幻想郷で生きてく東方好き   作:新人のなかのタニシ

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突如謎の場所に飛ばされた主人公

そこでただ寝ただけの人に突如変化が始まっていく

話しかけた人は一体誰なんだ!?!?


幻想での出会い

 

???「大丈夫ですか?」

 

その声を聞いて私は目を覚ました。

目を開けたときもう夜になってしまっていてとてもきれいな星が空一面に広がっていた。

 

そこで意識がハッキリしかけてきたとき、近くになぜか人の気配があった。

 

???「やっと目を覚ましましたか。こんな時間にこんなところで寝てたら妖怪達に襲われちゃいますよ?」と

 見知らぬ少女がよくわからないことをいっていた。

そんなゲームの世界みたいなことなんてないのに

 

主人公「えっと、、君は?」とまだ冴えきってない頭をフル回転させながら聞いてみた

 

???「えっと、名前を言うのを忘れてしまっていましたね。 私は大妖精といいます まぁ大妖精と言う名は本名ではなく種族名ですが一応そういう名前で通してます。」

 

俺はその名前を聞いたとき、頭のどこかで引っ掛かった。

そしてその引っ掛かりはすぐに解消することとなる

怪しいと思ってその人物をよく見ると、 

緑がかった明るい髪、

それを結んでる黄色いリボン、

服は青が多めで白い袖の服を着ていて、

背中には羽?とおぼしき物が生えている

 

そしてその姿を見たとき能がフル覚醒した

そして僕はこんなことを聞いた

「ここって、、幻想郷であってますか?」

 

そしてその大妖精さんは

「はい、そうですけど、、」と不思議なそうな感じで答えてくれた。」

 

目の前には行きたくても行けなかった世界が広がっていて、

会いたくても会えない人がいる

 

その事に感動して涙を流してしまっている自分がいる

 

大妖精「あの?あなたのお名前って?」

おっとMy worldの中に入り込んでしまっていたみたいだ

 

主人公「俺の名前は 岸波祐哉 (キシナミユウヤ)と言うんだ」

 

大妖精「岸波さんですか、いい名前ですね。」

と笑ってくれた

 

俺は少し恥ずかしくなってしまい少し顔をそらしてしまった

 

大妖精「そういえばどうして岸波さんはこちらへ?」

 

そうだった

すっかり浮かれ気分で忘れてたが

私は幻想郷のどこで何をしているのかわからなくなって、さらに食料

家無しと来たもんだ、

素直に打ち明けるかって考えて

祐哉「実は外の世界からきてしまって、、、」

 

となるべく混乱させないように伝えたが、

 

大妖精「えぇ~~!!岸波さんって外の世界の方だったんですか~」と驚かせてしまった。

 

まぁそりゃ驚くわな普通、てか落ちてたらしき時に聞こえたあの女性の声は一体?まぁいいか

 

大妖精「岸波さんって今晩はどうするんですか?」と聞かれたもんだから

 

祐哉「人里にでもいって野宿できそうな場所を探すしかないかなぁ」と伝えたから行こうとしたら

 

大妖精「あの、泊まる場所がないんだったら私のところに来ますか?」 

と耳を疑うトンでも情報が入り込んで来やがった

 

 

 

 




さてさて2話目です自分の理想や想像の馬鹿さが現れてますね、、まぁそんなことあっても自分の考えた通りにするだけですがw まぁ今はやる気しかないから頑張るがそのうち凄く投稿ペース落ちるから覚悟しとけよ~
今回は見てくださりありがとうございました
次回もどうぞ宜しくお願いします
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