(積みゲー消化してただなんて言えない……)
もはや過去の定期的に読んでくれていた読者様はいないと思われますが、よろしくお願いいたします。
そして……どうゆう話にしようとしていたかまったく覚えてません(;_;)
また自分の作品を読み返して必死に考えておりますので、
最後までお付合い頂けたら幸いです。
お断りだ。
こんな、ゴリラと中二病が昼夜を問わず徘徊しているところでまともに暮らせる訳が無い。
だが、博麗神社に戻っても霊夢と鳥束のラブコメが……
とりあえず、後二日じっくり考えよう。
「それじゃあ、まず名前を教えてくれるかしら?」
レミリアが、物凄いわくわく顔でたずねてくる。
そういえばまだ名乗ってなかったな。
僕の名前は斉木楠雄。超能力を使う程度の能力だ
「わかったわ。それじゃあ、夕食にするわよ。あなたも食べていくでしょう?。」
悪いがこれ以上他人に迷惑をかけるわけにはいかないので、パスさせてもらう。
「あらそう…残念ね。せっかく咲夜が人里で高級スイーツをもらってきたのに…」
人の親切を無視するようなことなんてできないな。
「それじゃあ準備にかかるわ。そろそろ妖精メイドたちも気がついてるしょう。」
その後、パチュリー達や海藤、燃堂も目を覚まし、無事みんな食卓へついた。
いるのは、僕と海藤と燃堂とレミリアとパチュリーか。
食卓には、チキンやローストビーフなど、おいしそうなものがずらりと並んでいる。
レミリアがコップを持って
「それでは、燃堂事件の解決を祝ってかんp「ちょっとまったああああああああ」
おっと、早苗を外に待たしたままなのをすっかり忘れていた。
「ちょっと斉木さん!ひどくないですか!?
普通こんなにかわいい女の子を外にほっぽり出したまま忘れます!?」
いや、完全に忘れていた。本当にすまない。
「まーまー早苗。あなたも食べていきなさい。」
レミリアがにやけながら言った。
「え?いいんですか!?それじゃ、遠慮なくー」
落ち着くの早いな。一瞬で怒りが消えたぞ。
「それでは改めて…かんぱーい!!」
「「「「『「かんぱーい!!」』」」」」
「お!相棒この豚肉チョーうめーぞ!こういうのをバーベキューっていうんだな!」
それはローストビーフだ、牛肉だ。どこをどう見ればバーベキューになるんだ。
「フッ斉木、このスープもかなりうまいぜ。飲んでみろよ。」
お、海藤気が利くな。どれどれ…
!?なんだこれは、めちゃくちゃうまい。
濃厚な鶏がらスープに、程よい大きさの野菜。
そんな、シンプルなものなのにめちゃくちゃうまい。
「お、オレっちの作ったスープそんなにうめーか?」
燃堂もうれしそうである。
…………まてよ?燃堂が作った?
お前料理できたのか?デビュー作のあんコーヒーゼリーからは、
まったく想像できないが…
「斉木さん、このチキンもおいしいですよ!」
早苗が鳥の丸焼きをきり皿にのせてくれた。
口に入れてみると、これもまた格別にうまい。
皮のパリッとした触感と、かんだときにあふれ出る肉汁が最高である。それでいて油っぽくない。
僕は、夢中になって料理を食べていた。
数十分後
「それじゃあ、デザートを出すわよ。咲夜」
このときを待っていたぞ、さて高級スイーツ…どんな味なんだろうか。
「お待たせいたしました。人里で大人気のケーキでございます。」
咲夜がケーキを持ってきた。
実にうまそうだ。
チョコレートケーキのようだが、生クリームがたっぷり使われていて
その上に銀色の丸い砂糖菓子がちりばめられており見た目も美しい。
シンプルといえば、シンプルだがとてもおいしそうに見える
それでは、いただきます。
うまい!まったりとした甘みでありながら、後からほろっと苦味が来る。
しかし、まったく甘さを邪魔していなく、むしろきれいにバランスがとれている。
一瞬で、皿の上のケーキをたいらげてしまった。
少々量的には物足りないが、味にはすべて大満足だ。
「くぅ~うまかったぜ!な、相棒!」
本当にうまかった。お前が料理得意だったなんてびっくりしたぞ。
「ふん、悪くはない味だったな斉木…」
おまえ、スープかなりうまいとか言ってなかったっけ?
「斉木や早苗は今日はもう遅いし泊まっていきなさい。」
「はい!ありがとうございます。」
僕もそうさせてもらう。今日はいろいろ疲れた。
といっても眠ることはできないんだが。
忘れているかもしれないが僕は、今超能力の制御装置がないんでな。
制御装置が帰ってくるまでやっとあと一日半か…
もう少しの辛抱だ。
久しぶりに書いたらかなり疲れましたw
ペースをつかむまで、gdgdな作品になるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
だめなところやアドバイスなどは、感想の部分で教えてください。
よりよい作品を作るためにできるだけ皆様の意見を取り入れます。