華ある世界を取り戻すために   作:オト姫

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5話です。少しづつ戦いが増えいるので描写を頑張って書いていきます。
次回ぐらいまで2日に1話投稿続けるのでよろしくお願いします。
それではどうぞ!!



第5話 最悪の罠

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浦の星女学院1年教室

 

 

花丸「…………」

 

美咲「花丸ちゃん…………」

 

花丸「…………」

 

美咲「花丸ちゃん!!!」

 

花丸「!!!み、美咲ちゃん」

 

我に返ったかように驚く

 

美咲「考え事ばかりよくないよ?」

 

花丸「うん…………」

 

美咲「オレンジ組のこと?」

 

花丸「…………」

 

花丸は考え込む

 

美咲「あれから1週間たって何もないから大丈夫じゃないかな?」

 

花丸「そうだといいけどね」

 

美咲「…………」

 

花丸「もし来てもマルが守るずら」

 

美咲「花丸ちゃん…………」

 

花丸「それにしても舞さん遅いずら」

 

美咲「そうだね…………」

 

プルプルプル

 

花丸「?誰かな」

 

美咲「舞さんとか?」

 

花丸「!!ダイヤさんだ」

 

ピッ!!

 

ダイヤ『花丸さん!!』

 

花丸『ダイヤさん!?どうしたんですか?』

 

ダイヤ『オレンジ組の組長と居場所が分かったかもしれません!!』

 

 

花丸『!!!ほ、本当ですか!?』

 

ダイヤ『はい、生徒会室寄れますか?舞さんと美咲さんも来てもらって』

 

花丸『分かりました行きます』

 

ピッ

 

美咲「生徒会室?」

 

 

花丸「うん、行こう!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「…………全くなんであいつは言うこと聞いてくれないの!!」

 

「僕たちとは考え方が違いますからね」

 

「………止めてほしい本当に」

 

「それはそうと・・・ちゃん生徒会の玲さんが僕たちを突きとられたかもしれません」

 

 

「…………ついにか……オレンジ組も潮時かな」

 

「…………」

 

「今からダイヤさんのところに行ってもいいんだけど今行ったら時間稼ぎに思われるかもしれない」

 

 

「収まるのを待つしかないですね」

 

「それに今離れる訳には行けない、あれだけは守らないと」

 

そう言って少女はある場所を見つめる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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生徒会室

 

 

ガチャ

 

 

花丸「ダイヤさん!!」

 

ダイヤ「花丸さん、美咲さん!!」

 

美咲「お邪魔します」

 

ダイヤ「舞さんは?」

 

花丸「待っていたんですけど来なくて」

 

ダイヤ「…………そうですか」

 

花丸「ダイヤさん本当に分かったんですか!?」

 

ダイヤ「はい、もう少ししたら玲さんが帰ってきますので帰ってきたら話します」

 

花丸「分かりました」

 

美咲「…………」

 

パリン!!!

 

花丸、美咲、ダイヤ「!!!」

 

パリン!!!

 

美咲「な、なに!?」

 

花丸「まさかこれは!!」

 

ダイア「オレンジ組ですわね!!暴れているようです」

 

プルプルプル

 

花丸「!!」

 

美咲「生徒会長の携帯が」

 

ダイヤ「…………玲さんですわね」

 

ピッ

 

玲『ダイヤ!!まずいことになった!!数か所でオレンジ組が暴れているこのままでは学校の被害もやばい!!だが私ひとりじゃ手が足りない来てくれないか!!」

 

 

 

ダイヤ『…………分かりました行きま『マルが行くズラ』!!』

 

 

玲『!!その声は国木田!?』

 

ダイヤ『花丸さん!?これは生徒会の』

 

花丸『ダイヤさんは生徒会の仕事と美咲ちゃんのことをお願いします!!」

 

 

ダイヤ『!!』

 

玲『分かった国木田一階までこれるか?』

 

花丸『いえ、音が聞こえたところに行きます」

 

玲『確かに手分けしたほうが良さそうだな…分かった国木田は上から頼む』

 

花丸『了解です!!』

 

ピッ

 

花丸「ダイヤさん、美咲ちゃん行ってきます」

 

美咲「気を付けて!!」

 

ダイヤ「何かあったらすぐ連絡ください!!!」

 

花丸「はい!!」

 

 

ガチャ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ある教室

 

 

不良「久々だな暴れるのも」

 

不良2「そうだな!!」

 

不良3「全部壊せ壊せ!!!」

 

 

ザッ!!

 

花丸「それ以上はやめろズラ」

 

不良「おっ来たな国木田花丸」

 

不良3「いたぶってやんよ」

 

花丸「いたぶられるのはそっちの方ずら」

 

不良2「オラ!!!!」

 

花丸に殴りかかる

 

ガシッ

 

花丸「…………」

 

不良2「!!」

 

完全に掴まれる

 

花丸「その手は届かないよ」

 

不良2「くっ」

 

花丸「はぁぁ!!!」

 

バキッ

 

不良2「!!ぐあ」

 

顔にパンチが入る

 

花丸「パンチはこうやるんずら」

 

不良3「おい、二人で行くぞ」

 

不良「了解」

 

花丸「…………」

 

不良1、3「でりゃ!!!」

 

スカッ

 

花丸「二人がかりでも同じっ!!!」

 

両手を相手のほほにヒットさせる

 

不良1、3「!!!」

 

花丸「しばらく寝ててね」

 

ガシャン

 

花丸「あっちの方にもか…………」

 

タッタッタッ

 

花丸は走っていく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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玲「…………」

 

不良「」

 

玲「何故急にこんなに暴れ始めたんだ」

 

玲は疑問に思っていた何故返り討ちにされるであろうことをし始めたのか

 

 

玲「…………ひとまず抑えこんでから考えようか」

 

玲もまた次の場所に向かう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ドサッ

 

 

花丸「…………」

 

不良「つ、強い」

 

花丸「…………これで3か所目」

 

不良「国木田これほどの力を持っていながら何故暴れない!!」

 

花丸「私の力は守るためのものズラ!!!」

 

不良「…………そうか」

 

花丸「…………悪いけど行くよ」

 

タッタッタッ

 

不良「…………」

 

 

 

 

 

 

タッタッタッ

 

 

 

花丸「音は収まったね」

 

一旦立ち止まる

 

プルプルプル

 

花丸「誰だろ?」

 

 

花丸「舞さん!!」

 

ピッ

 

花丸『舞さん!!今どこに『よお国木田花丸』…………なんで舞さんの携帯に?』

 

 

???『氷山舞は私が預かった』

 

花丸『!!!』

 

???『国木田花丸ひとりで屋上に来い』

 

花丸『場所教えてくれるんだね』

 

???『ああ、お前を呼ばなければ意味がないからな』

 

花丸『今から色んな所しらみつぶす手間が省けたよ』

 

???『…………』

 

花丸『お前をぶっ飛ばして舞さん助けるから覚悟しろよ』

 

???『はっ出来ればだがな?』

 

花丸『卑怯な真似する野郎には負けねない』

 

???『卑怯?違うな?』

 

花丸『直接来ないで周りから攻める事が卑怯以外の何だというんです?』

 

 

???『仲間をやられたやり返しだよ』

 

花丸『…………行くから舞さんには手を出すな」

 

???『さぁどうかな?』

 

ピッ

 

花丸「…………」

 

タッタッタッ

 

玲「国木田大変だ!!!」

 

花丸「玲さん!!!」

 

玲「奴らの目的が分かった、今回の行動は時間稼ぎらしい」

 

花丸「…………成る程そういうことだったんですね」

 

玲「国木田!?」

 

花丸「舞さんが捕まってしまいました」

 

玲「!?な、なんだと」

 

花丸「舞さんを今から助けに行ってきます」

 

玲「分かった、一旦生徒会室戻ってから私も行こう」

 

花丸「いえ、マルが一人で行ってきます」

 

玲「!!それはだめだ!!」

 

花丸「相手がマルだけ来いって行ってきたんです。だから一人で行きます」

 

 

玲「…………大丈夫なのか?」

 

花丸「大丈夫です、だから玲さんは生徒会室で待っていてください」

 

 

玲「国木田本当に」

 

タッタッタッ

 

花丸「美咲ちゃんのことお願いしますね!!」

 

玲「…………国木田」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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屋上

 

 

 

佳奈「…………」

 

 

舞「なんでこんなことを」

 

 

佳奈「国木田花丸にはウチの部下がやられたからな、なら私も仲間であるお前を狙うのは当然だろ?」

 

 

舞「ふざけるな!!!向こうから襲ってきたんだぞ」

 

 

佳奈「関係ないね」

 

 

舞「…くっ」

 

 

佳奈「あいつには痛い目に合わせてやらなければな」

 

 

舞「………花丸」

 

ガチャ!!!

 

 

佳奈「来たか」

 

 

舞「花丸!!!」

 

 

花丸「…………舞さんを離してください」

 

 

佳奈「おい!!お前らこいつを捕まえとけ」

 

 

不良1,2,3「はい」

 

 

花丸「離すズラ」

 

 

不良1,2,3「!!!」

 

 

花丸が迫る

 

 

佳奈「お前の相手は私だ」

 

 

花丸「!!!」

 

 

佳奈が花丸に殴りかかる

 

ガシッ

 

 

花丸「…………」

 

ググググググ

 

 

佳奈「…………強いな」

 

 

花丸「…」

 

 

舞「花丸!!!」

 

 

花丸「舞さん…………待ってて」

 

 

佳奈「勝てる前提がむかつくな」

 

 

花丸「…………」

 

掴み合いになる

 

 

佳奈「……だがそう意気込めるのも納得の強さを持ってるな。これは楽しめそうだ」

 

 

花丸「楽しむ前に終わっちゃいますよ?」

 

 

佳奈「ほざけ」

 

足で蹴ろうとする

 

 

花丸「!!」

 

 

ドン!!!

 

不良1「あ、あいつ佳奈さんと戦いになってる」

 

不良2「…………す、凄い」

 

不良3「で、でも佳奈さんには勝てないだろ!!

 

 

花丸「……なにか習ってました?」

 

 

佳奈「知り合いに少し教えてもらったんだよ」

 

 

花丸「知り合い?」

 

 

佳奈「お前が気にすることじゃねえよ」

 

 

花丸「ふーん」

 

 

佳奈「お前も何かを習ってるみたいだがそれじゃあ渡辺家にはおろか私にも勝てねえよ」

 

 

花丸「…………そっか」

 

 

佳奈「…………そろそろ終わりにしようか」

 

 

花丸「…………」

 

 

佳奈「はぁぁぁぁぁぁぁ」

 

花丸の顔を狙う

 

 

花丸「!!!」

 

ガッツ!!

 

不良1,2,3「!?」

 

 

舞「花丸!!!」

 

 

花丸「…………」

 

 

佳奈「ヒット」

 

 

花丸「…こんなもんか」

 

 

佳奈「!?」

 

 

花丸は顔に攻撃が入ったにも関わらず微動だにしない

 

舞「花丸」

 

 

佳奈「私の渾身のパンチが」

 

 

花丸「……ここからはマルのターンズラ」

 

 

佳奈「くっ」

 

 

花丸「!!」

 

顔を殴る

 

 

佳奈「ぐ、くそ。なんて力だ」

 

 

花丸「……へえ止めるんだそれを」

 

 

不良「か、佳奈さんが押されている!?」

 

 

佳奈「……」

 

 

花丸「でも」

 

 

受け止められた手引っ張る

 

花丸「頭が開いてるよ」

 

そういうと頭突きをする

 

 

佳奈「かはっ」

 

 

花丸「……人質を取ったこと覚悟してください」

 

花丸は腹を殴る

 

 

佳奈「ぐう」

 

 

花丸「……正面からくればいいのに人質をとって…………覚悟はいいですね?」

 

 

佳奈「うるさいうるさいうるさい!!!!」

 

 

佳奈は叫ぶ

 

 

花丸「……貴方がやってることは最低なことですよ。だから絶対に許さない」

 

目から伝わってくるのは怒りそれと……悲しみ

 

 

佳奈「お前も私の仲間を倒しただろ!!

 

花丸「……それは襲ってきたからであってマルから攻撃をはじめたわけじゃない」

 

佳奈「なんでなんでなんでどいつもこいつも邪魔をするんだ」

 

ダァン!!! 地面に拳をたたきつける

 

佳奈「総長にも認められず、何もすることのできない私の気持ちが分かるか!?」

 

 

花丸「…………」

 

 

佳奈「…………」

 

 

花丸「貴方の気持ちなんて知らないです。何があったか知らないけど人にぶつけるのは違う!!」

 

 

 

佳奈「うるさいうるさいうるさい!!!!私はお前を倒し総長を倒し浦の星女学院を変えて見せる!!」

 

 

花丸を蹴りかかる

 

 

ガシッ

 

花丸「…………」

 

 

佳奈「…………くっ」

 

 

花丸「……歯食いしばってください」

 

 

佳奈「!!」

 

ドカッ!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞「花丸、助けに来てくれてありがとな」

 

花丸「いえいえ、無事でよかったです」

 

 

不良「か、佳奈さん!?」

 

 

不良達が駆け寄る

 

佳奈「…………」

 

舞「……色々抱えてるんだな」

 

花丸「みんな抱えてるのは同じです……」

 

舞「花丸……」

 

花丸「…………佳奈さん、でしたよね?」

 

不良「なんだお前!?」

 

佳奈「よせ」

 

不良「か、佳奈さん!?」

 

佳奈「…………なんだ国木田?」

 

花丸「私が総長をオレンジ組を倒します」

 

 

佳奈「!?」

 

 

不良「な、なんだと!?」

 

 

舞「お、おい!?花丸」

 

 

不良2「あ、あいつ正気か!?」

 

不良3「か、勝てるわけ」

 

 

花丸「……正直言って貴方のことは許しません何故なら卑怯な手を使った上にマルの大事な人を巻き込んだ、けどあなたの気持ちもわかる気がしました」

 

 

佳奈「……」

 

 

花丸「だから、私に任せてください」

 

舞「…………」

 

 

佳奈「……総長は強いぞ」

 

 

花丸「……」

 

 

佳奈「顔も名前も知らない。だが副総長にも私は勝てない、だから総長はかなりの強さだ」

 

 

 

花丸「分かってます」

 

 

花丸は屋上から出る

 

 

舞「……」

 

 

佳奈「氷山、これまですまなかった」

 

 

舞「……」

 

 

佳奈「本当にすまない」

 

 

頭を下げる

 

 

舞「もう大丈夫ですよ、でも他にも同じような目にあっていた人はいるその人にも謝ってくださいね」

 

 

ガチャ

 

 

 

 

 

 

佳奈「……これから変わっていけるのかな」

 

不良「か、佳奈さんは間違ってないですよ!!!」

 

不良2「そ、そうだ!!みんなのことを思ってやってる!!」

 

佳奈「みんな」

 

不良3「佳奈さんがこうしてなければ今頃ここは!!」

 

佳奈「……ありがとう」

 

不良1,2,3「!!!」

 

佳奈「……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒会室

 

 

美咲「はなまるちゃんが出て行って30分大丈夫かな」

 

玲「国木田なら大丈夫だ」

 

ダイヤ「玲さんの言う通りですわ、花丸さんは舞さんを連れて帰ってきます!!」

 

美咲「花丸ちゃん、舞さん」

 

 

ガチャ

 

 

花丸「戻りました」

 

舞「……」

 

 

美咲「花丸ちゃん、舞さん!!」

 

 

美咲は二人に抱き着く

 

美咲「はなまるぢゃん、まいざん無事でよかったよぉぉ!!!」

 

 

涙を流している

 

舞「心配かけてごめんな美咲」

 

美咲「無事でよかったです!!」

 

玲「無事でよかったよ」

 

ダイヤ「怪我はないですか?」

 

舞「はい、大丈夫です」

 

玲「相手はオレンジ組の№3だろ?なんともないのか花丸?」

 

花丸「今まで相手してきたオレンジ組の中では一番でしたが全然大丈夫ですよ」

 

ダイヤ「(花丸さんは一体どれだけ強くなったのですか……底が見えないですわ)」

 

 

花丸「玲さん、ダイヤさん今回の戦いでオレンジ組の総長に早く会わないといけないと思いました」

 

玲「……ふむ」

 

花丸「今のリーダはオレンジ組のみんなのことを見ていない。だから一発入れて目を覚まさせないと」

 

 

ダイヤ「成る程、では今からお話しします。居場所と作戦について」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回作戦とは?





今回は以上です!!
次回投稿は日曜日になります
それではお楽しみに!!!
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