異世界でもワンパンで片付けるのは間違いか?   作:破壊の暴君

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サイタマの人格が簡単過ぎました


異世界でもワンパンじゃねーかァァァァァァァァァァァァァァァ

「グオオオオオオオオオオオ」

 

[災害レベル竜近隣住民の皆さんは人生を諦めて避難それか、暖かい家庭、で長寿を祈ってください]

 

(....今、喋ってるやつ、後でぶっ殺す...)

 

「ギャハハハハ、俺は、ライトノ○ル小説を読みまくり怪人化した、輪廻カーネーション様だァァァァ」

 

「おい、そこの○イトノベル野郎、そこ、退いてくんない」

 

「ほう、貴様、俺がかっこいいだといいセンスをしているでないかギャハハハハ」

 

今、俺の前にいる怪人?は頭大丈夫か?黒髪、赤い眼、ロングコート3m近い身体.....うん怪人だな!

 

「おい、そこの、廚二怪人退いてくんねーか後5分でタイムセール始まっちまうんだけど」

 

「廚二怪人だと、貴様死にたいようだな俺は輪廻カーネーショグブギャァァァァァァァァ」

 

「やっぱワンパンだったかつまんねーな廚二怪人か俺も人の事言えねーな...うお、なんだこの光...嗚呼なるほど異世界に召喚か...て遅くねーかこれ...おお体が薄くなってきた...これが異世界召喚か...」

 

サイタマは謎の光に取り込まれた!

 

 

 

 

 

 

(おおなんだここああこれ、後から、神の声が聞こえてチート貰えんのか)

 

「我が名はグロリバース見ての通り神だ」

 

(おっきたな?クソジジイじゃねーか、ここは普通人間離れした美しい女神様がくるとこだろ...)

 

「クソジジイで悪かったな...そりゃぁわしだってゴロゴロして...そこら辺歩いてる美人なおねーさん観察したかったさというかさっきまで見てたし...」

 

「おい、エロジジイ早くおねーさん観察したいんだったら早くしてくんねーか?」

 

「いいおったなクソガキとはいえ早くおねーさん観察したいからのう...とりあえずグッバーイ」

 

(またこの光か強いやつ居るといいなー礼くらい言っとくか)

 

「サンキューエロジジイ」

 

「グヘヘヘヘあのおねーさんやべーの....よしナンパしに行くか...」ダッダッダ

 

(おお~スゲーこれ走馬灯か?でも死ぬ訳じゃねーし...まあいいか、強い奴いると良いなー)

 

俺は、眼を開けたすると

 

「うおっまぶしっなんだここ...おおスゲー町壁で囲まれてる、モンスターでもいんのか..てっうおっここ高っビルいやバベルて所かとりあえず住んでる奴やべーのだったら金取られそうだし降りるかってここ下いけねー飛び降りるか」

 

とりあえず俺は、飛びおりた

 

「うおおおやべー下人居んじゃん」

 

俺は、平泳ぎする要領でバベルに近ずく

 

(確か、外国の映画のスパイが壁に手と足付けて勢い殺してたな)

 

「とりあえずやってみるか」

 

サイタマは勢いを殺す事に成功した

 

「よっと...「おい貴様冒険者か?俺はここで警備しているんだがダンジョンに入るのか?(なんだこいつ、嗚呼、俺に話かけてんのか冒険者?ダンジョン?嗚呼、俺のこと、その冒険者と間違えてんのか)俺はサイタマ趣味じゃなくてプロのヒーローをやっているものだ」

 

「おお、サイタマか...ヒーロー?まあいいかところでダンジョンに潜るのか」

 

「おお、入るのかって聞かれて入らない冒険者がいると思うか」

 

「ああそうだな、気いつけな」

 

「嗚呼、行ってくる」

 

サイタマは警備を掻い潜りダンジョンに入った

 

「うおっコイツ、ゴブリンか弱そうだなとりあえず面倒だからふりきるか...」

 

サイタマは、大体130Kmぐらいの速度でダンジョンを走る途中で何人の冒険者を助けているかもしらずに

 

「おおなんだここ狭っえーといま17回位下降りたからここ17階層かおっ洞窟下につながってんのかとりあえず入るか」ビキリッ「んッなんだ来るときもあんなのあったな...おおそうだ、モンスターが出てくんのかとりあえず待ってみるか」

 

「グオオオオオオオオオオオ」

 

「うおっコイツ進撃の○人みたいじゃねーかでかいな...よし、殺るか」

 

「グオオオオオオオオオオオ」

 

巨人は腕を振るしかし、サイタマはまるで飛んでくる虫を弾く要領で左手を振る、ドッッゴオオオオ巨人の腕が吹き飛んだサイタマは巨人の直ぐそばに行きパンチを連続で繰り出す

 

「連続普通のパンチ」

 

音速を余裕で越えるパンチが8発巨人に当たる

 

ドッッゴオオオオオオオオオオオオオオオォォォン

 

巨人は災害レベル虎程災害レベル竜をワンパンで沈めるサイタマのパンチに耐えきれるハズもなく、ぐちゃぐちゃなスクランブルエッグ状態なるはずだが、サイタマの目の前には大きな石が転がっていた。

 

「なんだこれ?モンハンの素材みたいじゃねーかとりあえず先行かねーと...とりあえずほっとくか」

 

サイタマは洞窟を抜けてつぶやいた

 

「スゲーなここダンジョンの中に町があんのかさすが異世界まあ、後で来るとして先急ぐか底からサイタマは18階層で目立った木から下に降りて自分が何処に居るのかわからないくらい深くもぐった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(クソ僕の判断のせいだ)

 

あるパルゥムはそう心の中でつぶやいた

 

「フィン、カドモス20体に囲まれている...私達の冒険はここまでかもしれない」

 

「落ち着けリヴェリア、それにフィン自分を攻めるな」

 

金髪のパルゥムはフィン、今焦っている緑色の髪のエルフがリヴェリア、そして1.5m近い大男がガレス

 

「嗚呼、すまない少し僕も焦っていたようだ

 

「すまない私も少し取り乱した、しかし、フィンどうするアイズ達だけでも、逃がすか?」

 

「いや、今は逃がすのも難しいカドモスが20体これは完全にイレギュラーだ」

 

「フィンーーーーーどうする?ーーー私達がカドモスに突っ込んで隙を作る?」

「嗚呼、僕達全員で魔法を使える者が上につながっている階段の方のカドモスに魔法を打ち込み出来たじかん数秒で撤退するほぼ失敗しそうなかけだが、皆やってくれるかい?」

 

「「「「「「「「「オオオオオオオオオオオォォォ」」」」」」」

そこから数分ロキファミリアは全滅した..いやするはずだった

 

「おおー強そうなドラゴンがいっぱいいんなー」

 

それは場の雰囲気に全く釣り合わない気の抜けた声が響いた

 

「人が15人くらい倒れてるとりあえず行ってみるか」

 

サイタマは一瞬でロキファミリアの倒れている所に移動したそこには満身創痍のパルゥムとドワーフがたっていた二人は17体のドラゴン災害レベル虎の上位に入るか入らないかの力をもつモンスターと二人で戦っていたいや、それはもう戦いと呼べる物ではなくモンスターの蹂躙だったこの男がくるまでは

「おーい大丈夫か?」

 

(..........................)

 

ロキファミリアは誰も気絶していなかったなので声がきこえた方向へ目を向ける

 

「誰だいきみは?」

 

フィンは一人でこんな深い階層にいる男にしつもんした

 

「俺はサイタマプロのヒーローをやっているものだ」

 

「すまないが君のLvはどのくらういだい」

「Lvなんだそれ?」

 

ロキファミリアはサイタマの言葉を頭の中で解析する

 

「サイタマ...君は何処のファミリアだい?」  

「ファミリア?なんだそれ」

 

 

(コイツ民間人嗚呼、もうだめか)

 

ロキファミリアの面々は諦めた

 

「とりあえずモンスターを倒せばいいんだな」

 

「....倒せるのかい、ファルナを授かっていない君に」

 

「俺は、ヒーローだ、倒せない敵がいても襲われてる人がいたら俺は、それに立ち向かう」

 

「たのめるかサイタマ」

 

「嗚呼、当たり前だ」

 

ロキファミリアから助けて、死にたくない、負けるな、など応援する声が聞こえる

 

(そう言えばこれが、初めてかもな、俺が応援されながら戦うの.....よし、やるか)

 

カドモスから、光線が一斉に放射されたサイタマに当たる

 

ロキファミリアからうわあああ、死にたくない、嫌だああなど声が聞こえるロキファミリア全員が涙を流すなか男の言葉は良く響いた

 

「おおースゲービームじゃんそう言えばジェノス何してっかなー」

 

ロキファミリアは絶句したカドモスの光線に当たったのだ生きてられる筈がないその男はサイタマは立っていた服はボロボロだがその体にかすり傷一つ付いていない

 

サイタマの姿がきえた。

 

(さて、コイツらどうするか、とりあえず殴ってみるか)

 

「連続普通のパンチ」

 

ドッッゴオオオオン

 

カドモスは一気に6体吹き飛んだ

 

「「「「「ハッッ」」」」

 

「すごい」

 

先ほどアイズと呼ばれた金髪金眼の少女は泣き止んだ声でつぶやいた

 

「後はまとめてかたずけるか」

 

「はっまとめて」

 

フィンは意味がわからないでつい口にだした

 

「必殺マジシリーズ..マジ殴り」

 

この階層を爆風がふくと表現してしまう程凄まじい衝撃が包み込む

 

「またワンパンで終わっちまったぁぁぁぁ」

 

サイタマの声が響き渡った




に作品目です。
良かったら、ダンジョンに暴虐の魔王がいるのは間違っているだろうか
という作品もよんでください。
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