ダンジョンに暴虐の魔王がいるのはまちがっているだろうか 作:破壊の暴君
ロキファミリアのホームの自室にフィンはいた
(アノスはいったい何者なのか、さっきの話で僕の知らないことが出てきたが...異世界、魔族、シリカ«転生»、つまり、アノスは、この世界とは違う、別世界からやってきた、魔族と言うことか...しかし、さっきアノスに聞いた所、シリカ«転生»は自分の血縁に転生する可能性が高いと言っていた....アノスの母親、彼女も魔族それも、異世界からの...もしかしたら...彼女は..「おーいフィン、ウチや、ちょっと庭に来てくれへん?」
「嗚呼、いまいくよ」
フィンは、ホームの庭に行くと、そこには、
「なんだい、ロキ...なっ..信じられない」
ガレスとリヴェリアがアノス1人に苦戦していた。
「くっなんだこの力は」
ガレスは渾身の力で、戦斤を、アノスへ降り下ろした、しかし、アノスは、その細身の肉体それも片方の腕で、ガレスの渾身を受け止めたのだ。
「クハハハハ、この世界の人間の力はこんなものか、俺がいた世界には、片腕で山を放り投げる者がゴロゴロいたぞ」
アノスはガレスの斤を掴んだままその場で回転をする
「クハハハハ、ガレス、お前、見た目に反して軽いな、クハハハハ、おっと手が滑ってしまった」
「グアアアアアア」
アノスはガレスの斤を離しガレスを空中に投げ、ガレスは放物線を描いて、リヴェリアの方へ向かう
「我が名は、アールヴ、クッ」
詠唱に集中していたリヴェリアはガレスに当たるまで、何が起こったか分からず、なすすべ無く吹き飛ばされ、二人は意識を手放した。
「...ロキ、アノスはすごいね、ファルナを刻んで直ぐ、Lv2のガレスとリヴェリアに勝つなんて」
「名にいってるんや?ウチはまだアノスにファルナをきざんでないで?」
「ハッッ.....???ロキ、いくら僕でもこんな嘘には引っ掛らないよ」
「フィンよ、ロキは嘘を言っていないぞ」
「アノス...君まで僕を騙そうとしているのかい?」
「フィン、ウチのこと信てくれへんのか?」
「嗚呼、最初から、嘘出ないことは分かっていた、でも僕は信じられなかった....アノス君はいったい何者だい?」
「魔族の始租だ」
「魔族の始租...とりあえず、アノス、僕達のファミリアに入らないかい?」
「嗚呼、それは俺もフィン達の仲間になれ、ということか?」
「いんや、仲間やないよ、ファミリアは家族なんや」
「アノス、僕達の家族になってくれないかい?」
「クハハハハ、面白そうだ、と言うわけで、ロキ、俺もお前のファミリアに入れてくれないか?」
「いいで、入れたる、アノス、お前は今日からウチらの家族や」
「ありがとう、アノス、僕達のファミリアに入ってくれて」
「クハハハハ、友の願いを断るほど、俺も、落ちぶれておらぬ」
「じゃあ、さっそくファルナ刻むでー」
「ファルナ?、フィン達もそのファルナという物を刻まれているのか?」
「嗚呼、ファルナは僕達が家族という証なんだ」
「アノス、服脱いで、そこにねてくれへん」
アノスは、ロキに言われるがまま服を脱いで草の上にうつ伏せになった
「じゃあ、行くでー」
「ふむ、ロキ、聞き忘れていたが、貴様、神だな?」
「そうやけど、ようわかったな」
「当たり前だ、俺は、何度も神と戦っている」
「なんやって....アノス、お前、前の世界でなにやっとたんや?」
「何度も言っただろうに、俺は、魔族の達の為、人間の国を滅亡させ、精霊の森を焼き払い、神々を滅ぼした、故に俺は...暴虐の魔王と呼ばれ、勇者と何度も戦った」
「「「「ハアアアアアアアアアアアアアアアア」」」」
途中で起きたガレスとリヴェリアはアノスの話を聞き、ロキ、フィンと共に、又、叫ぶのだった
「出来たで、アノス、これがお前のステータスや」
俺はロキに渡された紙を見る、しかし
「なんだ?この文字は、フィン呼んでくれ」
アノス.ヴォルディゴードLV.1
種族:魔族
「分かった、じゃあ読むよ」
力:SSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSS:999999999999999999999999999999999999999999999999
敏速:SSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSS:9999999999999999999999999999999999999999999999999
魔力:???????????????????????????????????:¤×¤º€₩µ×º€ºµºµ₩µºµ×¢º×¢°×ª×¢₩µ×µºµ₩µ³²µµµ₩µ½µ
器用:????????????????????:½₩₩µ₩µ₩µ₩µµ×צע«¤×µ×¬€×µ×µ½¹½µ¬×¢×€₩€µ¢×ºµ₩¢₩µº¬€₩€µ×µ
耐久:SSSSS:1764
スキル
アヴィズ イォディ
<魔力絶対制御>
魔法
ガトム
<転移>
フレス
<飛行>
インガル
<蘇生>
グレガ
<火炎>
ジオ・グレイズ
<獄炎殲滅砲>
エギル・グローネ・アングドロア
<極獄界滅灰儘魔砲>
イグネアシス
<森羅万掌>
アイビス
<創造建築>
「アアアアアアアアァァァァァァァもおええわあァァ」
「クハハハハ、どうした?ロキよ?」
「ああもう、ドウシタ?じゃあらへん、...流石のウチでも頭痛くなってきたで...お前らも、もう分かってると思うが、アノスは普通やあらへん...なんや?この魔法...エギル・グローネ・アングドロア..こんなの、もう可笑しいやろ、世界を滅ぼす、終末の火をはなつぅぅぅぅ、アノス、お前もこれだけは打つな、分かったな?」
「使うなと言われて使わないとでも思ったか」
「アノスゥゥゥゥゥゥ、頼むから言うこと聞いてなァァァァァァァウチからのお願いや」
「クハハハハ、冗談だ、いくら俺とてこの魔法はまだ使った事がないのでな」
「冗談になっとらんで、たくもお....ンッ..フィン、ドウシタ?」
胃薬
「ロキ、ちょっと、ディアンケヒトに、恋人をかいにいってくる。」
「俺は、少しこの世界の耐久度を調べてくる」
「「「「「「やめろおおおおおおおおおおおおォォォォォォォォォォオ」」」」」
「クハハハハ、......冗談だ」
「うん、嘘やな」
「クハハハハ、まあ焦るなロキ、後で行く事にするのでな」
「では、明日、ダンジョンで試すのはどうだ?」
「嗚呼、分かった」
「アノス、もう一度ワシと戦え」
「良いに決まっているだろうに」
「ロキ、僕は行って来るよ」
「嗚呼、ウチのも頼むで」
「ああ........」
こうして、ロキファミリアにアノスが加わった
魔王学院の不適合者から連れてきたいキャラクターが居たら、コメントお願いします。
ヒロインが決められないのでアンケートとります。
-
アイズ
-
サーシャ
-
ミーシャ
-
リヴェリア
-
レフィーヤ