提督→提
憲兵→憲
前回のあらすじ!!
憲「まぁ、色々ありましたねぇ」
提「そうだなぁ」
大淀「老人の会話ですか!!」
ーーーーーーーーーここから本編ーーーーーー
<提督side>
提「ここが、山田長官の、、、」
憲「さっさと入りましょう」ガチャ
こいつ、、、ノックもせずに入りやがった、、、
山田「全く、最近の若者は目上の人の部屋への入室法を知らんのか」
提「すいません!ほらお前も!!」
俺は憲兵の頭を下げさせる
憲「尊敬する相手にはしっかり礼節をわきまえますよ」
山田「つまり私は尊敬するに値しないと」
憲「はい」
提「おいっ!!失礼だろ!」
俺は憲兵を殴る
憲「いって!殴るこたぁねぇだろ!」
提「お前は問題起こすつもりか!?」
山田「気にするな、岩城提督。それにしても、なぜそこまで嫌われたかねぇ?」
憲「、、、自分の胸に聞いてみろよ」
山田「全く覚えがないのぉw」
憲「ふっ、ボケたかジジイ」
山田「なんだって?」
憲「あ?」
提「や、山田長官、それで私へのお話とは?」
山田「そうだった、そうだった!」
提「忘れてませんよね」
山田「しっかりと覚えとるよ?とりあえず、内容としては最年少で大将に昇格した君に演習をしてもらいたいんじゃよ」
提「えっ、山田長官の艦隊とですか?」
山田「いやいや、違う。三日後にこの海域で相手と合流して演習をしてもらいたいんじゃよ」
提「そういうことですか」
山田「受けてくれるかの?」
提「もちろんです。演習ですから、補給しか損失はないでしょうし」
山田「ありがとう」
提「いえ、こちらも成長できますから」
山田「じゃあ、これがその海域の海図な」
提「この海域は、もう安全なんですか?」
山田「勿論じゃ」
提「わかりました。では海図お預かりします」
山田「とりあえず、今日のところはそれだけじゃ。改めて大将昇格おめでとう。これからも期待しとるよ?」
提「はい!失礼します」
俺たちは部屋をあとにした。
憲「提督、先いっててくれ」
提「なんでだよ」
憲「まぁいいから、俺の仕事してくるだけ」
提「分かったよ、、、とりあえず戻ったら説教だからな」
憲「やだ」
提「ほら、さっさと済ませてこい」
憲「へーいへい」
<憲兵side>
憲「さて、あのくそ親父の裏を見つけるか」
ーー山田長官の部屋の前ーーーー
憲「やっぱもめてるか」
中からは山田長官と山田長官の秘書艦との口論が聞こえた
まぁ、俺のにらんだ通りか、、、
とりあえず、早く提督のとこ戻るか。
いい収穫も有ったしな
さらばだ、、、クソジジイ
そして、提督と合流した俺は、岩城提督の鎮守府に帰投した。