ありふれないチートで世界最強   作:ヒロケン

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まさかのあのキャラが参戦!!!!そしてさらにバグっていく!!!!


異世界魔王

あれから数日後俺とクラスメイト達はオルクス大迷宮に来ている、そしてオルクスに入る前に隙あらば皆と別れても問題無いように俺の宿泊部屋に置き手紙を置いといた、もしかしたら俺が居なくなったあと探すかも知れないからだ。

 

そして今はクラスメイトが順調にすすんでいている、すると突然モンスターが白崎を襲いそれを天之川が守り怒りに任せて大技を出しやがった。

 

それをメルド団長が怒る、それはそうだろうな、こんな狭い場所で放つんだから、そしてそれにより壁の一部が崩れてそこの奥から青白く発光する鉱物が花咲くように壁から生えていた、香織を含め女子達は夢見るように、その美しい姿にうっとりした表情になった。

 

「ほぉ~、あれはグランツ鉱石だな、大きさも中々珍しい」

 

グランツ鉱石とは、言わば宝石の原石みたいなものだ、特に何か効能があるわけではないが、その涼やかで煌びやかな輝きが貴族のご婦人ご令嬢方に大人気である。

加工して指輪・イヤリング・ペンダントなどにして贈ると大変喜ばれるらしい、求婚の際に選ばれる宝石としてもトップ三に入るとか。

 

「素敵……。」

 

白崎がうっとりとして見ている、何でか俺の方をチラチラ見てくるなんでだ?

 

「だったら俺らで回収しようぜ!」

 

そう言って唐突に動き出したのは檜山だった、グランツ鉱石に向けてヒョイヒョイと崩れた壁を登っていく、それに慌てたのはメルドだ。

 

「こら!大介! 勝手なことをするな! 安全確認もまだなんだぞ!」

 

「はいはい、わかってますよ。」

 

しかしあえて檜山は聞こえないふりをして、とうとう鉱石の場所に辿り着いてしまった。

は、止めようと檜山を追いかける、しかしそれと同時に俺の大賢者がトラップがあると教えてくれた。

 

「檜山!!それに触るな!!!」

 

「ッ!?」

 

しかしメルドも、騎士団員の俺の警告も一歩遅かった。

檜山がグランツ鉱石に触れた瞬間、鉱石を中心に魔法陣が広がる、グランツ鉱石の輝きに魅せられて不用意に触れた者へのトラップだ。

 

魔法陣は瞬く間に部屋全体に広がり、輝きを増していった。まるで、召喚されたあの日の再現だ。

 

「くっ、撤退だ! 早くこの部屋から出ろ!」

 

メルドの言葉に生徒達が急いで部屋の外に向かうが……間に合わなかった。

 

部屋の中に光が満ち、新一達の視界を白一色に染めると同時に一瞬の浮遊感に包まれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所は変わり次いで、ドスンという音と共に皆は地面に叩きつけられた。

 

俺は体制を崩さないで着地し、辺りを見渡す。

クラスメイトのほとんどは尻餅をついていたが、メルドや騎士団員達、光輝達など一部の前衛職の生徒は既に立ち上がって周囲の警戒をしている。

 

先の魔法陣は転移させるものだったらしく、現代の魔法使いには不可能な事を平然とやってのけるのだから神代の魔法は規格外だ。

 

そして辺りを見渡すと石造りの橋がある、それを確認したメルド団長が、険しい表情をしながら指示を飛ばした。

 

「お前達、直ぐに立ち上がって、あの階段の場所まで行け急げ!」

 

雷の如く轟いた号令に、わたわたと動き出す生徒達。

しかし、空しく迷宮のトラップがこの程度で済むわけもなく、撤退は叶わなかった、階段側の橋の入口に現れた魔法陣から大量の魔物が出現したからだ、更に、通路側にも魔法陣は出現し、そちらからは一体の巨大な魔物のベヒモスが現れた。

 

その時、現れたベヒモスを呆然と見つめるメルドの呻く様な呟きがやけに明瞭に響いた。

 

「まさか…ベヒモス……なのか。」

 

それからの俺の行動は決まった。

 

「メルド団長!!俺がベヒモスを引き付けるからその間に他の奴等を階段に逃げ込め!!」

 

俺は二刀流にしてベヒモスに斬りかかった。

ベヒモスはそれを受けて俺に攻撃をしてくるが俺はそれを避けながら二刀流で斬りかかる。

 

俺がそうしてるとメルド団長はクラスメイト達の所に向かった、けど天之川が動こうとしない。

 

「おい!!!光輝!!!早く行くぞ!!!」

 

「待って下さいメルドさん!俺達もやります! あの恐竜みたいなヤツが一番ヤバイでしょう! 俺達もここで一緒に!」

 

光輝のその言葉にメルドは怒鳴りながら言う。

 

「馬鹿野郎!あれが本当にベヒモスなら、今のお前達では無理だ! 奴は65階層の魔物、かつて最強と言わしめた冒険者をして歯が立たなかった化け物だぞ!それに刀也なら倒すことは可能だ!

早く行け!!私はお前達をここで死なせるわけにはいかないんだ!」

 

メルドの鬼気迫る表情に一瞬怯むも、「見捨ててなど行けない!」と踏み止まる光輝。

 

「早く行けバカ野郎!!!お前らがいると邪魔何だよ!!!この程度俺にはへでもないんだよ!!!」

 

俺は斬りつけながら俺はバカ勇者に怒鳴り付ける。

 

するとアイツは悔しそうにクラスメイトと合流した。

 

「これで遠慮は要らないな、来てくれ!!シルフィー!!!」

 

俺が呼び出したのは四大精霊のシルフィードだ。

 

「シルフィー、後ろにいる皆を守ってやって欲しい。」

 

「分かったよ刀也♡」

 

シルフィーがいってくれたので俺は再び斬りかかる。

するとベヒモスは怒ったのか角を赤くしてきて突っ込んで来たので俺はシルフィーを呼び出したことにより使える風壁を使うと俺の前で止まった。

 

ベヒモスはそれで狼狽える、なので俺が抑えてると後ろから魔法が沢山とんできた、おそらくクラスメイト達はなんとか階段に逃げ込めたのだろうと思っていると。

 

『檜山大介があなたに炎の魔法を放ちました、それによりあなたの足元に着弾して橋が崩れてベヒモスと共に落ちます。』

 

なるほど、これを気に俺を殺そうとしたのか、下らないな。

 

けど今回は助かるな、これを利用してみんなから離れよう。

 

俺は一緒についてきたメイドに目線を送り着いてくるように言った。

 

けど予想外な事が起こった。

 

「刀也!!!」

 

「「「「黒峰(君)!!!」」」」

 

「な!?凛!!南雲!!白崎!!!アリサ!!すずか!!なんで来た!!!」

 

そう、まさかこの四人が来るとは思わなかったのだ。

だがタイミング悪く檜山の魔法が当たり橋が崩れた。

 

「くそ!!!シルフィー!!!そのまま顕現し続けて6人を守るんだ!!!」

 

俺は何とかシルフィーに頼んで6人を守るように頼んで俺はそのまま奈落の底に落ちた。

そして俺は置き土産に。

 

「よくもやってくれたな!!!檜山大介!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして暫くして俺が目覚めると真っ暗で俺は辺りを見渡すと白いウサギみたいな奴がいた、俺は大賢者に頼んで奴な何なのか聞いた。

 

『あれは蹴りウサギで発達した足で高速で攻撃してきます。』

 

そうか、それから俺は全鑑定を使う。

 

蹴りウサギ レベル67

技能

天歩[+空力]

 

どうやら技能に天歩がありそれは空中を蹴りさらにジャンプするというのがあるみたいだ。

俺は早速カット&ペーストして神刀カイナで高速で近付き斬りつける。

すると蹴りウサギは反応出来ずに倒れた。

 

「これは俺とシルフィーなら問題ないが他の奴等は危ないな。」

 

そして俺は皆を探しに向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから数日後シルフィードと南雲達は南雲の錬成で開けた穴に入っていた。

 

「あの、シルフィーさん?」

 

「何?ごめんけど刀也の現在位置探すのにちょっと忙しいから。」

 

シルフィーは今刀也のいる場所を風を通して探してる最中だ。

 

「ていうかここって何階層なの?」

 

「ここはおそらく真なる迷宮の一階層だと思います。」

 

それに答えたのは一緒についてきたメイドのカルラだ。

ちなみに刀也に話していたのを聞いていたので事情も分かっている。

 

「ここが?それなら確かにね、ここの魔物とてつもなく強い、私の武器も折れちゃったし。」

 

アリサは大剣を扱っていたがここに皆で来たときに白い熊みたいなのがいてそいつによって武器を折られて危なかったがシルフィーが助けてくれたのだ。

 

「それにアリサちゃんの武器直せる?ハジメちゃん。」

 

「ごめん、今の私のレベルじゃアーティファクトの錬成は出来ないみたい。」

 

「そっか、でもアリサちゃんがいないと前衛が居なくなっちゃうよね。」

 

そう白崎は補助で南雲は錬成で支援職ですずかは魔法メインだし凛も魔法メインでカルラは銃を用いての戦法なので後衛だ。

なので前衛はアリサだけなのだ。

ちなみにシルフィーは前衛も後衛もこなせる。

 

そうこうしてると。

 

「!!刀也見つけた!!!」

 

「「「「「本当!?!?」」」」」

 

「それなりに離れてるけど上手く行けば会えるわ、けど、何これ?何でそんなのと戦ってるの!?」

 

シルフィーがやたらと慌ててる。

 

「え?刀也は何と戦ってるの?」

 

「私達が最初に会った白い熊のよりも大きくて赤黒い熊と戦ってるの。」

 

「「「「「「!?!?」」」」」」

 

急いで助けに行かないと思うけど。

 

「あ、もう遅いわ。」

 

え?まさか刀也死んでしまったの?と思うと。

 

「真っ二つにして倒しちゃった。」

 

「「「「「「…………………………………………。」」」」」」

 

心配要らなかったね、全員思った。

 

「あ、それと私の風に気づいたのかこっちに向かってる。」

 

やった、これで刀也と会えると皆喜んだ。

 

そして暫く待ちシルフィーが穴を出たので追いかけたら、刀也はいた、けど、色々変わっていた。

 

身長は195位まで伸びて髪は真っ白になり所々赤いすじが走ってる。

まるで魔物見たいになっているのだ。

 

「やっと会えたよお前ら、ここ数日ずっと探していたんだぞ。」

 

「え?刀也なの?」

 

「あぁ、そうだ、まぁ、見た目は凄い変わっちまったけどな。」

 

「刀也!!!」

 

「黒峰(君)!!!」

 

メイドのカルラ以外が抱きついてきた。

 

「すまないな、心配させちゃって。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後は南雲があけた穴に行きお互い事情を話していた。

 

「そうか、大変だったな、それで俺はあれから皆を探しながら探索して魔物を倒しながらレベルを上げていた、そして食材をきらすわけにはいかなかったで魔物を食ったんだが体が痛みだして俺の超回復により治るけど痛みはその後も続いて壊れる、治るを繰り返したんだ、それで暫くたつと治まってな、すると俺のステータスがバグった。」

 

俺は皆にステータスを見せた。

 

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黒峰 刀也 17歳 男 レベル:???

天職 異世界魔王 ユニークマジシャン-召喚魔導師-

筋力 9840 (最大19680)

体力 9510 (最大19020)

耐性 8380 (最大16760)

敏捷 9020 (最大18040)

魔力 10020 (最大20040)

魔耐 9910 (最大19820)

魔力値 391515

魔力強度 92041

技能 全属性適性[+魔力消費減少][+効果上昇][+持続時間上昇][+魔力効率上昇][+連続発動][+複数同時発動][+遅延発動]・全属性耐性・状態効果無効・物理耐性[+超硬]・魔法耐性・痛覚耐性・魔力操作[+魔法干渉]・複合魔法・格闘術・剣術[+大剣術][+剣聖]・斧術・槌術・射撃[+精密射撃][+連射射撃][+高速射撃]・棒術[+変幻自在]・槍術・二刀流[+剣聖]・拳術[+柔道][+空手][+合気道]・剛力[+部分強化][+集中強化]・縮地[+爆縮地][+重縮地][+残像][+豪脚]・先読[+既視感覚]・高速魔力回復[+魔力貯蓄]・気配感知[+周辺感知][+心眼]・魔力感知[+魔力捕捉]・限界突破・言語理解・魔力変換[+体力][+治癒力][+速度]・異空間収納[+保存機能]・回復魔法[+回復効果上昇][+回復速度上昇][+イメージ補強力上昇][+浸透看破][+範囲回復効果上昇][+遠隔回復効果上昇][+状態異常回復効果上昇][+消費魔力減少][+魔力効率上昇][+連続発動][+複数同時発動][+遅延発動][+付加発動]・潜影・影渡り・影檻・絶影・魔力操作[+魔力放射][+魔力圧縮][+遠隔操作][+身体強化][+部分強化][+集中強化][+変換効率上昇Ⅲ]・胃酸強化・風爪[+五爪][+飛爪]・天歩[+空力]・纏雷[+出力増大]・纒火[+出力増大]

固有技能 上限突破 天才肌 智慧之王 全鑑定[+死体鑑定] カット&ペースト パーティー 取得経験値増大 超再生 覇王 隠蔽 精霊 (シルフィード)(ノーム)(サラマンダー)(ウンディーネ)闇操作 闇化 早熟 略奪 使役 暴食之王 

 

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「「「「「「……………………………………………。」」」」」」

 

6人は俺のステータスを見て固まった。

 

そりゃそうだよな、只でさえバグっていたのにそれにさらにバグってきたらから、俺でさえ暫く思考を停止したもん。

 

それで暫くすると皆元に戻ったので説明した。

 

「まず最初に魔力操作は魔法を使うのにやっていた詠唱と魔法陣を必要としない。」

 

「それはすごいわね……。」

 

「次に智慧之王は元々あった大賢者がこれに変わっていて能力は思考加速により通常の百万倍に知覚速度を上昇させる、次に解析鑑定は対象の解析及び鑑定を行う、まぁ、全鑑定の下位互換だな、並列演算解析したい事象を、思考と切り離して演算を行う。詠唱破棄は魔法などを行使する際、呪文の詠唱を必要としない。森羅万象はこの世界の隠蔽されていない事象の全てを網羅する。ただし、触れた情報に対して自分が知り得る事情にのみである。一度認識しないとだめだが、理解出来ると解析可能。それと覇王は王の威圧がなくなったかわりになったやつだ、それで略奪は倒した魔物のステータスを俺に加算する能力で使役は魔物を操ることが可能だ、そして暴食之王は捕食は対象を体内に取り込む。ただし、対象に意識が存在する場合、成功確率が大幅に下がる。効果の対象は有機物、無機物、スキル、魔法と幅広い。解析は取り込んだ対象を解析、研究する。作成可能アイテムを創造、材料があるならコピー可能。術式の解析に成功すると対象のスキル、魔法が習得可能。胃袋は捕食対象を収納する、解析により作成された物質も保存可能。胃袋の中では時間効果が及ばない。要するに生ものも腐らない。擬態は取り込んだ対象を再現して同等の能力を使えるようになる。ただし、情報の解析に成功する必要がある。隔離は解析の及ばない有害な効果を収納する。無害化して魔力に還元する。腐敗は対象物を腐食させる腐食効果を付与する。生物ならば腐敗して、死体の一部を吸収した際、能力の一部を会得可能。食物連鎖は影響下にある魔物の得た能力を会得可能にする。魂喰はその名の通り魂すらも喰う事が可能、とトンでもな物になったんだよ。」

 

「「「「「「……………………………………………。」」」」」」

 

「あとちなみに智慧之王と暴食之王はとある魔物からもらったんだ。」

 

「とある魔物?」

 

「それは、おい、こいつらは信用出来るから戻ってくれ。」

 

俺が来ていた服に話しかけるとそれはスライムになり俺達の目の前にいた。

 

「やぁ、僕は悪いスライムじゃないよ?」

 

「「「「「「………え?えぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!魔物が喋ったぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」」」」」」

 

俺はウンウンと頷いた、俺だって最初に会ったときにめっちゃ驚いたしな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「こいつの名前はリムル=テンペスト、俺たちが住んでいたとは別の地球で住んでいたんだけど死んでしまってこれまた別の世界に魔物に転生した人で元の名前は三上悟で魔物になってから色々あって魔王になったらしい、それから時は過ぎてまた死んだらこの迷宮にいて住んでいるらしい、オマケに俺の最初からある大賢者をスライムになったときに既に持っていたらしい。」

 

「あぁ、俺も驚いたよ、まさか大賢者を持ってるとは思わなかったしな、だから俺が刀也に使役されて俺の智慧之王と暴食之王を授けたんだ、まぁ、俺もまだ持ってるけどな。」

 

リムルは今は小さい子供の姿に変わってる。

 

「オマケにそのアルティメットスキルを俺にはいったら異世界勇者から魔王になってるしステータスも軒並み増えたし……。」

 

「まぁ、そうだな、これでもここに来る前はあと4つアルティメットスキルあったんだけど使えなくなったからな…なんでだろ?」

 

俺とリムルが話しているけど皆は返事も出来ずにただ黙って聞いている。

 

「それでリムルにはその擬態を使って俺の服になってもらったんだ。」

 

「へぇ、そうなんだ。」

 

「それで俺は刀也についていって日本で暮らしたいと思ってな、まぁ利害の一致だな。」

 

「それで俺が得た一部の技能をお前達に与えようとおもう。」

 

俺が言うと南雲と白崎が驚いた。

そういえば二人にはまだ話してなかったな。

 

「まずは南雲には技能の射撃と早熟を託す、そして銃はこの鉱石たちを使えば出来るだろう。」

 

俺は銃に使えそうな鉱石を出した。

 

「うん、分かったよ。」

 

そして南雲が銃を作りそれを南雲と白崎とすずかに持たせてアリサには俺が持っていた宝剣グランをあげた。

そしてその後はこの階層の魔物を俺とリムルが狩り俺の固有技能の超再生をカット&ペーストして肉を他の皆は食べたりした。

最初は皆痛がっていたが慣れていくと皆平気になっていった。

 

そして見た目が変わり南雲は白い髪に俺と同じ赤黒い線があり身長も10cm伸びて白崎は元の髪に所々白くなりスタイルも断然良くなった、(主に胸が)そして身長も5、6cm位伸びた。

そしてアリサは金髪が少し薄くなって身長も4cm位伸びたし胸もさらに凄くなったし、すずかは紫色の髪に一房白くなり身長も何と俺と同じ位まで伸びたし胸も爆乳と呼ばれるほどになった。

そして凛は赤い髪の半分が白くて身長も8cm位伸びた、そしてまたしても胸がすずかと同じ位になって、カルラは髪は元から白かったので変わらず身長も170位になり胸は余り変わらなかった。

 

そしてだいぶ強くなったので俺達は下に向かった。

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