鳩原光夜(はとはらこうや)です
今回からセリフの前に名前を入れたいと思います。
前の投稿から大幅に間が空いてしまいすいませんでした
学校の課題研究や、自動車の教習等がありあまり時間が取れませんでした。
それと、この作品とは別の作品の構想をねっていました。その作品のことは、後書きの方で説明させていただきます。
それではどうぞ
入学式の夜ー美竹家ー
蘭「それで兄さんは、好きな人いるの?」
蓮「はぁ!!・・・なんだよいきなり」
蘭「いや、今日綾斗に好きな人いるのがわかったから、兄さんはどうなのかなって思って」
蘭『まぁ実は誰かも前から知ってたけど』
蓮「俺は、今のところいないな」
蘭「ふ~んそうなんだ。そういえばバイト、モカと一緒になるかもだね」
蓮「ああ、そうだな」
蘭「まぁ頑張って」
三日後
蓮「モカおはよう」
モカ「あっ蓮おは~よう~。いや~、ついにバイトの面接だね~」
蓮「ああ少し緊張するな。モカはしてなさそうだけど」
モカ「え~あたしだって緊張くらいするよ~」
蓮「まぁ~頑張ってみるか」
??「採用」
蓮、モカ「「えっ」」
??「いやー実は人材が不足していて猫の手も借りたい状態なんだよ。改めて私は、このコンビニの店長の鷹取神仁(たかとり しんじ)です。よろしく」
蓮、モカ「「よろしくお願いします(しま~す)」」
神仁「早速で悪いんだけど、バイトのことについて説明するね」
蓮、モカ「「はい」」
神仁「じゃあついて」
テクテクテク
神仁「まずは、レジからだけど・・今は空いてるみたいだから・・・キョロキョロあっ今井さん上陰君ちょっと来て」
?、?「「はい」」
?「店長どうしたんですか?」
?「もしかしてこの子達新しいバイトの子ですか」
神仁「ああ、新しくここでバイトすることになった美竹蓮君と青葉モカさん。二人とも高校1年生でバイトは初めてらしいから優しく接してあげてね」
蓮、モカ「「よろしくお願いします(しま~す)」」
神仁「で、こちらが君達の先輩で、今井リサさんと上陰奏多(かみかげそうた)君」
リサ、奏多「「よろしく(ね~)」」
神仁「私はまだ仕事があるから指導お願いできるかな」
リサ、奏多「「わかりました」」
神仁「じゃあ後はよろしくね」
テクテクテク
リサ「まず、自己紹介しようか。あたしは今井リサ。羽丘学園の2年生で部活はダンス部とテニス部だよ。よろしくね~」
奏多「俺は上陰奏多。花咲川学園の2年生だ。部活はやってない。趣味はゲームだ。よろしく」
蓮「自分は美竹蓮と言います。羽丘の1年生で、部活には入ってません。趣味はえっと・・・特にありません」
モカ「あたしは青葉モカで~す。あたしも羽丘の1年生で、部活には入ってませ~ん。趣味は食べることです」
リサ「じゃあ、自己紹介も済んだし、まずはレジについて教えるね」
~1時間後~
リサ「ざっとこんなところかな。何か質問ある?」
蓮、モカ「「ありません」」
リサ「え~本当に~何でもいいんだよ」
蓮「いえ、本当に何もありません」
奏多「まあ何かあったら聞いてくれていいから。いつでも頼ってくれ」
リサ「じゃあそろそろ時間だから上がろっか」
帰り道
蓮「いやー先輩達凄かったな」
モカ「うん、そ~だね」
蓮「そ~いえば次のバイトの日程聞いたか?」
モカ「あたしは聞いてないよ~」
プルプル
蓮「あっ俺の携帯だ。ん、知らない番号だ。誰だろう?はい、もしもし美竹です、どなたですか」
神仁『あっもしもし美竹君。次のバイトについてなんだけど火曜日にお願いできるかな?』
蓮「はい」
神仁『ありがとう。じゃあこのこと青葉さんにも伝いといて。じゃあまた』ガチャ
蓮「えっと次のバイト火曜日らしい」
モカ「うん。了~解~」
というわけで今回はここで終了です。
鷹取神仁(たかとりしんじ)
25歳
蓮やモカのバイト先の店長
周辺のコンビニを3店舗兼任で店長をしている
昔は花咲川に在籍しており、学生時代は天文学部だった
今井リサ(いまいリサ)
Roseliaのベース
羽丘の2年生
ダンス部とテニス部に所属している
蓮、モカのバイトの先輩
別作品ではヒロイン
上陰奏多(かみかげそうた)
花咲川の2年生
蓮、モカのバイトの先輩
Roseliaのサポーター
7つ上に兄がいる
燐子とあことはゲームでフレンド
今回初めて出たキャラの説明は以上です。
ちなみに、最後に説明した上陰奏多は私の知り合いの方2人に許可をいただき登場したキャラです。
陰炎さん、隠神カムイさんありがとうございます。
さて、別作品についてですが、ヒロインはリサです。
主人公の名前は鳩原光夜(にゅうばらこうや)です。
ストーリーは、主にRoseliaのストーリーにそって進行していくつもりですが、過去編やオリジナルストーリーも入れていこうと思います。
それでは、さよなら