アリファと申します!
書きたいこと書〜こう!と思いまして書きましたコチラ!ババン!
インフィニット・ストラトス〜!!
ヒロイン達が沢山で全員可愛いですよねぇー!
相当昔にアニメを見たくらいなのでセリフとか細かいところは覚えてません!設定もザルです!
でもこの小説ために原作小説買ったのは内緒だぞ☆
「みなさん、IS学園に入学おめでとうございます。私は1組の副担任を担当する山田真耶です。
ここ、IS学園は完全寮制。放課後もみなさん一緒に居ることが多くなると思います、なので皆…仲良く元気に過ごしましょう……!」
「「「・・・・・・」」」
教壇の上でIS学園についての軽い説明をしているのは本人も言った通りこのクラスの
体の一部を除き、身長は入学生の私たちと同じくらい。しかし、少し大きめの服を着ているうえに眼鏡も一回り大きいサイズなのでより幼く見えてしまう。
………除かれた一部とは
胸の大きさはダントツで大きいのだ。分かりやすく言ってしまえば、若手きょにゅー教員 真耶せんせー だ。
この学園はインフィニット・ストラトス、通称<IS>について高校三年間で学ぶ専門学校みたいなものである。
ISを作るために必要なパーツ、ISの心臓である"コア"は束博士しか作れない。コアの中身は完全ブラックボックスであり、世界で467個。つまりISは467機しかこの世に存在しない。
当時の最先端技術を亡きものにする程の高性能でもたった一つ、大きな欠陥があった。それは
これにより勘違い女性権利団体がでしゃばる……なんてことが世間を騒がせているのだが………。
IS学園は女性達の憧れであり、入学するだけでも大変なのだ。
しかし、思い出して欲しい、副担任の真耶先生の言葉になんの反応も無かったことを、なぜなら彼女らは教室のただ一点を凝視しているのだ。教室の中央列の最前席、そこには
ここはIS学園。女子しかいない。その中に1人だけ男性が混じっているのだ。
いままでなかったことであり副担任の真耶先生は絶えずあたふたしていたが、なんとか先に進めようと提案していた。
「………あ、あの!それでは1人づつ自己紹介しましょうか、名簿番号順でいいですか………?」
───────
初めまして。
私は
< ■■■■■■■・■■■■■ >
に転生したイレギュラーだ。
すこし詳しく話すと、私は"私のいた世界"で死に"世界の狭間"で管理者に会い"■■"の世界に生まれ変わったのだ。
真っ暗で寂しい場所で管理者と名乗る人(?)にあった。
管理者と話をしていて、"■■"に行くについての望みを聞かれた。なので私は、
<ISを自作可能>
<IS学園入学より前に
<各組織からの無干渉>
の3つを望んだ。
さすがにISを自作できるようにするために代償として原作知識が消され、体を女性に作り替えられた、男性のままIS操縦者になるのは3番目の望みを叶えるのに不可能だと言われた(私も男性のまま行ってパンダ扱いになるのは耐えられないので渡りに船だった)。さらに男の時の記憶……知識は失われなかったが、それ以外のほとんどがきれいさっぱり洗い流された。親や親友の記憶を消されたのはクるものがあったがそれでも二度と会えないのに引きずることが無くなったと考えるとありがたかった。
3人との交流は■■■■■■■・■■■■■のヒロイン達の中でも特に3人のことが好きだからだ。
世間や周りの人の影響を受け、差別思想を持ってしまったが根は優しく、それでいて間違えたことをしっかり直せるお嬢様。
家庭の事情により男装することで世界を敵に回しかけた。
押しに弱いところがあるが、周りをしっかり見ている優しい子。
人体実験により作られ、ISにより最低の立場に落とされたため実力に囚われた。解放されてからは決めたことをやり遂げる、努力家な子。
全員マイナスを背負わされていたが、"■■"の世界に行けるのならば問題に発展する前に改善できる可能性がある。無かったことにできるならそんな過去はない方がいい。これだけはなんとかなるようにしてもらった。
組織からの無干渉、これはISを作る上で必ず邪魔をしてくるからだ。
3つの望みを叶えてもらい、おまけ(?)で将来すっごい美女にしてくれるらしい。真っ白なストレートロングにライトグリーンの瞳。
体型もボンキュッボンなバランスのとれた体になる。
そんなこんなで私はこの世界に生まれたのだ。
────────
………生まれ変わるときをなんとか思い出していたら、ちょうど男子生徒に自己紹介の番が回ってきていたようだ。
……ついでに言っておくとちゃんとボンキュッボンになった。
「織斑一夏です。え〜………以上です!」
ズコーなんていう擬音がピッタリな転び方をクラス一体となってしているのは見ていてとても面白い。入学して初日、顔合わせの段階でこれならこの先も安心だろう。
貴族であるセシリアはイギリスにいる時に若干差別意識や第三世代機に乗っているという慢心も見えたので油断しないように模擬戦で追い込み続けた。その後、BT兵器についてや、意識のさき方、相手がどんな人間であれ全力を持って戦うことを教えることができた……。それにより弊害…弊害?まぁ、害はない…けどすこしおかしい事になってしまった気がする。
クラスを見渡し、セシリアの意識矯正はどこで間違えたかな〜なんて思っていたら、いつの間にか織斑くんが織斑先生に拳骨を落とされていた。
織斑くんは織斑先生のことを「千冬姉ぇ」と呼んで拳骨を落とされているようだ……。
容赦ないですね…さすがブリュンヒルデ……。
でも若干楽しそうな嬉しそうな感じが出てきているような…?
「何か言ったか?黒井」
「な、なんでもありません」
エスパーかなにかなのか……、もしかしてニュータイプ?
「お前の番だぞ、黒井。とっとと自己紹介しろ」
織斑くんと織斑先生であれだけの盛り上がったんだからあとは軽く流すだけ。
「はい、先生。」
とりあえず無難に……。
「皆様、初めまして。黒井 白奈と申します。趣味は料理で得意なことは家事全般です。これから3年間よろしくお願いします。」
一礼をするとまばらに拍手が起きた。
「………は、見蕩れてた」「どこぞのお嬢様?」「勝てる気がしないんですけど………」「さすがだにゃ〜」
「惑わされるなよ、コイツの実力は私と引き分けるくらいだからな。無所属なのが不思議だが…。」
「「「!?」」」
「さすがに織斑先生には勝てません…。」
「打鉄で私といい勝負をする時点で十分だ」
織斑先生の特大爆弾のおかげで私を見る目がガラッと変わってしまった……。
織斑くんはハトが豆鉄砲の流れ弾食らったような顔しているし…。
だいたい、ブリュンヒルデに勝てるとかナイナイ。
なので私はふて寝を決めさせてもらいます。
「寝るな黒井」
さも当然のごとく叩く織斑先生。
体罰だー!なんて言ってもブリュンヒルデの前には通じない……。
まぁ、織斑くんより軽く叩かれてるからちゃんと配慮してるっぽいけど。
その後しばらくして、セシリアの番が回ってきた。
何故かわからないがなにか変なこと言わないかドキドキする。
「初めまして。わたくしはセシリア・オルコットと申しますわ。
イギリスの国家代表候補をさせて頂いております。シロナお姉様には敵いませんがISの操縦には自信がありますの。なにかわからないことがあったなら聞きに来てくださればわたくしのできる範囲でご教授致しますわ。」
ハキハキと喋る姿は道に入って美しさすら感じる……。
しかし、シロナお姉様……。いろいろ教えたりしている内にいつの間にかお姉様呼びになっていたのだ。本人曰く、お姉様はお姉様ですわ!ということらしい。わけがわからないよ。
「シロナ……お姉様!?」「黒井さんとどういう関係!?」「くろろんさすが〜」「姉妹かも?」「代表候補生が言うってことは黒井さん本当にすごい人…?」
また教室内がザワザワとし始めた。
そんなにザワついてると織斑先生が雷神様になってしま─
「うるさいぞお前たち、まだ途中だ。次!」
ほら落ちた。織斑先生かブリュンヒルデから雷神様に進化してしまった。織斑ブラコン(疑惑)ツンクーデレ雷神先生…
「なにか言い残したことはあるか?黒井?」
「……織斑先生はエスパーなのでしょうか?あと、後遺症が無いようにお願いします。」
「違うな、強いて言うならお前は顔に出やすい。それについては安心しろ気絶するだけだからな。」
「それ安心できま──」
───教室内にとても鈍い音がこだました。
それからは1人を除き、何事もなく自己紹介は進んで行った。
途中脇道に逸れることがあったがなんとか時間内で全員の自己紹介を終え、授業も休憩時間に入った。
アニメ見たら最初は拳骨だったんですよね。あのブリュンヒルデパンチ。
あ、私はロボットアニメに詳しくないので理論とか法則とかパーツの意味とか理解出来てないです。主人公も魔法みたいに作るのでそこら辺は ワー、フシギダナー って知能を下げてからお楽しみくださいませ。
主人公の外見はポケモンのシロナ様を髪の毛を白、緑の瞳にしてから全体をよわよわにしたものとなります。
<<<この作品には以下の成分が含まれます>>>
<性転換オリ主>
<ISでのつよつよムーブ>
<謎☆理☆論>
<理論なんてなかったんや>
どれが一番マシにかけると思いますか?書くと決まったわけじゃないですけど、いつか手を出すと思います。よろしくお願いします。
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