夕焼けの兄の日常   作:鳩原光夜

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お久しぶりです。
鳩原光夜です。
前回の投稿から、期末テストやいろいろあり、投稿が遅れてしまいました。



第3話  夕焼け達の放課後

       羽沢珈琲店

「それでは、みんなの高校入学を祝って、乾杯~~」

「「「「「「かっ、乾杯・・・」」」」」」」

「もぉーーみんなテンション低いな、せっかくの私達の入学祝いなのに!!」

「いや、先月中学の卒業祝いやったばっかじゃん」

「そんなの関係ないよ、せっかくの記念なんだから、みんなで盛り上がらないと損だよ」

「まあまあ、二人とも話しはそれぐらいでいいじゃないか。それより、もっと気になることがあるだろ」

「たっ確かに一つ凄く気になることがあるね」

「確かに本人に単刀直入に聞いたほうがいいね」

「ということで綾斗、好きな人教えて♥️」

「いや、何で急にさっきの話しを蒸し返すんだよ。俺は、絶対に教えないぞ」

「う~~。じゃあさっき言ってた紗夜姉と日菜姉って誰か教えて」

「まあーそれくらいならいいけど」

「やったー」

「紗夜姉と日菜姉は、近所に住んでる一つ年上の双子の姉妹だ。昔は、よく6人で遊んでいたんだ。俺にとって本当の姉みたいな存在なんだ」

「へぇ~~~そうなんだ~~。あやぽんにも幼なじみがいたんだね~~」

「ちょっと待って6人って?後3人は誰?」

「あっそっか。お前らには、言ってなかったか。俺は、4人兄弟の次男なんだ」

「えっ、綾斗って兄弟いたの」

「いるぞ。3つ上に兄が1人、1つ下に妹が2人いる」

「へぇーそうなんだ。兄さんは驚いてない所を見ると知ってたの」

「あぁ知ってたぞ。秀斗さんには、会ったこともある」

「そういえば、みんなは、部活どうするか決めたか。

俺とつぐみは、生徒会で決定だけどお前らはどうする」

「そうだな、あたしはやっぱりダンス部だな」

「んーどうしようかな。明日の見学会によるかな」

「絶対部に入らなきゃいけないわけじゃないからパス。それにバイトしたいからな」

「あっあたしも~バイトするからバイトするからパスだよ~~」

「あたしは普通にパス」

「へぇー。3人とも部活入らないんだ」

「それで蓮とモカは、どこでバイトするんだ」

「俺は近所のコンビニかな。あそこなら近いし、バイト募集の広告もあったからな」

「そうなんだ~~。実はあたしもあそこのコンビニでバイトしようと思ってたんだ~~。いや~~やっぱり蓮とは気が合いますな~~」

「へぇー。2人は、バイトなんだ。じゃあ蘭は?」

「あたしは華道だよ。ちょっとは参加しないと父さんがうるさいから」

「蘭も大変なんだな」

「まぁ、しょうがないよ」

「あっそうだ蓮」

「ん、綾斗どおした」

「ちょっと話があるから今いいか?」

「ああ、いいぞ」

テクテク

「一応、確認だが俺の好きな人がつぐみだって誰にも言ってないよな」

「ああ、大丈夫だ。お前に好きな人がいることは、しゃべったが誰かは言ってない」

「それならいいけど。誰かに言ったら承知しないぞ」

「ごめんって」

「あっそうだ。ちゃんとバイト申請書出さないとバイトはできないぞ」

「ああ、それは大丈夫だ。もう担任に頼んどいた」

「そうか、まぁ頑張れよ」

 

 

 

 

 




今回はここで終了です。
中途半端ですいません。
ここで他のオリキャラについて説明します。
暁秀斗(あかつきしゅうと)



大学1年
暁家の長男
元羽丘学園高校生徒会長
文武両道を掲げ生徒からの信頼も厚かった
紗夜にギターを教えた

綾斗には妹がいますが、その二人は次回紹介します。
次回は、つぐみの誕生回をやろうと思います。


次回もお読みいただければ幸いです。
では、さよなら


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