なんか上手くまとまらなかったの…変な文でも許して
アドバイスとか、こういう所いじった方がいいんじゃないかな?的なのありましたらお願いします。出来る限り反映させられるよう頑張りもうす
追記 23 6/7 誤字報告ありがとうございます
私は笑っている。楽しくて楽しくて仕方がなかった
驚いた…。
敵の増援諸共引き飛ばそうとしたが、よく反応してきた
人形共の真上から直下しコジマ粒子の爆発、アサルトアーマーをお見舞いする
自らの身を呈して守ったか。
ブレードを構え
「あんた…なんなのよ…」
忌々しそうな声で言葉を吐く
まだ戦う意思があるか。素晴らしい
死神が一歩足を踏み出した瞬間、WA2000のサイドアームが火を噴く。しかし先程のダメージのせいでうまく当てる事が出来なかった
死神はサイドアームを持つWA2000の右腕を押さえつけブレードを近付ける。
貴様は何故戦う?
死神は問いかける。
「私は殺す為に生まれてきたの…!あんた達鉄血のクズを一体残さず息の根を止める為に…!」
そうか、それが貴様の戦う理由か…。
睨みつけるWA2000を気にも留めず死神が何かを言おうとした時だった
死神に襲いかかる弾丸の雨、雨、雨
減衰から回復をし始めた今のPAでは受けきる事は難しかった
増援かこちらの部隊も限界だな…。さらばだ候補者、また会おう。
そしてWA2000をパッと離したかと思えば崩れた建物を蹴り上がってあっという間に消えていった
「ワルサー!大丈夫でしたか!?」
息を荒く吐きながらWA2000は答えた
「問題、ないわよ…それよりもスコーピオンを…」
助けに来た人形達はスコーピオンを担架に乗せる
「えへへ、なんとか、勝ったね…」
「あるいは、見逃された。のかもね…」
満身創痍の二人は顔を見合わせて小さく笑った
「手酷くやられましたね」
帰還した死神を見て代理人は呟いた
奴らの前線基地は叩いた。暫くは機能出来ないだろう。
「わかりました。それでは下がってくれて結構ですよ。」
…。
死神は頷き部屋を後にした
「よう、やっと帰ってきたか。時間はあるか?」
処刑人か…。何の用だ?
「他の奴らへの紹介だ」
修復室でフレームの傷を修復し終えた死神は処刑人の後に着いて廊下を進んでいた
「ここだな」
そう言って処刑人はドアを開けて中へ入る。それに続き死神も入っていく
「おっ、そいつが例の新入りか?アタシはアルケミストだよろしく。歓迎するぞ盛大にな」
眼帯を付けたアルケミストと名乗る少女は楽しそうに両手を広げて言い、それを皮切りに各々が死神へと挨拶を始めた
『お茶会』とでも呼ぶべきなのだろうか
まだまだ長くなりそうだなと思いながら私はカップの中のとうに冷えたコーヒーを啜った
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