インフィニット・ストラトス 忍ぶ臆病者   作:学生逃避

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ご無沙汰しております、学生逃避です。待っていた方は・・・・・・。多分いないと思いますが、ようやく書けました。ではどうぞ・・・。


プロローグ

 

 インフィニットストラトス、通称IS。現在存在している兵器をはるかに超える戦闘能力を誇る。しかし、これには一つ欠点がある。それは、女性にしか使えないこと。これにより世界は、女尊男卑が当たり前の世界に変わった。そして、ある男もISによって変わったのだ。

 

 

 

 

 

「本当にいいんだな」

 

「はい、構いません」

 

 部屋は機材が散らかっており、とてもじゃないが人がいられる環境ではない。まあ、俺が原因でこうなったのだが・・・・・・。俺は目の前にいる男にそう言うと、男は心配そうな表情をしながら椅子に座る。

 

「なら良いんだが、あいつらは納得してないぞ。今も騒いでるんじゃないか?」

 

 確かに納得しないだろうが、もう決めたことだ。変えるつもりはないし、それに最後にはわかってくれるはずだ。

 

 ・・・多分、・・・おそらく、・・・・・・うん、不安になってきた。

 

「まあ、あいつらのことだから襲ってでも止めに来ると思うが、私が話しておこう。行って来い」

 

「はい、ありがとうございます」

 

 そして、俺は向かう。場所は・・・・・・

 

 

 

 IS学園。

 

 

 

 

 その数時間後、

 

「兄さん!あいつは!?」

 

「ん?いや、さっき発ったぞ」

 

「なんで止めなかったの?!」

 

「なんでって・・・。あいつも男なんだぞ。いい加減に過保護を直したほうがいいぞ」

 

「そ、そんなこと言ったって・・・」

 

「まあ、そんなに心配するな。大丈夫だよ」

 

「・・・うん」

 

「(なんとかなったかな・・・。頑張れよ・・・)」

 

 

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