ザクで行くIS世界   作:HK416A5

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よろしくお願いします。今回は連日で行けました。多分前回よりだいぶ少ないです。


決戦の前夜

ガンダム。それは地球連邦軍の開発した試作モビルスーツであり、白い悪魔の異名を持つ機体である。パイロット『アムロ・レイ』は若干15歳ながらモビルスーツを駆りジオン公国軍と戦っていた。

 

 

 

 

「ソロモンが突破されて連邦軍はこのままア・バオア・クーに進んでくるそうだぞ」

「ドズル・ザビ中将も戦死されたようだし、この先ジオンはどうなるんだ、、、」

 

私はこのア・バオア・クーで再編された部隊の指揮官としてMS06sにパーソナルカラーとして真っ黒な塗装をした物が配備された。この前のソロモン攻防戦での功績(とは言っても連邦の学徒隊を壊滅させただけである。)が認められ異例の三階級特進で准尉となっていた。

「隊長はどう思います?今後ジオンがどうなるのか、、、」

「ん?、、、どちらにしろ俺たちは上の命令で動くだけだ。あえて言うなら、、、お前たち絶対に他言無用だぞ?」

「もちろんですよ隊長。」

「あえて言うなら、、、この戦いは負けるだろうな。」

「やはりそうですよね。」

「なに。気にする事は無い。」

「わかりました」

ガタガタ

「おい!聞いたか?公王陛下が戦死されたようだ!」

「なに?!それはホントか?」

「ホントじゃなけりゃこんな不敬なこと言わない!」

そう、今日は0079.12/30その日である。

「(ついに来てしまった。ジオン最後の戦い、ア・バオア・クー防衛戦。)」

時計が0時に差し掛かったころ

サイレンが鳴り響く

『モビルスーツ隊は直ちに出撃してください!』

「何があった?」

「連邦軍が動き始めたらしい」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「おやっさん!俺らの機体は出れるか?」

「あったりまえよ!なれない機体だったってちゃんと仕事はするんでね」

「ありがとなおやっさん。総員、『ティーガー隊』出撃!」

「「「「了解!(ヤボール!)」」」」

バシュー

ア・バオア・クー宙域

「諸君、この戦いで我々は死んでしまうかもしれない。敵の戦力は我々の数十倍だ。故郷に残した恋人や幼馴染が恋しいか?残念ながら私にはそんな者はいない。だが君達には居るだろう?だからこれが俺が一個人として言おう。生きて、故郷に帰れ。以上。」

「「「「了解!」」」」

「「「「「ジークジオン!!」」」」」

「敵、我々の射程に入ります!」

「わかった。各員、各個の判断で撃て!」

「「「「了解!」」」」

「状況開始!」

「撃て撃て!」

ドドドドドド

バビューン

「(この宙域でガンダムに出くわす可能性は少ないがない訳では無い。気を引き締めよう。)」

 




ちょっと短いですねw
次回はア・バオア・クー防衛戦と転生です。
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