提督と憲兵と   作:闇鬼光夜

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投稿が不定期すぎてすいません。
受検がそろそろ終わるんで(落ちてなきゃ)それまで待っててくださいぃ、、、
たまには息抜きで、短編を書こうとも思いつつ流れが決まっているので、書けないぃぃぃい



提督と憲兵と本当の敵

《前回のあらすじ》

秋月(提)「どうもー、秋月です!」

東郷「東郷です」

秋月(提)「いやぁ、今回も盛り上がりましたね」

東郷「そうだな」

提・憲「「ん?」」

秋月(提)「まさか、あの子があの子を守るなんて」

東郷「まぁ、そのあとの台詞もらしいと言えば彼女らしいが」

秋月(提)「それでは次回!」

提督「秋月さぁぁぁぁん!!」

憲兵「今あらすじ撮ってますんで、あらすじの方をお願いします。」

秋月(提)「わかった、」

東郷「安全な海域だと山田長官に言われた岩城提督」

秋月(提)「しかし、いざ行ってみると、ほぼ決戦」

東郷「中破の瑞鶴を襲った艦載機」

秋月(提)「そして起きた激しい爆煙」

東郷「瑞鶴の運命はいかに!」

秋月(提)「これでいい?」

提督「完璧です!!」

憲兵「やっと本編でーす」

ーーーーーーーここから本編ーーーーーー

 

ドカァン

響く轟音、巻き起こる爆煙。包まれる瑞鶴、、、

イマナニガオキタ、、、

提督「瑞鶴!!!!」

加賀「全く何が幸運の女神がついてる、よ、、、これだから五航戦は」

翔鶴「加賀さん?!」

提督「出撃予定じゃなかったはずじゃ」

加賀「は?私は憲兵さんから、「提督がこの演習裏があると思うから出動した3時間後、第3艦隊で出撃してくれって言ってた」と言われたわ」

翔鶴「えっ、そうなんですか提督」

提督「そんなわけないだろ!?」

瑞鶴「じゃあ、私の中破も提督の計算のうち?」

提督「ふざけんな!!そんなわけねぇだろ」

加賀「提督、ツッコミが雑です」

提督「そんなことはねぇ」

赤城「提督!帰ったらボーキ食べちゃだめですか?」

提督「そんなことな、、、いや!ダメだよ!!」

赤城「バレましたか」

提督「巧妙な手口を、、、」

飛龍「えー、バレちゃったのー?」

蒼龍「もう少し続けなきゃ騙せないかぁ」

提督「ふぁっ!?お前らもか!」

秋月・照月「「私たちもいますよ」」

提督「まぁ良い助かった!」

(だが、同時に三艦隊指揮か、、、きついな)

加賀「それで、提督。」

提督「なんだ?」

加賀「私たちの指揮まで、あの憲兵に任せたってのは本当かしら、」

提督「えっ?」

加賀「憲兵からそう聞きました」

提督(あいつは何を考えてるんだ?まぁでも、、、)

「あっ、あぁ本当だ。あいつの指揮ならお前らを任せられる」

加賀「それは信用しても良いのかしら」

提督「当たり前だ。」

(だって、あいつは、、、、、、)

 

ーーーーー回想シーンーーーーー

岩城提督と桜坂憲兵長の学生時代

 

岩城「おい、サク!またサボりかよ」

桜坂「うるさいなぁ、岩ちゃんは、、、血圧あがるよ?」

岩城「うるせぇな!」

桜坂「それに、どうせまたあの先輩に鍛練させられるんだ。今は休んだって良いだろ?」

 

提督(あいつ、桜坂クロヤはサボり魔だった。だが、部屋が同室だった俺はあいつの相方として日々活動していた。

成績優秀だった俺は勿論成績は良かった。まぁ、現場指揮だけだけど、、、だがあいつは、全てにおいて優秀だった。総合的に首席。勿論俺はあいつに勝ちたかった。だが、それは叶わなかった。総合では、、、だ。

俺は、陸攻に乗って指揮を行うようになり、現場指揮だけはトップの成績を修めた!!

だが、あいつはなんとも思っていなかった。

途中からは戦場の軍神、戦勝の悪魔の最凶コンビなんて呼ばれていた。

あいつもこの間までは提督だったんだ。

なら、任せられる)

 

ーーーーー現在へ戻るーーーーー

 

赤城「提督?」

提督「なっ、なんだ?」

赤城「私たちはとりあえず、憲兵さんの指揮の通り第一のフォローに回りますね。」

加賀「ただ、夜のせいか少し相手を見辛いわね」

飛龍「どうしよっか」

蒼龍「あの子達に見てもらおう」

照月「じゃあちょっと見てきますね」

加賀「気をつけて」

秋月「じゃあ、私はこっちを」

加賀「陣形がわかったら知らせて」

秋月「分かりました!」

照月「陣形、お知らせします!」

ーーーーー少女お知らせ中ーーーーー

加賀「分かったわ」

赤城「一航戦」

飛龍「二航戦の」

加賀「誇りこんなところで」

蒼龍「失うわけには!」

加賀「何を入ってきているの?」

飛龍「楽しそうだなぁ、って思ったから」

赤城「良いじゃないですか」

蒼龍「それで?憲兵さんどうしますか?」

憲兵「え?」

提督「あっ、てめっ、勝手に指示だしやがって、あとで覚えとけよ」

憲兵「えーと、とりあえず、加賀さんと赤城さんは45度の角度でいつもより少し強めの発艦で、飛龍さんと蒼龍さんは55度でいつも通りの発艦。秋月ちゃん、照月ちゃんは、横から魚雷を5五キロ先めがけて、両サイドに」

加賀「了解」

赤城「加賀さん、いきましょう」

飛龍「角度とか面倒くさい!」

蒼龍「このぐらいかな?」

同時発艦!!

翔鶴「どんどん深海棲艦が倒されてく、、、」

提督「危険な鬼、姫級は後回しで、早くやれる方からさくさくと、、、」

加賀「すごい楽ね簡単に当たるわ」

憲兵「とりあえずそれで、ちょいと耐えてて、いま新たに艦隊つれてくから」

提督「おいてめっ、ブチッ、チッあいつ通信切りやがった」

瑞鶴「加賀さん、ありが、、、」

加賀「あらまだ居たの?中破はさっさと下がってほしいわ」

瑞鶴「なっ!」

赤城「要約すると、あなた中破してるじゃない。全く、危ないから下がって守られてなさい。貴女には沈んでほしくないからってことですね!加賀さん!」

加賀「赤城さん、何を言っているの?」

瑞鶴「全く素直じゃないなー!この元戦艦は!」

加賀「なにか言ったかしら」

 

ーーーーーその頃、山田長官ーーーーー

山田「ハッハッハー!!今ごろあいつらやられてる頃かのぅ」

提督A「次は私が大将ですからね?全く、駆逐艦を囮に深海棲艦連れていくの大変だったんですからね?」

山田「分かっておる、若者が調子乗りすぎたんじゃよ」

ーーーーーーーーーーーーーーつづくーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 




次回予告
秋月(提)「まさか、あの子が助けに来るなん、、、」
憲兵「最初言っちゃてるんでもう大丈夫です!」
提督「てめぇ!!空母大量に出動させてんじゃねぇよ」
憲兵「出撃だ」
提督「言い方の問題じゃねぇよ!!」
憲兵「めんど、、、」
東郷「ここは次回予告の場だぞ、お前ら」
憲兵「はいはい」
三人「次回!提督と憲兵と闇を砕く!」
秋月(提)「絶対見てくださいね?」
提督(岩城)「全員で次回予告言うなんてきいてねぇぞ!!」
憲兵「言ってないもん」
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