僕とシンフォギアと指輪の魔法使い   作:T&Y-Tiga

2 / 7
今回は主に主人公の設定です。

後、今考えているオリジナルの
ウィザードリングの紹介など


設定

キャラクター設定

 

「吉井明久 仮面ライダーウィザード」

 

本作の主人公。元の世界で、文月学園の新学期の日に

ファントムに連れ去られサバトの儀式に巻き込まれる

そして絶望に堕ちそうになるが"生きたい"と希望を持ったため

自分のファントムを抑え込むことに成功し自分一人だけ生き残った。

白い魔法使いからウィザードライバーとウィザードリング

魔法石が入った箱をを受け取り異世界へ渡ったファントム達と

同じ悲劇を二度と繰り返させないと決意し、人々を守るために

自分も異世界へ旅立つ。

 

因みに戦う前に絶望に堕ちかかったゲートを

「約束する、僕が〇〇の最後の希望だ」と励まし、

仮面ライダーウィザードに変身して戦っている。

※(〇〇は相手によって変える)

 

シンフォギアの世界に来て数日後にファントムと戦っている最中に

ノイズが乱入してきたが十分に戦えるため難なく撃退に成功したが

その様子を"ある組織の司令"や"防人"に目撃されている。

 

この物語での明久の家族は明久が幼い頃に事故で明久だけを

残して亡くなっており息を引き取る直前に両親と姉から

「明久は私達の希望だ」という言葉を残し、

その言葉は明久の心の支えとなっている。

 

性格は、原作に近いが、鈍感ではなく、自分の恋も解るが

ファントムとの戦いに巻き込みたくないためあえて避けている模様。

また、以外と冷静な所も見せるが、時折バカな所もある。

家事などのスキルは、原作よりも上がっており身体能力、回復能力は

普通の人間の数十倍になっている。

 

元の世界でバイトの為にバイク免許を習得しており

休日は、マシンウィンガーでツーリング等をしている。

 

幼い頃からドーナツが好物であり異世界にある

移動ドーナツショップ「はんぐり〜」のドーナツを食べてからは

ほぼ毎日食べているため店の常連。

だが、お気に入りのプレーンシュガーしか注文しない

(他人に奢る場合は別)。

 

変身前もウィザーソードガンを用いる他、一般人の前でも躊躇いなく

魔法も行使し、自身がウィザードであることを隠すような素振りは無く、

むしろ「魔法使い」であることを公言している。

 

幹部ファントム「フェニックス」とは

初めて戦った時からの良いライバル関係でいつか決着をつけようと

約束している。

 

 

 

オリジナルウィザードリング

 

・イリュージョンウィザードリング

自分自身の分身体を複数生成する。

 

・リカバリーウィザードリング

自身の魔力と引き換えに自分や相手の様々な状態異常を回復する。

 

ビートクラッシュウィザードリング

「クラッシュウィザード」や「クラッシュエンド」を発動する。

 

「クラッシュウィザード」

右拳に発生した魔法陣からスタイルに応じたエレメントを纏い、

ロンダートによって威力を増幅して、パンチを叩き込む。

 

「クラッシュエンド」

アンダーワールドでビートクラッシュウィザードリングを使用して発動する技。

クラッシュフェーズ(ドラゴンの爪を模した形態)

に変形したウィンガーウィザードラゴンを右手に合体させ、

スタイルに応じたエレメント・巨大な自身の幻影を纏いながらパンチを叩き込む。

 

 

他にも思いついたら追加していきます。

 

 




次回は

遂に・・・

仮面ライダーと防人が出会う話です。

追伸・・・

明久がシンフォギアの世界に着いた頃は本編が始まる少し前
つまり響がリディアンに入学する前の時

後、「序章プロローグ」で明久のセリフを追加しました。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。