そこで幻想郷に来ていて気分が高くなる祐哉
けど宿無しと言うことを気づいて悩んでたら
「家来る?」と言われて気が動転してしまっていた、
さてその事に対し祐哉は、、、
大妖精「あの、泊まる場所がないんだったら、私のところに来ますか?」
ん?今なんていった?
《私のところ来ますか?》
ハッハッハッ何を言っているきっと聞き間違いだそんな都合よく物事が進むはずがないソウダソウダ
けど、わずかに希望を残して
祐哉「へ?ど、どう言うこと?」と聞き直してみたら
大妖精「この場所で泊まるところがないんだったら家へいれた方がいいと思ったんどけど、、、」
と凄く不思議そうに考えられた。
何だぁこいつぁ 本気で言ってやがるのか?
祐哉「本当に大丈夫?俺男だよ?全く見知らぬ人でしょ?」
そう言ったら、笑って
そこで合ったから知っているし本当に危ない人ならこんなに話したりしないと言ってくれている。
そこで俺は現代(元の世界)と比べて僕を信じてくれている人が居るってことに喜びを覚えた。
祐哉「せっかくのお誘いだ、ありがたくお願いしようかな、」とテンションが上がりまくったことを隠すように丁寧な言葉になってしまった
そうして歩いて20分位、その家に着いた
大妖精さんは本当だったら飛べるけど飛べない俺のために歩いてくれた 何これ優しい
大妖精「ここが私の家です」
と、結構広めで立派な一軒家があるではないですか
その回りに大きな木や小さな池などがあって凄く落ち着ける良さそうなところだった
中にいれてもらうと、
そこにはきれいに家具が整えられて置かれていてテレビなどだったら キラリラリン と効果音がなる位美しく掃除もされていて感動した
なんかもう色々と立ち尽くしていると
大妖精「ここはどうですか?何か嫌なとこでもありますか?」
と聞かれたから
祐哉「とてもいいよ、凄くきれい」となんとも言えない感想を口にした
大妖精さんはそれから良かったと言い残してキッチン?の方へ向かっていった
それからは凄く色々起こった
1 大妖精さんがご飯を作ってくれた
このご飯がまた美味しくグラタン?みたいなやつに色々な木の実を食べた
2 色々な部屋の説明を受けた
中でも外の離れの部屋の花を育ててるところは凄かった
3 お風呂を借りた
ここでは俺が風呂はいっただけ
ちなみに俺が先だからな、変な勘違いは起こすなよ
4俺は寝室へ行った
実は場所が問題ありですぐ近くの襖の奥の部屋が大妖精さんの寝室だから謎の緊張感を覚えた
まぁこれが1日目の出来事だ
なんかすごい色々なことが起こったなぁ
まぁこの現実早く慣れていきたいなぁ
次の日
なんと大妖精さんが朝ごはんを作ってくれていた、
これも美味しく野菜スープらしきもので朝からしっかり食べることができた
祐哉「これからどうするんですか?」と大妖精さんに聞いてみると
大妖精「とりあえず幻想郷のみんなに伝えにいこうかな」と行っていた
とうとう幻想郷のみんなに会えるのか、そう考えたらなんだか楽しくなってきた
皆さん今回も想像の自由にやらせていただいたオワタニシです。 俺が幻想郷行ったらこうしたいな~という願望メインだったはず、、、まぁもし幻想郷いったらこのキャラと、、、と言う人は絶対いるからナカーマ
今回も見てくださり本当にありがとうございました。