そして死神は何を思う   作:いーぐれっと

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なんとか仕上げたので二話目です
あと私はJもunknownもジョシュア説を推してるのでそういう事でおなしゃす
武装はジョシュアグリント、fAグリント、N-WGIX/vを基準にしてます。
バックパックとか言ったけどブースターって解釈で。
私の絵心はカスカスなので挿絵とか描けないんですけど黒栗の装甲が付いている銀髪ロング的な想像でもして頂ければ
戦闘時は黒栗の頭付けてます。目はN-WGIX/vのカメラアイと同じ赤




邂逅

「問題なさそうだな!」

処刑人は戦術人形の残骸を踏みつけながら言う

 

 

 

武装の確認などを兼ねた戦術人形の部隊への襲撃。

先陣を切ってこい!と背中を叩かれ私は渋々攻撃を仕掛けた。

 

 

 

 

 

私達はこの付近にある鉄血の前線基地を探しに偵察部隊として送り込まれていた。いつもの簡単な任務だ、なんて事考えていた。でもまさかこんな事になるなんて…

「ここらのエリアだっけ?」

そんな会話をしていると、突然ドヒャア!と独特の音が聞こえたかと思えば、ズガッ!という音と共に先頭にいたSMGの子が吹き飛ばされた。

近くのARの子が反撃をした。でもその弾が到達することがなかった

「なんで!?」

悲痛な叫び。不幸にも狙いを定められた彼女は、次の瞬間に左腕のブレードに両断された…

HGの子も逃げようとした所をライフルで撃ち抜かれ崩れ落ちた

もう逃げられそうにもない。

「指揮官、ごめんなさい…」

ライフルの音が木霊した

 

 

 

 

「にしてもこんなところまで偵察に来ていやがったか…」

忌々しそうに呟く

 

人形達の基地は近いのか?

 

「そんなには遠くないはずだ。だからこっちも対策しねぇとな」

神妙な顔で答える

「取り敢えず戻って報告だな。帰るぞ」

 

ああ。

 

そして私達は帰路に着いた

 

 

 

 

 

「そうでしたか、報告ありがとうございます。こちらも偵察部隊を出して相手の基地を探しましょう。では発見の報告を確認次第…」

 

私が行こう。

 

「貴方は私達と違ってバックアップが取れないんですよ、もし何かあれば…」

 

問題はない。

 

「何を言っても聞かなそうな顔してますね…」

代理人は呆れた様に溜息を吐いた

「いくつか部隊を貸します、それを随伴として出撃してください」

 

 

 

 

 

 

 

弾薬の装填や整備をし私はまた捜索をしていた。

 

痕跡は無し…。

 

手がかりはつかめていなかったが奴らが来た方角から見ると進んでいる方向にあるのは確かだった

捜索する事数時間、外周の方から偵察を行っていた下級人形のイェーガーから発見の報告が入る。

 

成る程、崩れた廃墟の様に見せかけていたか…。あれは発見出来ないのが頷ける。

 

私はイェーガー達に狙撃の準備を、他の部隊には攻撃の準備を命令した。

数分後準備完了の報告が入り私は命令を下した

 

 

 

グリフィンの人形達が慌てて飛び出してくる。私はそれをライフルで撃ち抜き、ミサイルで吹き飛ばす。

だがこちら側も無傷では無かった。優秀な狙撃手がいる様だった。此方の狙撃手や前衛にも被害が大きくなる。

 

見つけた。

 

一瞬のスコープの反射。私はそれを見逃さなかった

近くの建物へ蹴り上がり、数瞬の貯めの後左腕の得物を構えながらOBで襲いかかった。




中身JのCV中田譲治さんの美少女
わからない?青空アンダーガールズやってロリカードみれば大体わかります
あと、UA100以上、お気に入り登録5もありがとうございます!
では次回も良ければお付き合いください
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