ジョジョ一部の軌跡   作:犬大好き

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第四話

ギギギ

 

帰ってきたみたいだ

 

手錠をかける寸前まで

 

カットするぞ

 

別に書くのが面倒って訳じゃねぇぞ

 

ディオ「俺は人間をやめるぞ!ジョジョーッ!!」

 

ユウナ「そんなこったろうとは思っていたぜ!」

 

ディオ「俺は人間を超越するッ!」

 

ユウナ「避けろジョジョーッ!!」

 

警官「あああ」

 

スピードワゴン「こ・・これは!」

 

ナイフはジョナサンではなく、ジョージの背中に刺さっていた!

 

ジョージが庇ったのだ!

 

ジョージ「ジョジョ・・・」

 

ジョナサン「と・・・父さんッ!」

 

ユウナ「クソッあとは任せろジョジョ!」

 

ジョージを館の外にどこでも◯◯で外の茂みに出した

 

ジョージ「頼む・・息子の腕の中で・・死なせてくれ・・」

 

ユウナ「誰が死なすといった!!俺の前で殺させるかよ!!クロノス、ザ・ワールド!」

 

止まってる間に

 

ナイフを抜き

 

カデンツァをかけ

 

ディアを何度かやった

 

そして時は動き出す

 

ジョージ「う・・ん?痛みが・・傷が治っている!」

 

ユウナ「アリエル、あとは任せた」

 

アリエル「どうするんですか?」

 

ユウナ「かたをつける!」

 

玄関から入ると既にディオは吸血鬼化し生気を吸われた警官がスピードワゴンを襲おうとしていた

 

ユウナ「クロノス、指弾」

 

バン

 

スピードワゴン「た、助かった・・」

 

ユウナ「ジョジョ!ディオはまかs」

 

ジョナサン「僕にやらせてくれ!」

 

ユウナ「お前じゃ勝てない!」

 

ジョナサン「こうなった原因は僕にあるんだ!決着は僕がつける!」

 

ユウナ「・・・・危なかったらすぐ交代しろよ・・・・」

 

警官とスピードワゴンを連れて屋敷を出る

 

みんな出した

 

スピードワゴン「何で行かせたんだ!あんな化け物に勝てるわけない!」

 

ユウナ「アイツはそう簡単に死ぬ奴じゃない」

 

ジョージを連れてきた

 

スピードワゴン「ジョースター卿!

 

ジョージ「すまないね」

 

ユウナ「大丈夫、助かっただけいいだろう」

 

ジョージ「それも・・・そうだな」

 

ユウナ「執事!任せてもいいか?」

 

執事「お任せください!」

 

数分後

 

スピードワゴン「屋敷が崩れるぞーッ!」

 

ジョージ「ジョジョーッ!」

 

ガアシャアアン

 

スピードワゴン「ああッ!こ・・これは!ジョースターさん!」

 

駆け寄る

 

ユウナ「生きてるぞ!病院に連れてくぞ!」

 

スピードワゴン「おいおい、治せねぇのかよ!」

 

ユウナ「すまんけど、ガス欠だ」

 

病院に連れていき

 

一週間ほどたった

 

ジョジョはほとんど治った

 

怪我はツェペリさんと会ったときに治るので治さない

 

ジョジョが誰かといる

 

メメタァしてるとこだ!

 

ついたら丁度話が終わったみたいだ

 

ユウナ「何を話してたんだ?」

 

ジョナサン「ユウナ!」

 

エリナ「久しぶりですね」

 

ユウナ「あんたは確か・・・そうだ!エリナだ!」

 

エリナ「はい」

 

ツェペリ「君は何というのかね?」

 

ユウナ「ユウナ・ブランドー」

 

ツェペリ「ブランドー!?ということはディオの!」

 

ジョナサン「この人は悪人じゃありません。助けてくれたんです」

 

ユウナ「さっきディオが生きてるとか波紋とか言っていたが・・どういうことだ?なんの話をしていたんだ?」

 

ツェペリ「君には酷すぎると思うが・・」

 

ユウナ「大丈夫、ディオを倒すためにも覚えたい」

 

ツェペリ「わかった、ではやるぞ!」

 

ドズ

 

ユウナ「う・・・・・」

 

息を吐きだす

 

ツェペリ「肺の中に空気を1㏄残らず絞り出せ」

 

何かが湧き上がってくる

 

というか何かかが消えていく

 

あれ?

 

周りが真っ白に

 

ゼウス「何でここにいるんじゃ?」

 

ユウナ「はあ?」

 

ゼウス「死んだのか!?」

 

ユウナ「死んだの!?」

 

ゼウス「いや、そう簡単に死ぬはずがない・・・何科の拍子に多摩市が出てしまったのかもしれんな・・・ヘルのところに連れて行ってやろう」

 

ユウナ「ヘル?ヘル・・・あ!女神のヘルか」

 

ゼウス「あやつなら今お主がどういう状況かわかるじゃろう」

 

ヘルヘイム

 

ゼウス「ヘル!いるんじゃろ出て来い!」

 

すると面と向かってみて右半身が青い、カマを持った女性が出てきた

 

ヘル「何よいきなり来て・・てか誰連れてきたの?」

 

ゼウス「こいつはわしの暇つbゲフンゲフン・・ちょっと仕事をしてもらっている人間なんだが・・」

 

暇つぶして言ったよな今

 

ヘル「今、調べて来る」

 

しばらくすると

 

ヘル「わかったわよ、あんたの体は今生きてるけど、魂が今ここにいるから・・・まあ簡単に言うと植物状態ってやつね」

 

ユウナ「はぁ」

 

ゼウス「戻すことはできるのか?」

 

ヘル「できるわよ、体が生きてるなら魂をぶち込むだけよ」

 

ゼウス「まあ、それとは別に話しておかないといけないことがあるんじゃがの」

 

ヘル「なによ」

 

ゼウス「最近、いなくなることが多いらしいのぉ」

 

ヘル「!」ギクッ

 

ゼウス「しかも下界にいき虐殺してるとか・・・」

 

ヘル「そ、そんなことあるわけないでしょ!」

 

目が泳いでる

 

ゼウス「そうかそうか」

 

ガシッ

 

ヘルの頭をつかむ

 

ゼウス「バレてないとでも思ったのかのぉ」

 

ヘル「ギャアアアア、ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」

 

ゼウス「罰を与える」

 

何見せられてんだ?今

 

ゼウス「お主もこの者と一緒に下界に行ってこい」

 

ヘル「何でそうなるのよ!」

 

ゼウス「大丈夫じゃ、こいつは今悪魔一人と天使一人、神が二人宿している。それに」

 

ヘル「それに?」

 

ゼウス「行ったほうが賢明と思うんじゃがのぅ」

 

殺気がする

 

ヘル「わかったわよ!行けばいいんでしょ行けば!」

 

ゼウス「よく言ったのぅ、じゃあ後は任せたぞ」シュン

 

消えた!

 

ヘル「はぁ・・まさかバレてたなんて・・」

 

ユウナ「虐殺なんかしたらバレるでしょうに・・」

 

ヘル「ともかく、あんたの中に入ればいいんでしょ・・しばらく避難所にさせてもらうわよ」

 

ユウナ「俺、避難所?」

 

ヘル「いいから!」

 

シュン

 

入ってきたみたいだ

 

ヘル「もう準備は出来てるから、さっさと行くわよ。そこの扉に入ったら勝手に戻るわ」

 

ユウナ「よろしく、俺は優菜もとい優斗だ」

 

ヘル「私のことは聞いてるんでしょ?ヘルよ、さすがに次虐殺したら、私が殺されるわ」

 

ユウナ「ここだな?」

 

ヘル「ええ」

 

ギィィ

 

入ると

 

真っ暗になった

 

目を閉じてるだけみたいだ

 

目を開ける

 

ジョナサン「あ!目を覚ましたみたいだ」

 

エリナ「大丈夫!?今指は何本立ってる?」

 

ツェペリ「すまん、ちょっと強く押しすぎたみたい、ホントごめん。死んだと思ったマジで」

 

ユウナ「一回死んだよ?」

 

ジョナサン「え!?」

 

ユウナ「ついでに言うと、死神連れてきたよ?」

 

ツェペリ「ゑ?」

 

ヘル「あんたね?こいつ殺したの、おかげで私が殺されそうになったんだけど?」

 

ユウナ「それは、自業自得だろ」

 

ヘル「あんたが来なかったら、言われてなかったでしょ!」

 

ユウナ「時間の問題だろ」

 

ヘル「うるさい!」

 

エリナ「えっと・・とりあえず大丈夫ってことでいいのよね?」

 

ユウナ「大丈夫」

 

ツェペリ「じゃあこれから、波紋の修行なんじゃが・・できるか?」

 

ユウナ「行ける、波紋もできるようになったと思うし」

 

ヘル「波紋?」

 

ユウナ「手ぇ貸してみ」

 

ヘル「手?」

 

波紋を流した

 

ヘル「うわっ!ビリっときた・・」

 

ツェペリ「もう使えるのか!?」

 

ユウナ「らしい」

 

ツェペリ「逸材が・・二人も・・」

 

俺は知らんぞ

 

波紋が使えるなんて思わなかったぞ

 

一週間後

 

関節外すの難すぎる

 

ツェペリ「もっと、速くするんだ!そして呼吸を乱すな!波紋エネルギーは精神のみだれに凄く敏感なのだよッ!」

 

ユウナ「ならこれでどうだ!」

 

グウウゥゥン

 

ユウナ「あ!できた」

 

ジョナサン「もう!?」

 

ユウナ「でも難しいな・・」

 

その後一週間

 

呼吸を練習しジョナサンより少し弱いぐらいになった

 

ユウナ「才能自体はジョジョのがあったんだな」

 

ジョナサン「この前は先にされて驚いたけどね・・」

 

ツェペリ「ひとまずこれで、波紋を扱えるようになっただろうが・・これからは個人で磨くんだ。強くなるかどうかは自分次第だ」

 

ユウナ「了解」

 

ツェペリ「では、ディオのいるロンドンへ行くぞ!」

 

馬車に乗り込むとき

 

スピードワゴン「待ってくれー!俺も連れてってくれ!」

 

ツェペリ「スピードワゴン君!」

 

スピードワゴン「ここまで首を突っ込んで、引き下がるのは人間じゃねぇし、俺の性分でもねえ!」

 

ユウナ「連れて行っていいと思うが・・」

 

ツェペリ「これは相当危険な旅だ・・それでも来るのか?」

 

スピードワゴン「ああ!」

 

ユウナ「死にそうになったら助けてやるよ」

 

ウインドナイツへのトンネル

 

スピードワゴン「裏の世界へ手ぇ回して確かにあの中国人をその町で見かけたって情報を確認しました!」

 

するとトンネルの中でいきなり馬車が止まった

 

スピードワゴン「雨は降ってきやがった!トンネルの中で?」

 

ユウナ「雨じゃあないな、赤いぞ」

 

ツェペリ「早くも来たか」

 

ジョナサン「気をつけろッ!スピードワゴンここは太陽が届いていないッ!!」

 

スピードワゴン「お・・おい御者ァ!へ・・返事をしろォ!」

 

見ると

 

馬二頭の頭が無くなり

 

御者に馬の頭がついていた!

 

スピードワゴン「うっ!!うわあああああーっ!!」

 

ジョナサン「き・・奇怪なナイフが全身をつら抜いている!」

 

ユウナ「ディオじゃあない!ディオはこんなところで自分からくるほど馬鹿じゃない!」

 

スピードワゴン「み・・見ろ馬・・馬・・馬の首の切り口を!!切り口の中に何か・・いる・・動いている!」

 

ツェペリ「三人とも馬から離れていなさい・・・」

 

中から人が出てきた!

 

いや、人ではない!残虐性や異常性が圧倒的の吸血鬼だった

 

誰あろう

 

かの有名なジャックザリッパーである

 

まあ今言ってる間にツェペリさんが今戦っているんだけど

 

ツェペリ「ジョジョ!戦いの思考その2じゃ!ノミっているよなあ・・ちっぽけな虫けらのノミじゃよ!あの虫は我々巨大で頭のいい人間に所かまわず攻撃を仕掛けて戦いを挑んでくるなあ!巨大な敵に立ち向かうノミ・・これは勇気と呼べるだろうかねぇ。ノミ共のは勇気とは呼べんなぁ、それではジョジョ!勇気とはいったい何か!?勇気とは怖さを知ることッ!恐怖をわがものとするものじゃあッ!呼吸を乱すのは恐怖!だが恐怖を支配したとき!呼吸は正しく乱れないッ!波紋法の呼吸は勇気の産物!!人間賛歌は勇気の賛歌ッ!!人間のすばらしさは勇気のすばらしさ!!いくら強くてもゾンビは勇気を知らん」

 

そしてツェペリさんは

 

膝に波紋を流し

 

顔面に膝蹴りした!

 

ツェペリ「仙道波蹴-ッ!」(せんどうウェーブキック)

 

顔が溶けている

 

ジャック「よくもてめえら!かならずぶっ殺す!!必ず細切れにして食らってやるぜ!!」

 

そうして抜け穴にはいっていき消えた




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