ありふれないチートで世界最強   作:ヒロケン

2 / 3
第2話

黒い馬から助けてくれた冒険者にお礼をいって人里がどこにあるか聞いたら、少し離れた所に街があるらしいのでついでに着いていってあげると言ってくれたので俺達は甘えることにして今日は野宿することになりその日は寝た。

 

翌日俺達は冒険者達と一緒に街に着いた、それで金を稼ぐ必要があったので何か仕事を探さないといけないなと言ったら冒険者達の人達が冒険者を勧めてくれたのでギルドに行く事にした。

 

ギルドにつくと賑やかで受付の人に冒険者になりたいというと一冊の手帳をもらい何の文字か分からなかったが何故か読めた。

それでそのあとは水晶をだして魔力の適正を見るんだとか。

魔力がないと冒険者になれないと言われる、どうしようこれでなれなかったらと不安になる。

 

「………まず私がやってみるよ。」

 

そういって凛が触れて暫くしても何も起きないので諦めてたら四つの色の光が点った。

それを見た受付の人は凄く驚いていた。

 

それで次に俺が触れたら罅がはいり俺達が驚いていると受付の人は「ここで待っていて下さい」と言われ待ってみる。

 

それて暫くしたら背が低いが体格が凄い人と先ほどの受付の人に金髪の女性が降りてきた。

 

そして訳を聞くと俺達は冒険者になることが出来ないと言われ俺達が同様するとギルドマスターが金髪の女性を紹介してくれて、とある場所に向かい助言を得よと言われたので俺は金髪の女性、もといミューラに着いていくことになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その一方黒峰刀也がいなくなった現実世界では両親は行方不明となった刀也を探しており義姉と義妹は血眼になって探しており幼馴染み達もまた必死に探しておるがてかがりすらもなくお手上げ状態になっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして時は過ぎて3ヶ月たった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも刀也だ、あれから色々あったな~、この世界はトータスという世界でミューラさんに連れられてレミーアさんにあって凛がクアッドマジシャンで俺はユニークマジシャンだと知り弟子入りして強くなり冒険者に無事なれて様々な事が起きたな。

それで今はこの世界の事を調べてる、まずこの異世界は今魔族と戦争を長い間していたのだが魔族が魔物を使役するようになったらしく苦戦をしている見たいでそれを嘆いたエリステイン魔法王国の国王のジルマール国王が娘のシャルロットの時空魔法を使い俺達を召喚したそうだ。

それにその過程で俺が召喚魔術師で精霊を召喚して戦うことが出来るので全力でふるえば国一つ滅ぼす事が可能だそうだ。

それと別の国に創世神エヒトを信仰する人間族の宗教の聖教教会もあるし、この世界には天職という非常に稀有な「才能」があるし、アーティファクトという現在のトータスでは再現できない強力な能力を持った魔法道具のこと。

そのアーティファクトの一つのステータスプレートを俺と凛の2つがありそのステータスとは

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

黒峰 刀也 17歳 男 レベル:1

天職 異世界勇者 ユニークマジシャン-■■■■■-

筋力 560 (最大1120)

体力 470 (最大940)

耐性 300 (最大600)

敏捷 450 (最大900)

魔力 1000 (最大2000)

魔耐 980 (最大1960)

魔力値 120000

魔力強度 40000

技能 全属性適性・全属性耐性・状態効果無効・物理耐性・魔法耐性・痛覚耐性・魔力操作・複合魔法・格闘術・剣術・斧術・槌術・射撃・棒術・槍術・二刀流・拳術[+柔道][+空手][+合気道]・剛力・縮地・先読・高速魔力回復・剛力・縮地・気配感知・魔力感知・限界突破・言語理解・魔力変換・回復魔法・異空間収納

固有技能 上限突破 天才肌 大賢者 全鑑定 カット&ペースト パーティー

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

と、この世界ではとんでもない強さらしい。

そして今では。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

黒峰 刀也 17歳 男 レベル:85

天職 異世界勇者 ユニークマジシャン-召喚魔導師-

筋力 1560 (最大3120)

体力 1480 (最大2960)

耐性 910 (最大1820)

敏捷 1370 (最大2740)

魔力 3110 (最大6220)

魔耐 2860 (最大5720)

魔力値 135120

魔力強度 48275

技能 全属性適性[+魔力消費減少][+効果上昇][+持続時間上昇][+魔力効率上昇][+連続発動][+複数同時発動][+遅延発動]・全属性耐性・状態効果無効・物理耐性[+超硬]・魔法耐性・痛覚耐性・魔力操作[+魔法干渉]・複合魔法・格闘術・剣術[+大剣術][+剣聖]・斧術・槌術・射撃[+精密射撃][+連射射撃][+高速射撃]・棒術[+変幻自在]・槍術・二刀流[+剣聖]・拳術[+柔道][+空手][+合気道]・剛力[+部分強化][+集中強化]・縮地[+爆縮地][+重縮地][+残像][+豪脚]・先読[+既視感覚]・高速魔力回復[+魔力貯蓄]・気配感知[+周辺感知][+心眼]・魔力感知[+魔力捕捉]・限界突破・言語理解・魔力変換[+体力][+治癒力][+速度]・異空間収納[+保存機能]・回復魔法[+回復効果上昇][+回復速度上昇][+イメージ補強力上昇][+浸透看破][+範囲回復効果上昇][+遠隔回復効果上昇][+状態異常回復効果上昇][+消費魔力減少][+魔力効率上昇][+連続発動][+複数同時発動][+遅延発動][+付加発動]

固有技能 上限突破 天才肌 大賢者 全鑑定 カット&ペースト パーティー 取得経験値増大 超再生 王の威圧 隠蔽  精霊 (シルフィード)(ノーム)(サラマンダー)(ウンディーネ)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

さらに強くなりチートではなくバグってきた。

ちなみに取得経験値増大と超再生と王の威圧と隠蔽は元々は魔物が持っていたのだが全鑑定を使い魔物を見ると相手のレベルや技能等を見れてその技能をカット&ペーストを使うと何とカットして俺にペーストすることが出来てしまい手に入れたのである。

それと大賢者とは最初この世界に来た時に頭に直接語りかけてきたのがそうである、それに色んな情報を取得することも可能になるし技能を融合させてより強力な技能も取得できるのだ。

王の威圧とは俺のレベル以下の全ての生物に使うと相手を威圧して動けなくするもので隠蔽とはステータスプレートの情報を隠して偽りの情報を見せる事が出来るのである。

取得経験値増大はそのままの意味で超再生とは例え腕を斬られようが内臓が潰れようが死ななければ高速で回復するのである。

お陰で回復魔法は自分以外でしか使わなくなったな。

そして武器は主に二刀流を使うようになって二本ともアーティファクトの聖剣メイビスと魔剣アーガスの二刀流だ。

それで話を戻すと今は情報を集めているとどうやらハイリヒ王国が勇者召喚をしたそうだ。

それで情報を集めるとどうやら30人以上が召喚されて来たらしい。

そうしてるとミューラとレミーアさんにその勇者一行に教育を施して欲しいと通達が来てそれに俺と凛も同行することになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも南雲ハジメです、今私はトータスという異世界に召喚されて鍛練をしている途中です。

するとメルド団長が皆を集めたので集まると。

 

「ではこれから有名な魔術師をお前達の講師をしてもらう事になった、それとその弟子の三人にも教えをこうつもりだ。」

 

どうやら魔法を教えてくれる人が四人来てくれたみたいだ。

それで見てみると露出が激しいマントを羽織った女性と金髪碧眼の女性とこの3ヶ月ずっと探していた赤色の髪をツインテールにしている女性と黒髪ショートの男性が入ってきた。

 

「それでは紹介する、まずこの女性が落葉の魔術師のレミーアさんにAランク冒険者のミューラさんに同じくAランク冒険者の迷い人の吾妻凛にSランク冒険者の黒峰刀也だ。」

 

「「「「「「!?!?!?!?!?」」」」」」

 

なんと行方不明になった吾妻凛さんと黒峰君が居たのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆の前にでたら、どうやら俺のクラスメイトに幼馴染み達までもが召喚されたみたいだな。

凄く慌ててるがレミーアさんが話始めた。

 

「どうも私がレミーアだ、これから私がお前達に魔法を教える、何かこの二人の事以外ではあるか?」

 

どうやら俺と凛とクラスメイトの反応を見て察してくれたみたいだな。

誰も質問をしないのでレミーアさんは。

 

「無さそうだな、それでは私達の訓練は明日からにするから二人にようがあるのなら夜来なさい。」

 

そして俺達はそれぞれの自室に案内された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして夜夕食を食べ終わり大広間で俺と凛が待ってるとクラスメイト達が全員が来た。

それに先に駆け寄ってきたのは天之河光輝だ。

 

「どういうことだ!!何でここにお前がいるんだ!!」

 

「それは俺はこことはまた別の国の王女によって召喚されたからだよ。」

 

「それはおかしいぞ!!だって俺達を召喚したのはエヒトっていう神が呼び出したんだ。」

 

「確かに大人数を召喚することは出来ないが1人2人なら個人で呼び出せるよ。

ま、それもユニークマジシャンの時空属性を持たないと出来ないが、それに1人一回しか召喚魔法を使う事は出来ないけどな。」

 

そう説明すると皆は黙った。

それで次に質問したのは南雲だ。

 

「それじゃ黒峰君は……もう魔族と戦争したの?」

 

恐る恐る質問してきたので俺は。

 

「あぁ、既に何万の魔族や魔物を殺してるよ。」

 

それを聴いた南雲と白崎と八重樫と担任の先生と幼馴染み達は暗い表情をする、どうやら事の大きさを理解してるのはこれだけか、と嘆いている。

その他の皆は動揺することもなくただ聞いているみたいだ。

不味いな、恐らくだが天之河光輝が先導して他の一部を除いた皆がそれに依存してるぞ、もし誰かが死んだりしない限りはこのままだろうな。

それで暫くすると担任の先生の畑山愛子先生が質問してきた。

 

「ちなみに魔人族は……その………人間と同じ見た目ですか?」

 

恐らく畑山先生は最悪な事を避けるために質問したと思うが。

 

「魔人族の見た目はそんなに人間と変わりませんよ。」

 

そういうと皆は黙りなんと天之河光輝が怒りだした。

 

「まさかお前はその人達を殺したのか!!」

 

何を言ってるんだ?こいつは?

 

「そんなの当たり前だろう、今魔人族と戦争中だぞ。」

 

「けどそんなの人殺しだろうが!!」

 

あ~~イライラする。

 

「お前は本当に呆れる位バカだな。」

 

「何!?」

 

「まさかそんな心構えで戦争に参加するといったのか!!!!」

 

俺が王の威圧を発動すると皆が恐怖に陥れた。

 

「俺だって好きで殺したと思うのか!!!最初の魔人を殺した後何回も吐いたりしたんだぞ!!!けどそうしないと他の人が死んでしまうかもしれないと思って殺したんだぞ!!!それをお前みたいな勇者ごっこごときのお前に一番言われたくないんだよ!!!!」

 

「刀也落ち着いて!!」

 

凛が俺の肩に手を触り落ち着かせてくれた。

それにより落ち着いたので王の威圧を解除した。

 

「もうお前ら勝手にしろ、俺はもう見てられない。」

 

俺は見向きもせず自室に戻った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒峰が離れた後の大広間にて

 

「皆、これで分かったでしょ?戦争の意味が。」

 

凛さんが話始めた。

そうだ戦争とは人殺しなのだからそれは避けられないのだ。

それに殺さないと自分が死ぬかも知れないのである。それに気づいたのは南雲と白崎と八重樫と担任の畑山先生と彼の幼馴染み達だけなのだ。

それだけ言って凛さんは離れた。

けど天之河光輝はこれだけ言ったのに分からなかった。

 

「皆、おそらく黒峰はわざと怖がるようにいったんだ。」

 

天之河光輝は御自慢のご都合主義の頭によって間違った事を言い出した。

 

「そうだ、あいつは自分が選ばれた存在だから言ってることが真実だと思い込んでるじゃないか。」

 

何と的外れな事を言ってきた。しかもそれで質が悪い事にそれに賛同するものが出てきた。

それを感じた南雲達は止めようとするが天之河光輝によって黒峰刀也はイカれた奴と言われることになってしまった。

この時南雲はもうこの一部を除いた皆と居るのはもう駄目だと感じた。

そして南雲と白崎と幼馴染み達は彼の部屋に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(まさかあいつがここまでバカだとは思わなかった。)

 

俺は部屋に戻り考えてる、もうあいつらダメだ、戦争を甘く考えすぎだ。

それで暫く考えてるとノックがしたので扉を開けると見知らぬメイドがいた。

 

「どうかしたのですか?」

 

「あの、実はあなたに頼みたい事があるんです。」

 

「………事情は中で伺いします。」

 

メイドを中に入れて事情を聞いた。

どうやら彼女の名前はカルラ・オルクスという名前で7大迷宮の一つのオルクス迷宮の創設者のオスカー・オルクスの祖先だそうでこの世界の真実を知りたいと頼んできたのだ。

それでできるならオルクス迷宮に連れていって真なる迷宮が存在するらしい。

そこの最深部に真実があるそうだ。

俺はそれを聞いて都合がいいと思う、これで奴等と離れられる、けどできるなら他の皆に黙って抜け出したいと思っている、おそらく凛や他の皆も着いてくと言い出しかねない。

そして利用するのはメルド団長が行っていたオルクス迷宮に遠征すると言っていたのでその時に紛れて離れようと決意する。

 

 

 

 

 

 

 

けどその話を扉の外から凛と南雲と白崎と幼馴染み達は全て聞いていたことにより地獄になってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日俺は鍛錬場に向かうと殆どの人が俺をイカれた奴みたいに見てきた、どういうことだ?と思ってると八重樫が近付いてきた。

 

「昨日はごめんね、辛いことを思い出させて。」

 

「気にするな、それより何か皆の視線がイカれた奴みたいに見てくるんだが……。」

 

俺が問い掛けると八重樫は気まずいようになって話してくれた、どうやら天之河光輝のご都合主義により俺がイカれた奴になってしまったらしい。

 

なんだそれは?何があってそんなことになるんだ。

呆れてるとその元凶の天之河光輝が近付いてきて八重樫を俺から離れさせる。

 

「雫、そんなイカれた奴と一緒に居てはいけない。雫迄もが人殺しになってしまう。」

 

「ちょっと光輝!!」

天之河が離れると他のクラスメイトがまた見てくる。

俺は鍛錬場を離れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は1人近くの森に来ている、その理由は先ほど町の冒険者ギルドに向かってそこでこの森に珍しい魔物がいるらしいので来ている。

けど城から城から誰かが俺をつけている人が何人もいる。

 

「…………いい加減出てきたら?」

 

俺が問い掛けると幼馴染み達が出てきた。

 

「…………久しぶりだな、すずか、アリサ。」

 

「そうね、まさかこっちで再会するとは思わなかったわ。」

 

「そうだよ、なのはちゃん達や雀ちゃんと光ちゃんが凄く心配していたよ。」

 

雀と光とは俺の義姉妹である。

 

「そっか、所で何で着いてきたんだ?」

 

「それは、あなたに鍛えてもらいたいからよ。」

 

アリサの言葉にすずかも頷いたので。

 

「分かった、それじゃ俺はこれから魔物の討伐するから同じパーティーにするから最初は見ていてくれ、同じパーティーになることによって経験値を得られるから。」

 

これは俺の固有技能のパーティーによる効果だ、普通は自分が倒さないと経験値を得られないけどパーティーに入ることにより俺が得た経験値を同じパーティーにいるだけで同じ経験値が入るのだ。

それに同じパーティーになれば相手の危機を知ることが出来るのだ。

 

俺は二人を同じパーティーにして目的の魔物を探していると見つけた。

見た目は黒い狼なのだがこいつの名前はダークネスウルフと言ってシャドウウルフを引き連れているのだ。

ダークネスウルフの固有技能が闇操作でそれを攻撃にしたり自動防御をしてくれたりするらしい。

これがあれば凛を守ってくれると思って手に入れるのだ。

 

「それじゃ俺が1人で倒すから二人は見ていてくれ。」

 

「「分かった(わ)。」」

 

返事を聞いて俺はダークネスウルフの近くの茂みに隠れてこっそり全鑑定を発動する。

 

ダークネスウルフ レベル57

固有技能 闇操作 闇化 早熟

技能 潜影 影渡り 影檻 絶影 

 

シャドウウルフ レベル28~30

技能 潜影 操影

 

!?ダークネスウルフの固有技能で闇操作と闇化に早熟とは、これは手に入れておかないとな。

俺は早速闇操作と闇化と早熟をカットして俺にペーストした。

大賢者に技能を聞くと潜影は影に入ることが可能にして影渡りは影があるところなら何処からでも出ることができて影檻は影の檻を作り閉じ込めて絶影は全ての影を操り攻撃から防御等を可能にするものらしい。

闇化とは自身を闇そのものにして攻撃を食らわないみたいだ。それ何てロ○ア系。

 

けどその技能もないので遠慮なく倒すことが可能だ。

俺が突っ込むとダークネスウルフは真っ先に気付き何かしようとするが何も起きず戸惑ってるみたいなので聖剣メイビスで斬りつけると、ダークネスウルフはギリギリ避ける、俺はダークネスウルフから奪った影檻を使うとダークネスウルフは檻に閉じ込めた、ダークネスウルフは暴れて檻を壊そうとするがびくともしない。

俺はその間にシャドウウルフを次々と倒していき、全てを倒したあとダークネスウルフに近付き闇操作で闇の魔剣アーガスに闇を纏い、ダークネスウルフの首を斬って倒した。

 

すると大賢者がすずかとアリサのレベルが上がったと報告があった。

すずかはレベル8からいっきにレベル26になり、アリサはレベル9から28になったらしい。

 

俺はダークネスウルフの頭を異空間収納に入れた。

するとすずかとアリサが近付いてきた。

 

「すごいわね、あっという間に倒す何て。」

 

「本当に凄いね。」

 

「そうだな。」

 

「けど一つ気になるんだけど、茂みであんた何してたの?」

 

「あぁ、それはね………。」

俺は全鑑定とカット&ペーストの事を説明すると二人とも驚いていた、そして俺のステータスプレートを見せると。

 

「チートを通り越してバグね。」

 

やはり二人ともそう考えるよな。

 

「けど、それなら私達も魔物の技能や固有技能も得られるんだよね?」

 

「あぁ、可能だ。

但し固有技能はそう簡単に手に入らないからな。」

 

「それならこの森の魔物から技能を私達にもつけられない?」

 

「出来るが何でか死体からは得られないからな、死体は全鑑定使えないし。」

 

俺が説明をした後に三人で探索すると色んな魔物を探して次々魔物から技能を奪ったりしていった。

それで見つけた魔物はこちら。

 

ハイオーク レベル33~35

技能 腕力強化

 

ゴブリンマジシャン レベル29~30

技能 炎魔法 風魔法 氷魔法

 

ラピッド レベル28~31

技能 脚力強化

 

オーガ レベル55

固有技能 威圧 咆哮

技能 身体強化 金剛

 

と一体オーガがいたが技能を全て奪いアリサとすずかは体力の多さに苦戦したが何とか倒せた。

けど咆哮は使う機会無さそうだな。

身体強化はすずかにペーストして金剛はアリサに渡した。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。