駄文でしょうがお付き合い頂ければ幸いです。
※作品の説明にも書きましたが改めて説明。ストーリーは本来のドルフロのストーリーから大きく逸脱したものとなっています。大体勢いで書いているのでガバガバな部分が多く見られたりよく分からない部分や矛盾したりする部分が出てきますのでライブ感で読んで頂ければ幸いです。受け付けない方は素早く回れ右をお願いします。
追記 誤字あったんで修正
もういい、言葉など既に意味をなさない
私は空を舞う。最後の候補者を殺すために
ライフルを撃ち込む。避けられる
粒子を炸裂させる。避けられる
ミサイルを叩き込む。撃ち落とされる
最後の候補者たり得る強さだった。
地に墜とされる。声が鳴り響く
「その程度想定の範囲内だよ!!!」
もう一度空へ舞う、戦う為に、殺す為に、死ぬ為に
私は敗北した。最後の候補者に。黒い鳥に
爆発する身体、鳴り響く警告音。
薄れゆく意識の中私は満足していた
戦いはいい、私にはそれが必要だ…。
かつて世界を滅ぼした兵器は大爆発を起こし崩れ去った。
ここは…?
微睡む夢と現実の間で目覚める。
鮮明になる視界、覚醒する意識の中不意に声を掛けられる
「よお、目覚めたか?」
私は困惑した。何故生きているのか、何故死んでいないのか
「どうしたよ、聴覚モジュールに異常でもあるのか?オイ、聞こえてるか?」
ああ…、聞こえている問題無い。
「良かった。オレは処刑人ってんだ。よろしくな!それで、立てるか?」
処刑人。そう名乗った目の前の少女は私に手を差し出す。
大丈夫だ。そう言って大きな手術台の様なモノから降りる
ここはどこだ?と聞くと少女はオレ達の家だ。と答えた
ここのリーダーの代理人という者に会うため私は少女に連れられ長い廊下を歩いていた。その間様々な事を聞いた。世界の事、戦争の事、敵の事、人類を滅ぼす事を
少女は部屋の前に立ち止まり扉を叩く
「オイ!代理人、目覚めたから連れてきたぞ!」
何度か叩いていると扉が開き中からメイドの様な姿をした少女が現れた
「聞こえてますよ処刑人、次からはもう少し静かにお願いします」
処刑人は悪い悪い。と悪戯っぽく笑いながら答える
「自己紹介がまだでしたね。私は代理人と申します。以後お見知り置きを」
私はよろしく頼む。とだけ返す
「貴方はSPVD Phantasma ファンタズマそう有りました」
そう有った?そう有ったとは?
「私達にもわかりません。気が付いた時にはデータベースに存在していたのです。だから貴方の義体を用意し目覚めさせました。人手は多い方がいいですしね」
私の武器は?
「ここにあります」
そう代理人がスイッチを押すとハンガーから二丁のライフルと独特の形をしたバックパックが現れる
「かっこいいじゃんか」
私は自分武器を手に取りバックパックを装着する
懐かしい。
何故かはわからないがその様な感情が巡る
「ではさっそくですいませんが、任務です」
代理人はそう私に告げた
きっと私は今笑っている
同時執筆作品に戦術人形とTPS& FPSと言うものを投稿してます。世界線なんかは関係無いですが良ければこちらの駄文もよろしくお願いします。
因みに私は主任が一番好きです