ダンジョンに暴虐の魔王がいるのはまちがっているだろうか 作:破壊の暴君
俺は今オラリオのバベルの上にいる、世界は闇に包まれている
「この世界の文明はどうやら、俺のいた世界とあまり変わらん...」
「あら?......あなた、だれかしら?」
「アノスヴォルディゴード魔族の始祖だ....貴様、神だな」
「ええ、そうよ..それよりあなた、私のファミリアに入らない?」
「クハハハハ、俺はもうファミリアに入っている...他を当たれ」
「あら...残念、何処の子かしら?」
「俺はロキファミリアだ」
「そんな弱小ファミリア、貴方がもったい無いわ」
「クハハハハ、俺はあそこがきにいった、理由はそれで充分だろうに」
「....ええ、そうね...私はもう寝るわ、お休みなさい」
「クハハハハ、俺も、もう寝るとする」
俺は、1つ魔法陣を描く
フレス
「<飛行>」
俺は、そのまま夜の闇に紛れ、通りに降りる
そこには、他の神とは違う雰囲気の神がいた
「やあ、僕は、天父神ノウスガリア、君は、何処から、この世界にはいったんだい、不適合者?」
ノウスガリアは一歩ずつ、俺にちかずいてくる
「ほう、貴様、天父神か、俺のいた世界の、ノウスガリアとは、どういう関係だ?」
俺と、ノウスガリアの間がじ徐々に狭まっている。俺はゆるりと、足を踏み出した。
「はは、これだけ、威圧感を出しているのに君には意味がないか、この世界にいる下級神はこれだけで僕に屈するというのに、どうやら、君は、この世界にとって、異物のようだ...」
「クハハハハ、俺にとってはお前も異物だノウスガリア」
「はは、だが、まだ早いか...又今度...君を消しに来るよ」
「クハハハハ、そんな事が出来るわけなかろうに」
ノウスガリアは俺の前から姿を消した
「ふむ、下級神か...それでは、ノウスガリアは上級神ということか、つまり、秩序を持つ神が上級神ということか。」
俺は、魔法陣を足下に描く
ガトム
「<転移>」
俺は、自室に、移動する。
「ダンジョンとは、未知ゆえ、久しぶりに楽しみだ」
俺は、そのまま深い眠りについた
窓から朝日が射し込む.......この朝日を私は何度見られるだろうか...コンコンとドアを叩く音が聞こえる。
「ミーシャ起きて、朝ごはんよ」
「ん........今行く」
私は、ミーシャネクロン、起こしに来たのがサーシャネクロン、私の姉....いや、どちらも同じ...私達はもともと1人の人間だった...でも、私達の先祖、魔王様のを濃く受け継ぐ、この世界で、上位にはいる実力者、アイヴィスネクロンが、私達をわけたのだ、私の人生は15年、私は、それでも、満足している...でも
「生きたい.....」
「ミーシャ........必ず私がどうにかする...だから安心して、あと5年なんてひどすぎる」
「ん....分かった」
俺は、朝日の射し込むホームの廊下を歩いている
「おはよう、アノス、ダンジョンに行く準備は出来たのかい?」
「ああ、おはようフィン、俺は装備など無くとも大丈夫だ」
俺の前からリヴェリアが来る
「おはようアノス、フィン」
「「おはようリヴェリア」」
直ぐ後に、ロキとガレスがきた、俺たちは朝食をとりはじめる。一段落したところでフィンが俺達に向けて話す
「じゃあ、そろそろ行こうか」
「ああ」
「おお」
「クハハハハ、この世界の耐久性を確かめる時がきたか」
「気いつけな~」
俺達はダンジョンの一階層にいる
「アノス、ゴブリンだ」
「クハハハハ、任せておけ」
ゴブリンは、俺に突進しながら爪でこうげきしてくる
(弱いこの世界のモンスターというものは、こんなものか....これでは、神話の時代で、3日と持たないではないか)
俺は、ゴブリンの遅く、大振りの、児戯のような攻撃を、足を下げ避ける、すると、ゴブリンはバランスを崩し倒れる、俺はそこまで歩いて近づき、軽く屈む、俺は、ゴブリンに向けて指を軽く弾いた、ゴブリンはバラバラになり、フィン達は、顔をひきつらせる、ゴブリンの胸から、魔石が落ち、リヴェリアが拾い、バックにいれる
「フィン、モンスターとは、こんなものか?」
「ああ、この階層ではね、モンスターは階層を降りるほど強くなるんだ」
「ほう、つまり、この階層には、弱いモンスターしかいないということか」
俺達はその後12階層ほど進み、モンスターをたおし、ホームに戻る。俺は、そのまま、ロキのところにいく
「おお、アノス、ダンジョンはどうやった?」
「この世界の耐久性を確かめようとしたのだがあそこでは駄目だ、ロキ、すまないが、少し旅をしてきていいだろうか」
「ああ、その事なんやけど、うちからたのもうと思ってたんや、明日、ヘルメスという神の護衛で、何ヵ月、長くて数年旅をしてくきてくれ-」
「ああ、分かった」
その日の夜、俺達は大いに盛り上がった
この話書くのすごい大変でした。
ヒロインが決められないのでアンケートとります。
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アイズ
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サーシャ
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ミーシャ
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リヴェリア
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レフィーヤ