ダンジョンに暴虐の魔王がいるのはまちがっているだろうか 作:破壊の暴君
俺は今フィンと呼ばれた男に抱き抱えられて、町に向かっている。
母親に蘇生魔法<インガル>を使ったがどうやら寿命だったらしくだめだった。
かくいう俺は今考え事をしているこの世界は本当に俺のもといた世界なのか?
俺は記録を思い出すそして今の状況の原因にたどり着いた。
その原因とは<シリカ>魔法陣の線が一本多かったのだ。俺というものが初めてのミスだ。
話を思い出すがいまオラリオに向かっているらしい。成長魔法<クルスト>を使ってもいいの
だがフィンに抱き抱えられている状況だ俺を抱き抱えているのがガレスとかいう大男だったら何も考えず魔法を使ったというのに。俺はいまリヴェリアに頬を指で突かれている。
どうすれば今の状況から抜け出せるのか?考えていると眠くなってきた。
無理もない、おそらくこの体は産まれてまだ1週間も経っていないだろう。
俺は意識を手放した。
「フィン私に代われお前ばかりズルいぞ」
「どうしてだい?リヴェリアこの子を任されたのは僕だ、だからホームまで僕がこの子を抱いていくのが当たり前だろう?」
「しかし、私だって抱いてみたいのだ、私だって年頃の女だ」
「よさんかフィン、リヴェリアしかしフィンお前もリヴェリアそれかわしに代われ」
「ガレスお前もこの子を触りたいだけだろう?」
「お前らいいから早く私に代われーーんっフィン、ガレス、モンスターだ」
三人は会話をしているといつの間にかモンスターに囲まれていたのだ
「仕方ない僕とガレスでモンスターを倒すリヴェリアはこの子を頼む」
そう言いリヴァリアにアノスを渡しフィンとガレスはモンスターゴブリンへ突っ込んだ。
「おおよ~しよ~し良い子だなぁ」
リヴェリアはアノスをそう言いきかせながら撫でているLv2のリヴェリアは二度器を昇華しているのだフィン、ガレスも同じように二度器を昇華しているゴブリンなど相手になるハズもなく15体ほどいたゴブリンは戦い初めて5分とたたず殲滅された。
「おおフィン、リヴェリアオラリオが見えたぞ」
ゴブリンとの戦いから30分ほど歩き続けてオラリオまで後2~30分の距離に4人はきていた。ここにくるまで3人は赤ん某アノスを取り合い結局は女だからと言う理由でリヴェリアがアノスを触り続けていたのだ。
「しかしどうするか....」
「「どうしたんだ(じゃ)フィン」」
何か考えているフィンにリヴェリアとガレスが訪ねる。
「今この子の名前をどうするかかんがえていてね.........「ガレンとかどうじゃろう」うんガレスさりげなく自分の名前の文字をつかうのはよそうか....とはいえほかに候補がないと本当にこの子の名前がガレンになってしまうよリヴェリアそれはなんとしてもさけないとね」
「たしかにガレンなどガレスと同じようになってしまいそうだからなおおリヴァルスツなどどうだろう」
「「嗚呼、却下だ(じゃ)」
そんなこんな会話を続けているうちにオラリオの門の前にたどり着いた
「おーいリヴェリア、フィン、ガレスこっちやー」
壁で囲まれている迷宮都市オラリオにいくつかある門の下でフィン達ロキファミリアの主神
ロキが手を振って叫んでいたのだ。赤髪、細目、スレンダーな体型の女神ロキは待ちきれずフィン達のもとに走り出そうとしたとき
「俺がガネーシャだ」
と五月蝿く無駄にゴツく像の仮面をかぶった神がロキの前に立ちふさがるも
「邪魔やボケー」
とロキがガネーシャの顔面に飛び蹴りを放ちガネーシャはふき飛び
「俺が...ガネーシャ...だ」
と懲りずに自分の名前を弱々しい声でいい気絶した。
「なに、やられてんだアンタァァァ」
とガネーシャに負けず劣らずの大声でガネーシャファミリアのLv1の青年が叫んでいた
「「「ただいまロキ」」」
3人はそう言う中ロキが
「嗚呼、よう帰ったなってなんやその子はァァァ」
「嗚呼、その事なんだがこの子をロキファミリアで保護してもいいかいロキ?」
「そんなのええに決まっとるやろしかしこの子可愛ええのぉうちにはもったいないくらいや」
そしてフィンがアノスの母親の頼みやフィンが一方的にした約束をロキに説明しながら歩くとロキファミリアのホームに着いたのだ
そしてアノスを入れて5人は一室に入りソファーに座った
「ほな、早いことこの子の名前決めようや」
「フィグレイ」「ガレン」「リヴァブロ」「ロスト」
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俺は柄にもなく困っていた。それも、オラリオに着いた時点から困っていたのだ
まあそろそろいいか
「俺の名前はアノス」
すると4人は
「アノス?だれだい、いま名前をさりげなく変えたのは」
誰も気づかないとは仕方ないもう一度言うか
「俺の名前はアノス、アノスヴォルディゴードだ」
「「「「はっはアアアアアアアアアアアアア」」」」」
4人の声が重なった
「何なんやアノスで合っとるんか?いくらうちでも喋る赤ちゃん初めてみたで」
「「「「............」」」
「とわいえアノスお前何者や?」
「もう一度言おう、俺はアノスヴォルディゴード異世界からやってきた前の世界では暴虐の魔王と呼ばれていた」
「...うん、大体分ったがアノス魔族とはなんだい」
「そやうちも気になってたんや」
「エルフと同じように隠れ里にくらす種族ではないのか」
「ドワーフと同じように強い種族じゃないのか?」
4人はそう言い俺に質問してくる
<クルスト>俺は成長魔法をとなえたそして、大体16歳くらいの外見になり魔族について説明を開始した
「ハアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァ」
ロキファミリアにまた叫び声が響いた
皆さんこんにちは1話よりうまく書けたと思いますが
下手くそなんですいませんこんな作品でも面白いとかんじたら
コメントお願いします。
ヒロインが決められないのでアンケートとります。
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リヴェリア
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