ディオとジョジョがボクシングに行った
見に行こう
途中なんだが
みんなはあまりセリフばっかりの小説は、苦手みたいだな
俺もやってみようと思ったことはあるが一行で、書くことがなくなっちまった
どうやら俺はセリフがいっぱいあるから
かけてるらしいな
というわけだぁ
俺には、無理ということだよ
着いたね
ウワアアアア
決着がついたみたいね
あれ?口調が女みたいに
戻れ俺!
ジョナサン「う・・うう何故ッ!故意だ!わざとだ!なぜこんなことを!うッ目・・・目から血が出てる・・」
ユウナ「大丈夫!?」
ジョナサン「ユウナ?」
ユウナ「やられたねぇ歯が少し欠けてるし、目から結構血が出てるよ・・待ってろよ、お前にだけ見せてやる」
ジョナサン「え?」
ユウナ「アリエル」
アリエル「はい?」
ジョナサン「誰!?」
ユウナ「治せるか?」
アリエル「お安い御用です」
治した
ユウナ「左目は見えるか?」
ジョナサン「見、見える!大丈夫だ、血も止まってる・・」
ユウナ「説明は向こうでな」
家に帰り部屋
ユウナ「というわけ」
ジョナサン「へぇ」
ユウナ「まあ、疲れたら威力も効力も多少は下がるけどね」
ジョナサン「でもすごいじゃないか!他には何ができるんだい?」
ユウナ「うーんそうだな~じゃあ、あそこにある木を見て」
ジョナサン「木?」
ユウナ「行くぞ」
カオスの能力で空間を歪ませできた穴に手を突っ込み(簡単に言うとどこでも◯◯)で木の枝を折り、持ってきた
ユウナ「これでどう?」
ジョナサン「え?これってあそこの・・」
ユウナ「暇だな~」
ジョナサン「じゃあ、外に出るかい?」
ユウナ「ボールとかない?」
ジョナサン「執事に聞いてみる」
外で待ってると
ジョナサン「おーい!」
ユウナ「お、来たか」
ダニー「ワン!」
ユウナ「ダニーも来たか~」
よしよしヾ(・ω・`)
ユウナ「まあまあ、硬いな。よし、じゃあちょっと向こうまで行ってみてくれないか?」
ジョナサン「?うん」
よし、十分な距離までいったな
ユウナ「行くぞ!」
ドゴォ
ジョナサン「え!?」
ユウナ「取ってみろ~!」
ジョナサン「えい!」
バコォ
ユウナ「お、取れたか」
ジョナサン「いきなり、酷いよ!」
ユウナ「ごめんごめん、今度は弱くするから」
そのあと、パスしたりそういやダニーもパスできてたなぁ
ってダニー利口すぎんか?
あとはルーレットとか見せて戻った
ユウナ「たまには、いいだろ?」
ジョナサン「ああ、気持ちよかったよ」
ユウナ「サッカーって言うんだぜ?」
ジョナサン「サッカーか」
ユウナ「でも、お前の体なら・・ラグビーとかもいいかもなぁ」
ジョナサン「ラグビー・・」
ユウナ「まあ決めるのはお前だけどな」
その後、食事で作法はOKされたぜ
次の日からは、エリナと遊ぶようになったぜ☆
ハッキリ言うと少し寂しいぜ☆
たまには散歩に行こう
ディオを見た、エリナを見た
その瞬間わかってしまった
何が起きるのかを
キスしたァァァァ
ズキュウウゥン
とか聞こえる
モブ「やっやった!!さすがディオ!俺たちにできないことを平然とやってのけるそこにしびれるあこがれるゥ!」
ユウナ「ディオオオォォォ!!」
ディオ「なんだ?」
ゴッ
パーではなくグーで殴った
ユウナ「ディオ!お前は、女のファーストキスがどれだけ大切か知ったうえでやったんだな?そうだろ!」
ディオ「だったらどうしたというんだ?」
ユウナ「本気で殴る」
嘘だけど
イフリート頼むわ、殺すなよ
イフリート「オーケー、オラァ」
ディオ「グアア!」
モブ「なんだ!?触ってねぇのに吹っ飛んだぞ!?」
ユウナ「大丈夫か?」
エリナ「・・・」
ユウナ「連れて行こう。イフリート、頼む」
モブ「今度は浮いてやがる」
殺気!
ヒュン
ナイフが飛んできた
もちろんよけた
ディオ「たとえ、姉と言えど・・許さん!!」
ユウナ「あ?調子に乗るんじゃねぇぞガキが」
今までで一番の殺気を出した
ディオ「な!?」
連れて帰った
ユウナ「大丈夫か?口の中洗浄してやろうか?」
エリナ「大丈夫・・」
ユウナ「すまん・・うちの弟が・・・アイツ昔からああなんだ。何か奪おうとすると、容赦がない」
という設定をつけていくぅ
エリナ「そうなんですか・・」
ユウナ「今回はジョースター家の全財産を盗ろうとしてるんだ」
エリナ「え!?」
ユウナ「それに、ジョジョと会いずらいかもしれないが、アイツは、ファーストキスを奪われたことより、ディオが許せないのほうが前に出るから」
エリナ「はぁ」
ユウナ「あいつは、逃げる方がきついんだよ。だからこれからも今までと同じようにやってくれないか?」
エリナ「できるだけ、やってみます」
ユウナ「頼むぞ」
次の日
またやってらっしゃる
ユウナ「何してる!」
ジョナサン「ディオォォォ!君がッ泣くまで殴るのをやめない!」
一旦止まったみたいだ
ディオ「よくも!この僕に向かって・・」
ジョナサン「な、涙・・」
ディオ「この汚らしいアホがァーッ!!」
ユウナ「やめr」
ジョージ「ふたりとも一体何事だッ!」
そうして二人は部屋に連れてかれた
数日後
ヤバい、ダニーの姿が見えない
まさか!
ボオオオオオ
ユウナ「燃やしちまったのか!?」
執事「?そうですが」
ガアン
ユウナ「イフリート、ぶっ壊すぐらい殴れ!」
イフリート「オラオラオラオラオラオラァ!!」
バキィ
ダニー「キャイイイィィィン」
ユウナ「クソックロノス、ザ・ワールド」
止まってる間に
傷を治し
川に着ける
ユウナ「時は動き出す」
ダニーが暴れている
ユウナ「数秒だ!がんばれ!」
数秒すると
火が消えたので
引き上げる
酷いやけどだ
ユウナ「アリエル、カデンツァとアムリタドロップ、ディアもだ」
アリエル「わかりました」
ダニーは完全に治った
ダニー「クウン?」
ユウナ「何とかなったな」
ドサッ
ユウナ「あ~疲れた」
執事「ありがとうございます!まさかダニーがいたとは・・」
ユウナ「助かってよかった・・・よ・・」
執事「ユウナ様!?」
ユウナ「ZZZZZZZZZ」
執事「ね、寝てるだけか、にしても一体どうやって・・」
寝てます
寝てます
起きます
部屋を出ます
ジョージ「おおう、ユウナ」
ユウナ「はい?」
ジョージ「ダニーの件なんだが」
ユウナ「あ~それですか」
ジョージ「火で燃えたいたところを助けてくれたと執事から聞いたのだが」
ユウナ「火傷とかも残ってないと思いますけど、何かあったら言ってください」
ジョージ「何で焼却炉に入っていたかなんだが警察は、多分私の家に入って物を盗ろうと考えた盗人が番犬が邪魔でやったことだと言われたよ。警戒を強めなければならんな」
ユウナ「そうですね、ディオ達はもう帰ってきたんですか」
ジョージ「いや、まだ帰ってきていn」
ジョナサン「ただいま」
ジョージ「ちょうど帰ってきたみたいだな」
ユウナ「行きましょうか」
玄関ホール
ジョージ「ジョジョ!」
ジョナサン「?なんですか父さん」
ジョージ「ちょっと来なさい」
ジョナサン「?はい」
こっちに来る
ジョナサン「あれ?ユウナ?」
ユウナ「私もね」
ジョージ「入りなさい」
部屋に入った
ジョージ「話というのはダニーなんだが」
ジョナサン「ダニーがどうかしたんですか!?」
ジョージ「まあユウナがもう治したのだが」
ジョナサン「ユウナが?」
ユウナ「この前のボクシングの時と同じようにやっただけだって」
ジョナサン「あ!あれか!」
ジョージ「それでな」
経緯を説明する
ジョージ「執事は私が火をつけてしまったと言ってるんだ、処分はジョジョに任せようと思ってるんだが、どうする?」
ジョナサン「ダニーがいると知らずに火をつけたんですよね?」
ジョージ「そうだ」
ジョナサン「だったら、今のままでいいと思います。ダニーも無事だし」
ジョージ「そうか、執事にはそういっておこう」
ジョナサン「それじゃあ」
ジョナサンは出て行った
ユウナ「じゃあ、私も」
出て行った