どうも俺の名前は黒峰刀也-クロミネトウヤ-だ、俺は今学校に向かっている所だ、ちなみに時間は8時15分とギリギリに来ている、あと5分でSHRだ。
それと何でこんなに遅いのかは、毎朝ギリギリ迄鍛練をしてしまい遅くなってしまう。
俺の集中すると周りを気にしないのを何とかしないといけないな。
それで教室に入ると男子が睨んでくる、何で睨まれているのというととある3人の女子の影響なのである。
そして俺が席に座ると俺の親友の南雲ハジメが入ってきた。
「おはよう南雲、また髪の毛ボサボサになっているということは寝坊して髪のセットしてないだろう?」
「うん、ちょっと夜更かししちゃってね、それで慌ててきたからそのままで来ちゃった。」
南雲は肩より少しした位の髪の毛をボサボサにしているので俺は櫛をもって南雲の髪をとく。
「もう女子なんだからそういうの気にしろよ。」
「あはは、いつもごめんね。」
「まぁ、きにすんな。」
俺が南雲の髪をといていると先ほど話していた1人の女子が話しかけてきた。
「おはよう黒峰君、南雲ちゃん、今日もギリギリだね?早くこないと行けないよ?」
話しかけてきたのは白崎香織で五大美少女の1人で凄く可愛らしい容姿をしているしとても優しいので男子に人気だけど俺達に構っているので男子は俺が気に入らないらしい。
そして遅れて五大美少女の二人が近付いてきた。
「おはよう黒峰君、ハジメちゃん、ハジメちゃんも女子なんだから身だしなみをちゃんとしないといけないわよ。」
話しかけてきたのは黒崎椎名、青髪ロングのスレンダーな美人である。
彼女との出会いは高校からだけど名字で同じ黒なので気があったりしている。
「まぁまぁいいじゃないの、刀也、ハジメちゃんおはよう。」
最後に話しかけてきたのは源夏蓮で、背は低いけど爆乳でロリ巨乳である。
それで三人と話していると1人の女子と二人の男子が話しかけてきた。
「おはよう刀也、南雲おはよう、毎日大変ね。」
「香織、また彼らの世話を焼いているのか?全く、本当に香織は優しいな。」
「全くだぜ、そんなやる気ない奴等には何を言っても無駄と思うけどなぁ。」
最初に話しかけてきたのは八重樫雫で黒髪ロングをポニーテールにしてる五大美少女の1人だ。
それで次にキザな台詞をいっているのが天之川光輝で容姿端麗、運動神経抜群、成績優秀の完璧な男なのだがご都合主義の頭がどうにも気に入らない。
それで次に話したのは坂上龍太郎で天之川の親友でやる気のない(ように見えている)俺が気に入らないらしい。
「おはよう、八重樫さん、天之河くん、坂上くん。はは、まぁ、自業自得とも言えるから仕方ないよ。」
「黒峰はいい加減その態度を、南雲はその不真面目な態度を直すべきじゃないのか?いつまでも香織達の優しさに甘えるのはどうかと思うよ。香織達だって君たちに構ってばかりはいられないんだから。」
「いや~、あはは……。」
「?光輝くん、なに言ってるの?私は、私が黒峰くんと南雲ちゃんと話したいから話しているだけだよ?」
「そうよ、好きで話してるんだから。」
「ていうかなんでそんなこというのかな?」
白崎と黒崎と源の一言で周りの男子の殺気が飛んできたので俺が睨み返すと外した。
「え?……ああ、ホント、香織は優しいな」
どうやら天之河の中では俺とハジメに気を使って白崎が言ったと思っているらしい。
「……ごめんなさいね?光輝も龍太郎も悪気はないのだけど……。」
「はは……うん、わかってるよ。」
「別に八重樫が悪いわけじゃないから気にするな。」
そのあとは始業のチャイムがなり授業が始まり俺は寝た。
授業は終わり放課後俺は1人で帰ってると1人の女子が話しかけてきた。
「刀也、一緒に帰ろう?」
「ん?凛か、別にいいぞ。」
話しかけてきたのは吾妻凛で俺の幼馴染みで五大美少女の一人だ。
二人で帰ってると不意に風にのって俺を呼ぶ声が聞こえてきて振り向いても誰もいなかったがそこに携帯を見ながら自転車に乗った男子が凛に近づいてるのに気づいて俺は凛を庇った。
「大丈夫か?凛。」
「あ、う、うん、大丈夫だよ。」
そして俺と凛が離れたら俺の足元に何かが輝いている。
「え?何だよこれ。(これってゲームとかラノベとかに出てくる……、それに俺の方になってる、ということは)凛はこれから出るんだ。」
「え?でも。」
「いいから。」
俺が凛を輝く何かから出ると凛は外れたので安心してると輝きが一層増して見えなくなってると凛も俺の服を握って、意識を失った。
意識を失い目覚めると当たりは草原で隣には凛がいた。
「おい、凛!大丈夫か!!」
俺が凛にかけよるり声をかけると。
「んう~ん、あ、刀也。」
「よかった、目覚めたか。」
「うん、私は大丈夫だけど………ここどこだろう。」
「分からない、携帯も………駄目か、圏外だ。」
俺と凛は辺りを見るがこれといって何もない。
そして俺達は鞄をもって人里に行く事にした。
暫く歩いても人里らしき物はなかった。
その間に俺は実はここは俺達が住んでいた所とは違う場所じゃないかとかんがえていた。
そうこうしていると突然黒くてとてつもなく大きい角を持った馬が現れた。
「なんだよ……こいつ。」
「そんな………。」
俺はすぐさま凛の腕を掴んで逃げるが黒い馬は追いかけてくる。
「(くそ、くそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそ、どうにかしないと、けどこのまま逃げても追い付かれてしまう、どうすればいいんだ!!!!)」
俺が思考すると。
『解、このまま進むと手練れの冒険者がおられるのでそのまま行けば助けてもらえますのでそのまま走っていれば助かる可能性があります。』
「!?!?(何だ今の声は、けど今はこれを便りにするしかないか。)凛、このまま走っていれば助かる可能性がある、だから頑張ろう!!!!」
「え?あ、うん!!」
俺と凛は走っていると二人の男性に1人の女の子がいたので。
「すいません、助けて下さい!!!!」
俺が大声でいうと冒険者達は気付いてくれて。
「分かった!!そのまま走って行くんだ!!」
俺が頷き走りさると冒険者達は黒い馬を倒してくれた。