とある日の夜9時48分
「っしゃぁぁぁ‼︎ ざまぁみろぉあつしぃ!」
「んだとコノヤロー!(笑) 照昌おめぇが狡い手ばっか使うからだべや!(笑)。 なんで俺が崖でぶら下がってる状況で噴火しかしねーんだよ!(笑)」
「勝ちゃぁいいんだよ勝ちゃぁ(笑) てか、何で○ンキーしか使わんねん⁈他使えよ(笑)」
「わかった、したっけク○パ使う(笑)」
「結局パワータイプやん(笑)」
いつも通りくだらないやり取りをしてる男2人。
ツンツン頭のつり目"照昌"とオールバックのタレ目"淳" この二人は昔ながらの付き合いで親友である。そんな彼らは大乱闘ゲームをしている真っ最中だが2人とも「ある事」で2つの意味で胸の鼓動が早い。それは…
「なぁ照昌ぃ、ほんまにIS学園行くん?」
「行くっきゃねぇだろ⁈てか行くしかないだろ!考えてみろ⁈ 勝手にIS学園入学試験場に潜り込んで実物触った挙句動かしたら俺ら含めて全員大慌て(笑)。動かさせなくても天下のIS学園に侵入して警備の裏をかけるんだ楽しいだろ♩」
「したってぇ〜、俺ら以外全員女子だべ?俺はともかく照昌喋れっけ?」
「な、何とかなる。俺ら以外にも確かに誰かIS操縦できる男がいるみたいだしよ。名前何だっけ? "タキムラ"だっけな?」
「"かきやま "じゃなかったっけ?」
「どっちでもええわ!(笑) とにかくっ!、俺と一緒にいて後悔した事あったか?」
「ある(笑)」 「ぶっ*すぞ⁈」
「でも、全部面白かった。」 「だろ?」
「あつし所で、対戦やめてストーリーモードやる?」
「やーる!(笑)」
「とてもむずかしでやるか?」
「オーケー、さっさとあのアーマードドンキー倒して次行きてぇよ(笑)」
「でもあつし使えるキャラ剣士だけやで?」
「やだぁ〜⁈(笑)」
女性にしか扱えないパワードスーツ [インフィニット・ストラトス] 通称:ISにより世界は一風変わった。昔の男女平等も今じゃ女尊男卑に成り下がり、中にはしょーもない事で差別運動をする奴もいる。
俺だってこんな事言っても本当にこの計画は一生一度のチャンスだ。これで俺らもISに乗れればこの時代を変えれる機会ができる!今のこの世界の形が俺は嫌だし、せっかくなら世界に一泡吹かせてやる。
何が女尊男卑だ。何が差別だ。 やってやろうじゃんか
誰が偉いかとか誰が強いとかくだらねぇ事抜かしてる奴らの考え方を改めてやる。 んな事されていい気になるはずねぇ、そんな奴らは逆の立場になった時の気持ちが分からんだけだ。
まぁ、今はあつしと遊んでるし考えんのやめてゲームしよ
これから起こる事にどんな事が待っているのか知るはずもなく俺らはス○ブラをした。
閲覧ありがとうございます! 完全に処女作です!
不定期ではありますがこれからも続けていこうと思うので良ければアドバイスや質問を下さい!