているだろうに」じゃあ行くよアノスヴォルディゴード」
カノンが霊神人剣で俺の胸を貫くとき俺は<ベノイエヴン>と転生魔法<シリカ>の魔法陣を描く
「カノンよ、次会うときは友人として「嗚呼、また会おう」クハハハ俺はしばらく眠るとする」
<シリカ>が発動すると同時に俺の意識は闇に包まれる
俺は誰かに抱かれている、無事に転生することができたようだ。それよりも今の状態を確認しなければ、どうやら俺は母親に抱かれ.俺は耳を済ませるすると母親?の様子がおかしいことに気付く、心臓の音が小さいことに気付いておれは母親をみた ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー痛いーー苦しいーーだけどーーこの子だけはーーせめてーーーオラリオのーーちかくにーーあーーあれはーー人ーーーーもうーーー私はダメみたいーーでもーーこの子だけはーー
「あの、すいませグフッッ」
「だ、大丈夫かいリヴァリア、がレス早くこっちに来てくれ」
「どうしたフィン、ツッッガレスお前も早くこっちにこい」
私の前には、パルゥムの優しそうで顔のととのった男さきほどフィンと呼ばれたおそらく名前はフィンで合っているだろうーそれとエルフの女性こっちはリヴェリアだろうかそれとドワーフのガレス1.5M程の男
「お願...します.....この子....を私の代わりに...育ててください...私は...もう長くありませ......ん....」
「嗚呼わかった君を助けてあげられないぶんこの子を僕達のファミリアで育てようまだまだ弱小ファミリアだけどいつかこの子もいっしょにオラリオ一番のファミリアにする」
ありがとうと、私は薄くなっていく意識の中で言った
皆さんこんにちは、アノスーファンユニオンのオタクです。
一部キャラ崩壊等あると思いますが始めて書くので暖かく見守ってください。
ヒロインが決められないのでアンケートとります。
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アイズ
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サーシャ
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ミーシャ
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リヴェリア
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レフィーヤ