ダンジョンに暴虐の魔王がいるのはまちがっているだろうか   作:破壊の暴君

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やっと書き終えました。あと10話位でアイズ達投入します。


魔王ファルナを刻む

ロキファミリアのホームの自室にフィンはいた

 

(アノスはいったい何者なのか、さっきの話で僕の知らないことが出てきたが...異世界、魔族、シリカ«転生»、つまり、アノスは、この世界とは違う、別世界からやってきた、魔族と言うことか...しかし、さっきアノスに聞いた所、シリカ«転生»は自分の血縁に転生する可能性が高いと言っていた....アノスの母親、彼女も魔族それも、異世界からの...もしかしたら...彼女は..「おーいフィン、ウチや、ちょっと庭に来てくれへん?」

 

「嗚呼、いまいくよ」

 

フィンは、ホームの庭に行くと、そこには、

 

「なんだい、ロキ...なっ..信じられない」

 

ガレスとリヴェリアがアノス1人に苦戦していた。

 

「くっなんだこの力は」

 

ガレスは渾身の力で、戦斤を、アノスへ降り下ろした、しかし、アノスは、その細身の肉体それも片方の腕で、ガレスの渾身を受け止めたのだ。

 

「クハハハハ、この世界の人間の力はこんなものか、俺がいた世界には、片腕で山を放り投げる者がゴロゴロいたぞ」

 

アノスはガレスの斤を掴んだままその場で回転をする

 

「クハハハハ、ガレス、お前、見た目に反して軽いな、クハハハハ、おっと手が滑ってしまった」

 

「グアアアアアア」

 

アノスはガレスの斤を離しガレスを空中に投げ、ガレスは放物線を描いて、リヴェリアの方へ向かう

 

「我が名は、アールヴ、クッ」

 

詠唱に集中していたリヴェリアはガレスに当たるまで、何が起こったか分からず、なすすべ無く吹き飛ばされ、二人は意識を手放した。

 

「...ロキ、アノスはすごいね、ファルナを刻んで直ぐ、Lv2のガレスとリヴェリアに勝つなんて」

 

「名にいってるんや?ウチはまだアノスにファルナをきざんでないで?」

 

「ハッッ.....???ロキ、いくら僕でもこんな嘘には引っ掛らないよ」

 

「フィンよ、ロキは嘘を言っていないぞ」

 

「アノス...君まで僕を騙そうとしているのかい?」

 

「フィン、ウチのこと信てくれへんのか?」

 

「嗚呼、最初から、嘘出ないことは分かっていた、でも僕は信じられなかった....アノス君はいったい何者だい?」

 

「魔族の始租だ」

 

「魔族の始租...とりあえず、アノス、僕達のファミリアに入らないかい?」

 

「嗚呼、それは俺もフィン達の仲間になれ、ということか?」

 

「いんや、仲間やないよ、ファミリアは家族なんや」

 

「アノス、僕達の家族になってくれないかい?」

 

「クハハハハ、面白そうだ、と言うわけで、ロキ、俺もお前のファミリアに入れてくれないか?」

 

「いいで、入れたる、アノス、お前は今日からウチらの家族や」

 

「ありがとう、アノス、僕達のファミリアに入ってくれて」

 

「クハハハハ、友の願いを断るほど、俺も、落ちぶれておらぬ」

 

「じゃあ、さっそくファルナ刻むでー」

 

「ファルナ?、フィン達もそのファルナという物を刻まれているのか?」

 

「嗚呼、ファルナは僕達が家族という証なんだ」

 

「アノス、服脱いで、そこにねてくれへん」

 

アノスは、ロキに言われるがまま服を脱いで草の上にうつ伏せになった

 

「じゃあ、行くでー」

 

「ふむ、ロキ、聞き忘れていたが、貴様、神だな?」

 

「そうやけど、ようわかったな」

 

「当たり前だ、俺は、何度も神と戦っている」

 

「なんやって....アノス、お前、前の世界でなにやっとたんや?」

 

「何度も言っただろうに、俺は、魔族の達の為、人間の国を滅亡させ、精霊の森を焼き払い、神々を滅ぼした、故に俺は...暴虐の魔王と呼ばれ、勇者と何度も戦った」

 

「「「「ハアアアアアアアアアアアアアアアア」」」」

 

途中で起きたガレスとリヴェリアはアノスの話を聞き、ロキ、フィンと共に、又、叫ぶのだった

 

「出来たで、アノス、これがお前のステータスや」

 

俺はロキに渡された紙を見る、しかし

 

「なんだ?この文字は、フィン呼んでくれ」

アノス.ヴォルディゴードLV.1

 

種族:魔族

 

「分かった、じゃあ読むよ」

 

力:SSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSS:999999999999999999999999999999999999999999999999

 

敏速:SSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSS:9999999999999999999999999999999999999999999999999

 

魔力:???????????????????????????????????:¤×¤º€₩µ×º€ºµºµ₩µºµ×¢º×¢°×ª×¢₩µ×µºµ₩µ³²µµµ₩µ½µ

 

器用:????????????????????:½₩₩µ₩µ₩µ₩µµ×צע«¤×µ×¬€×µ×µ½¹½µ¬×¢×€₩€µ¢×ºµ₩¢₩µº¬€₩€µ×µ

 

耐久:SSSSS:1764

 

スキル

アヴィズ イォディ

<魔力絶対制御>

 

魔法

 ガトム

<転移>

 フレス

<飛行>

 インガル

<蘇生>

 グレガ

<火炎>

 ジオ・グレイズ

<獄炎殲滅砲>

エギル・グローネ・アングドロア

<極獄界滅灰儘魔砲>

イグネアシス

<森羅万掌>

アイビス

<創造建築>

「アアアアアアアアァァァァァァァもおええわあァァ」

 

「クハハハハ、どうした?ロキよ?」

 

「ああもう、ドウシタ?じゃあらへん、...流石のウチでも頭痛くなってきたで...お前らも、もう分かってると思うが、アノスは普通やあらへん...なんや?この魔法...エギル・グローネ・アングドロア..こんなの、もう可笑しいやろ、世界を滅ぼす、終末の火をはなつぅぅぅぅ、アノス、お前もこれだけは打つな、分かったな?」

 

「使うなと言われて使わないとでも思ったか」

 

「アノスゥゥゥゥゥゥ、頼むから言うこと聞いてなァァァァァァァウチからのお願いや」

 

「クハハハハ、冗談だ、いくら俺とてこの魔法はまだ使った事がないのでな」

 

「冗談になっとらんで、たくもお....ンッ..フィン、ドウシタ?」

                  胃薬

「ロキ、ちょっと、ディアンケヒトに、恋人をかいにいってくる。」

 

「俺は、少しこの世界の耐久度を調べてくる」

 

「「「「「「やめろおおおおおおおおおおおおォォォォォォォォォォオ」」」」」

 

「クハハハハ、......冗談だ」

 

「うん、嘘やな」

 

「クハハハハ、まあ焦るなロキ、後で行く事にするのでな」

 

「では、明日、ダンジョンで試すのはどうだ?」

 

「嗚呼、分かった」

 

「アノス、もう一度ワシと戦え」

 

「良いに決まっているだろうに」

 

「ロキ、僕は行って来るよ」

 

「嗚呼、ウチのも頼むで」

 

「ああ........」

 

こうして、ロキファミリアにアノスが加わった

 




魔王学院の不適合者から連れてきたいキャラクターが居たら、コメントお願いします。

ヒロインが決められないのでアンケートとります。

  • アイズ
  • サーシャ
  • ミーシャ
  • リヴェリア
  • レフィーヤ
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