Re:夢X夜   作:ろあ

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2021/08/14 Etc

 2021/08/14

 

 私がよく見るVtuberは歌や踊りとは縁がないのだが、その日は違った。仲間と二人で手を取り合いながら、「ブーンブンブン枕ブーン」などと歌いながら踊っていた。それも結構な長さと完成度だ。「何をやっているんだ?」と思ったが、ボケるときは全力なのもある意味彼らしかった。

 

 

 

 別のシーン。私は母と旅行に来ていた。カナダかどこかのようだ。人里離れた森の中を歩いていると心が洗われるようで、来てよかったと心から思った。私は車道の脇、森の奥を指して分け入りたいといった。そこには原住民たちの集落があるようだ。

 

 

 

 別のシーン。私は大学近くのコンビニで昼食を漁っていた。なるたけ安く済ませるか、なんなら無くてもいいやなどと考えていた。午後の授業に備え、リュックからイカフライを取り出して半分食べた。残り半分は誰かにやる手はずになっていた。

 さて、午後の授業は美術のようだ。奥まった教室をやっと探し当てると、だが教師がいない。数人の有志とともに教師を呼びに行ったが、長引くので私は一度戻り、みんなにもう少し待つよう伝えた。

 それから教師が来て、移動教室の旨を伝えられた。クラスがいくつかの部屋に分かれていくが、話の一部を聞き逃した私はどれに入るべきかわからなかった。尋ねると、画力によるレベル分けのようだ。私は上から二番目のクラスに配置された。

 

 

 

 2021/08/某日

 

 私はRPG風の世界にいた。仲間たちとともに春夏秋冬に対応した4つの国を回る旅の途中だった。私の仲間には高潔な騎士と、カイロスといういい加減な男がいた。旅を続けるうち、カイロスはかつて騎士の同僚だったことが明かされた。そのころ彼はカイという名の立派な騎士だったが、何らかの出来事がきっかけで落ちぶれたらしい。

 

 

 

 2021/08/某日

 

 私はFateのバーヴァン・シーの姿をしていた。しかし悪逆を尽くすよりも周囲へのツッコミばかりやっていた気がする。

 

 

 

 別のシーン。私は久々にシャドウバースをやっていた。近所の交差点からフォロワーを召喚し、遠隔地まで進軍させる。経験の浅いエルフデッキの上に知らないカードばかりで、実におぼつかないプレイだった。

 

 

 

 

 2021/08/26

 

 私はRPG風の世界にいた。だだっ広い平原を四人パーティで進んでいくのだが、インヤンとかいった仲間の一人が明らかに強すぎる。こういうのは大抵シナリオ上早死にすると思いきや、どうにも生存ルートがあるらしい。

 

 

 

 別のシーン。私の陰口で威張っていた物書きが、大々的にプッシュされていた。新進気鋭のクリエイターを集めた大手企業のプロジェクトメンバーに選ばれたらしい。作品で戦う覚悟もない卑劣漢が大手を振っていては世も末である。私はもう小説なんて馬鹿馬鹿しくて書いていられない気分になった。

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