MOD無しで考えるならAR小隊内ではAR-15が好きです。MOD込みなら断然M4です
???「クソッ!またシナモンロール!」
あとブラットボーン楽しい。獣肉断ち良き
追記:サブタイトル思い付いたので仮題から変更し申した
「デストロイヤー!!さっさとさがりなさい!!」
怒号が響く
「うるさい!!よくも私のダミーを!」
自身スレスレに飛んでくる銃弾を気にも止めずデストロイヤーは手に持つ大きなグレネードランチャーをぶっ放す
「ああ!もう!そんなんだからあんたはいつまでもお馬鹿さんなのよ!ファンタズマ!援護するからそのお馬鹿さんを連れて下がって!」
了解した。
「あっ!ちょっと!ドリーマー!なにすんn…」
死神の姿を見たデストロイヤーは一瞬にして黙り込む。さっきの威勢は何処へやらだ
下がるぞ。
「イノチダケハ…」とブツブツ呟いているが死神は特に気にする事もなくデストロイヤーの首根っこを掴みドリーマーの元へ合流する
「この吹雪よ。あいつらもそこまで深追いはしないはず」
ドリーマーのダミーも射撃を止め僅かに残った下級兵と共に後退を始める
敵の射撃は未だ続いているが、追ってくる様子は無く数分後に無事に後退する事が出来たのだった
「アーキテクト、報告よ。グリフィンの連中への損害はあるけどこちらの方が大きいわね。AR小隊だけだったら簡単だったかもしれないけど増援の部隊と合流されちゃどうしようもないわ」
ドリーマーは不機嫌な顔をしてアーキテクトへと報告を行う。ドリーマーの隣にはションボリとした様子のデストロイヤーと特に変わった様子もない死神が立っている
「うーん。どうしようかな。迎え撃つくらいしかなさそうだし…。そうだ!折角だしアレを試しちゃわない?」
「その武器どう見ても私やこのお馬鹿さんでは使えないモノじゃない?」
「そうだよ。最初からファンタズマに使ってもらう予定で作ったし!」
変なモノを作るんだな。
「変なモノ!?失敬な!このアーキテクトちゃんの自信作なんだから!グリフィンの連中も度肝を抜くに違いないよ!」
「あんなまともとは言えないモノを作って喜ぶのね、変態よ」
「ほんと、そうだねドリーマー」
ここにいるアーキテクト以外の3人の考えはほぼ一緒のようだった
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「もう少しですね姉さん」
「そうだな、M4。あの施設さえ押さえられればジュピターの攻撃を受ける心配もないだろうな」
全員少なくとも損傷を負っているが誰一人とて戦意は欠けていなかった
「それにあいつが。あの『死神』が居た。AR-15を傷つけたあいつは絶対に殺さないと」
SOPMOD2が人一倍殺意の篭った声で話す
「そうね」
AR-15は呟く
(以前のようにはいかない今は皆がいる。今回は必ず…!)
その瞳に恐怖は無く、ただ決意に満ちていた
Q:ウロボロスは?
A:用事だよ!
Q:変なモノ?
A:いやいや!ちょっとお手伝いをね!
Q:吹雪?ジュピター?
A:そろそろかな?と思いまして。ぶっちゃけ上手く纏められるか不安ですが頑張ります
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