あおぎりの方が伸び悩んでるのはすこし苦しいですが、とても楽しく書けています。
これからもよろしくお願いいたします!
前回のあらすじ!!
憲「どうも憲兵です。今回はあらすじを俺一人で勤めます。ん?何でかって?そりゃ、今回、本編でねぇからだよ。まぁ、良いや。
急遽、山田長官の準備したという艦隊と演習をすることになった岩城提督とその艦娘たち。さて、勝利の女神はどちらに微笑むのか!!てか、安全な海域なんてあるんかな?まぁ、あらすじ終わったし、おはぎでも食べよ、、、」
加賀「やりました」
憲兵「てめぇ!!」
加賀「本編へどうぞモグモグ」
ーーーーーーーーほんぺんーーーーーーーーー
【岩城鎮守府】
提督「さて、皆準備はいいか?」
翔鶴「準備は十分ですけど」
金剛「テートクー、後ろにあるのはなんですカー?」
提督「なにって、、、陸攻だよ」
瑞鶴「何でそんなもの準備してるの!?」
【秋月鎮守府】
東郷「秋月、何かあったか?」
秋月「え?なにが?」
東郷「いや、なんか嬉しそうだったからな」
秋月「えっへへ、そうみえる?」
東郷「あぁ、とてもかわい、、、じゃなかった。いつもより笑顔が多いからな」
秋月「言いかけたことには言及しないでおくね」
東郷「助かる」
秋月「士官学校時代によく話してた後輩君たち覚えてる?」
東郷「当たり前だ。この前その片割れが大将になったからお祝いしただろう」
秋月「その言い方、、、まぁいいけどさ、」
東郷「で?その後輩がどうした」
秋月「今度あのときの四人で食事しようって誘われてさ」
東郷「四人で?」
秋月「うん、」
東郷「私もか」
秋月「そうだよ?」
東郷「まぁいいが、、、というか、秋月たしか、岩城の方と仲良かったよな」
秋月「あぁ、結構話してたね!」
東郷「楽しそうにな」
秋月「だって、気が合うし、やさしいし、真面目だし」
東郷「まさか、好きなのか?」
秋月「うん好きだよ?」
東郷「そ、そうか、、、」
秋月「どうしたの?」
東郷「なんでもない」
秋月(東郷ちゃん、どうしたんだろ、、、人として好きじゃなかったらあんなに一緒にいないのに)
東郷(気づかなかった、、、秋月、あいつのこと好きだったのか、、、はっ!だから食事会も楽しみだったのか!?)
ーーーーー見事な意見のすれ違いーーー
【岩城鎮守府】
利根「なんだ?提督着いてくる気なのか?」
筑摩「危ないですよ?」
提督「大丈夫大丈夫」
北上「きをつけなよー」
大井「もしかしたらそっちに飛ばしてしまうかもしれませんが、事故なら仕方ないですよね?」
提督「故意は事故と言わないぞ?」
舞風「大丈夫です」
秋雲「提督はぁ」
不知火「私たちが」
陽炎「全力で」
榛名「お守りします!!」
提督「ありがとう」
【秋月鎮守府】
東郷「それにしても、どんな話で盛り上がってたんだ?」
秋月「陸攻とか、」
東郷「は?」
秋月「なに?」
東郷(もっと、良い話題あったろ!)
秋月「てか、東郷ちゃんはどうなの?」
東郷「どうって?」
秋月「よく、もう一人の後輩君を鍛練につれてってたじゃん」
東郷「サボり魔を動かすことに理由がいるか?」
秋月「そうだったね」
東郷「というか、岩城は大丈夫なのか?」
秋月「なにが?」
東郷「何がって、、、あいつの指揮してるところをこの前見に行ったら、あまり良いとは言えなかったが」
秋月「だって、彼は"戦場の軍神"って呼ばれてるんだよ?」
東郷「なんだそれは」
秋月「基地で指令するとあまり成績は良くないんだけど、陸攻とか乗って戦場にいって直接指令すると成績がトップクラスだからって」
東郷「そういうことか」
秋月「東郷ちゃんしらなかったの?あの後輩君たち有名だよ?」
東郷「へぇー」
秋月「戦場の軍神と戦勝の悪魔の最凶コンビだって」
東郷「どうでも良いし、なんだ戦勝の悪魔って」
秋月「やる気ないのに勝つ化け物?だって」
東郷「それで?その悪魔は今は何処で何をしてるんだろうな」
秋月「知らなーい」
東郷「どこかで提督でもしてるのだろうな」
秋月「提督辞めたって噂もあるけど」
秋・東「行方は神のみぞ知る」
秋月「とりあえず、岩城くんの勝利を祈ろう」
東郷「そうだな」
ーーー岩城提督sideーーー
翔鶴「提督、艦載機に全く演習相手が見つからないのですが、」
提督「なに?それはおかしいな」
舞風「提督!!海底からなにかきます!!」
ザパーン
ヲ級「ヲッ」
秋雲「提督!!ヲ級発見したよ!?」
提督「なに!?ここは安全な海域ではなかったのか!?」
翔鶴「て、提督、、、」
提督「どうした!!」
翔鶴「前方より、多くの敵艦が進行中です」
瑞鶴「提督さん!右舷にも大量だよ!?」
利根「提督!!左舷にも敵艦発見じゃ」
提督「なに!?とりあえず、敵を報告してくれ」
翔鶴「前方、チ級3、ヲ級4、そして、、、戦艦棲姫1です」
瑞鶴「右舷、ヌ級2、タ級3、えっと、あと軽巡棲鬼1!」
筑摩「左舷、北方棲姫1、泊地棲鬼1、中間棲姫1です。」
提督「は?いやいや無理だって!!」
(どうする?演習だから、弾も模擬弾頭だし、、、この数じゃ)
金剛「テートク!」
提督「なんだ!」
金剛「弾薬とかなら心配要らないヨ」
提督「は?」
榛名「今回は実弾を演習で使うから、実弾準備しとけって提督が言っていたと憲兵さんに言われました!」
提督「は?まぁいいや!とりあえず、昼は第一で耐えつつ相手を消耗させ、夜戦に第2で叩く!!」
ーーーー夜になりましたーーーー
夜間海域
提督「よし、あとは第2に任し第1は後退。」
(これでなんとかなれば良いが、、、)
ドォン!
提督「なっ、なんだ!」
翔鶴「提督!瑞鶴が中破しました!」
提督「なに?!」
翔鶴「相手が瑞鶴をねらってるようです」
提督「どうするか、、、」
瑞鶴「て、提督さん、、、」
提督「なんだ瑞鶴」
瑞鶴「私に囮を任せてくれない?その間に救援呼んで?」
提督「そんな無茶な、、、」
瑞鶴「大丈夫瑞鶴は沈まないわよ。なんたって、幸運の女神と提督さんがついていてくれるんだから!」
提督「瑞鶴、、、」
瑞鶴「だから、提督、、、早く救援を」
提督「あぁ、わかっ、、、」
そのとき、、、瑞鶴に向け敵艦載機が発艦された。
皆の射撃を抜け、瑞鶴へ、、、
瑞鶴「ていとくさ、、、」
ドォォォォン
激しい爆音と煙が瑞鶴を覆った、、、
提督「ずいかくーー!!!!」
??「なにが、幸運の女神と提督がついていてくれるよ、、、全く」
はい!きょうはここまで!
さて、最後のは誰なんですかね?
瑞鶴は無事なのか!
敵がごちゃごちゃなんて気にするな!!
次回!提督と憲兵と本当の敵!
また見てくれよな!