アルケミストの終焉創造術〜全ライダーと英霊の力を受け継いだ兄〜   作:赤無機ゼロ

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第零話 新撰組!?その名は仮面ライダージオウ 土方歳三アーマー

俺は嫌な予感がした方向に行くと、揚羽?が異型に斬られそうになっていたので、

 

「させるかよ」

 

と自然に呟きいつの間にか手元にあった、ジカンギブレードに土方ライドウォッチをセットすると、

 

『5.4.3.2.1.0』

 

と言う音声が流れるので

 

『不滅ギリギリスラッシュ!!』

 

と斬撃を異型に向かって放つと異型の腕が飛んでいくと同時に俺は異型に向かって歩き出すと

俺は

 

「思い出した」

 

と告げると揚羽に

 

「怪我はしてないか?揚羽、いいや穂蛍姉さん?」

 

と言って、手を差し伸べると穂蛍はその手を取り

 

「神威、記憶が戻ったの!?」

 

と俺には言って来るので

 

「まぁ、一部だけどな?それより、今はアナザードライブをどうにかしねぇとな」

 

とジカンギブレードを構えると穂蛍姉さんは

 

「神威、口調がおかしいよ?それに、アナザードライブって異型のこと?」

 

と言うので俺は

 

「口調は気にすんな!異型に関してはそれで合ってるなぁ」

 

と言って、ジカンギブレードを地面に刺してジクウドライバーを腰に巻いてジオウライドウォッチを

 

『ジオウ!』

 

起動させてベルトにセットし360℃回転させると

 

『ライダータイム!カメンライダー!ジオウ!!』

 

と言う音声と共に仮面ライダージオウになって地面に刺していたジカンギブレードを抜きアナザードライブに向かって構えると穂蛍姉さんが

 

「神威、その姿は一体!?」

 

と呟くので俺は

 

「仮面ライダージオウ...平成最後のライダーで大切な者さえ救えなかった王様だ」

 

と言うとアナザードライブがこちらに向かってもの凄いスピードで近づいて来るので

 

「遅えなぁ!」

 

と叫びながらジカンギブレードでアナザードライブに切り掛かると

 

『神.....威....』

 

と言う声が脳内に響くので俺は

 

(今の声は一体なんだ?)

 

と思っていると、アナザードライブが本来ならあるはずが無い二つの刀を取り出すと同時に俺はジクウドライバーのもう一つの空いてるスロットに土方歳三ライドウォッチを起動させてセットして

 

『土方歳三』

 

ベルトを360℃回転させると

 

『アーマータイム!新撰組!土・方・歳・三!!』

 

と言う音声と共に深緑のアーマーが現れるのでそのアーマーを殴るとそのアーマーが粉砕され装着されて顔の《ライダー》の文字が《ヒジカタ》に変わると同時にこの場の全体の空気が変わるのとアナザードライブは一歩下がるのと同時に俺は

 

「俺がいる限り...新撰組(揚羽)を殺らせたりはしない!」

 

と言ってジカンギブレードとヘイセイライドセイバーを両手に構える。

 

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