ダンジョンに暴虐の魔王がいるのはまちがっているだろうか   作:破壊の暴君

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今回、アノスが旅をします。


魔王世界を知る

俺は今、ヘルメスという神の護衛をするため、ダイダス通りを歩いている。

 

(確か、昼過ぎに、ヘルメスファミリアに行けとロキは言っていたな)

 

考えているうちに、俺はヘルメスファミリアについた

               テル

「ふむ、今の時間は何時か....<魔力時計>ふむ、まだ、少し早いな、少し待つか」

 

「いや、待つ必要はないよ」

 

「ふむ、そのようだな」

 

「俺はヘルメス、護衛を頼んだ者だ」

 

「俺はアノスヴォルディゴード魔族の始祖だ」

 

「ああ、話はロキから聞いているよ、君が本気を出せばこの世界を終末に導けると」

 

「それは間違いだ、俺が何もしないでもこの世界は滅ぶ、俺は常時根源から溢れでている絶大な魔力を抑えている、根源から溢れでている魔力が漏れたらこの世界は甚大なダメージをおう」

 

「....と、言うことは、君はその膨大な魔力をつねに抑えているのかい」

 

「その通りだ、ヘルメス、ではそろそろ行くか?」

 

「ああ、そうしよう。」

 

「6年間の旅だ、よろしく頼むよ」

 

「ああ、分かった」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここはオラリオから、遠く離れた場所

 

「グアアア、団長、我々の予想以上に黒龍は強すぎまぐっ」

 

グシャグシャという音と同時にゼウスファミリアの残り2人の内一人が踏み潰された

 

「うおおおおおおおおお、くらえ黒龍ぅぅぅぅぅぅうヴぅ」

 

その団長と呼ばれた者は巨大な爪に引き裂かれる。ゼウス、ヘラの合同ファミリアと黒龍との戦いは静かなる決着で幕をとじた

 

「はは、あの竜はつよいね、天父神ノウスガリアが命じる、生まれよ、神の秩序よ」

 

「----許サヌ-----」

 

「はは、エヴラ-ゴ-ラヴィアズよ、時の秩序を守れ」

 

「---許サヌ---時ノ秩序ヲ乱ス者ハーー許サヌーーー」

 

天父神が生み出した時の番神は、時間が吹き飛んだように、世界から消えた」

 

 

 

 

 

 

 

 

「ああ、暴虐の魔王良い響きだ」

 

「ヘルメス、お前は俺が怖くは無いのか?」

 

「ああ、怖くないさ、なんたって俺はヘルメス、神のパシりだからね」

 

「ふむ、所でヘルメス、ノウスガリアという神を知らぬか」

 

「ひいっノウスガリアだって....知っているよ、上位神の王と言ってもいい存在だ、そんな神を子供たちに教えたのは誰だい」

 

「ノウスガリア自身だ」

 

「つまり、きみはノウスガリアに会ったと言うことかい」

 

「その通りだ、奴がもう一歩近づいてかたら、奴を滅ぼすところだった」

 

「君はそれが出来るということか」

 

「ああ、その通りだ、俺はこの世界すら滅ぼすことが出来るのだ、たかが神くらい滅ぼせぬとでも思ったか」

 

 

一人の王と一人の神はオラリオから離れた場所に向かっていく

 

 

 

 




こんにちは、破壊の暴君です、最近投稿が遅れているので頑張ります」

ヒロインが決められないのでアンケートとります。

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