更新再開です!そして、ストック続く限りの連続更新予定です!(言い訳は後ほど…)
ということで、外伝の続きです。
狩人の前に立ちはだかるアルゴ…狩人を止めるために、アルゴが突き付ける言葉とは…
それでは、どうぞ。
(…もしかしたら、こうなることは必然だったのかもしれない…)
全身を打つように当たる雨の中、少年はそんなことを思っていた。
完全な不意打ちに対する、攻略組のトッププレイヤーたちの完璧な対策…黒の剣士に閃光という手札まで切ってきた彼らの策に、誰かが糸を引いていたのは間違いなかった。
そして、そんなことができる者など限られていた…更に、狩人への対策ということを鑑みれば、策を仕掛けることができる人間など、片手で数えるほどしかいなかった。
『…アルゴ』
「………お前と話をしに来た…シグ」
少年の言葉に、アルゴは雨に濡れて重くなったフードの奥から覗かせる眼を覗かせながら応えた。もしも少年がここに来ることまで予測していたのだとしたらと思ったが、それも不思議ではなかった。
(……もう一人、誰かが控えているな…)
雨の中ではあったが、誰かが自分を見ている感覚を覚え、少年はそれを確信していた。護衛か、それとも、奇襲要因か…先程の策の後だ、何かしらまだ仕込まれている可能性は十分にあった。
大きく息を吐きたいのを堪え、少年はアルゴへと再び意識を向ける。アルゴの目は真っ直ぐ少年を見ていた。全てを知ったように、こちらを見透かすような真っ直ぐなその視線が、少年にとっては眩しく、そして、目を合わせることを躊躇わさせた。仮面で隠れた目を少し逸らし、少年は口を開いた。
『俺はお前と話すことなんてない…さっさと消えろ』
「……………」
少年の明確な拒絶に、アルゴは何も言わない。意思は固いことを改めて悟り、少年は…殺気を解き放ち、刀へと手を掛けた。
『最後の忠告だ……さっさと消えろ!消えないのなら……お前を殺す』
「……………」
あまりにも重く、そして、純粋な殺意のせいで、周囲の空気が一気に冷え切ったような感じがした。流石のアルゴも少しばかり眉を潜ませるも、なんとか動じることなく、その殺意を受け止めた。そして、僅かに笑みを浮かべた。
「殺す、か…本当にできんのカ?」
『……………』
挑発するように…いや、問い掛けるかのように尋ねるアルゴに、少年は何も答えない。苛立ちも見せず、そのまま殺意を放ち続ける。
「お前は優しいからナ。そんなこと言って、結局峰打ちで終わらせるのが、お…ガァァ…?!」
アルゴが言葉を続けていたが…その言葉を断ち切るように、一つの音が鳴った。水たまりを蹴るような音をアルゴが耳にした時には、彼女の身体は雨水へと倒れ込んでいた。
蹴った音は抜刀術による踏み込みの音、言葉が途切れたのは少年がアルゴの身体を刀で斬ったのが原因だったのは当然だった。アルゴが目で追い切れないスピードで、少年はアルゴの身体を右腰から左肩にかけて斬り裂いたのだ。
倒れ込む彼女の姿に目もくれず、少年は刀を振り払い、鞘へと納めていた。
『……………』
アルゴのHPはイエローゾーンを切り、レッドゾーンに突入していた。その一部始終を見ていた影が僅かに動揺したかのように、気配が乱れた。こちらに襲ってくるのかと少年が警戒するも、影はそれ以上動く気配を見せなかった。
そのまま静観する気配の影に、少年は警戒を緩める。向こうが何もしてこないというのなら、これ以上ここにいても時間の無駄だと、そう思った少年はその場を去ろうと…
「…どこ、行く、つもりダ……!」
『…っ?!』
苦しそうな言葉が耳に届き、少年の足を止めさせた。そして、振り返れば、這い出すかのように、無理矢理に痛む身体を起こすアルゴの姿があった。HPを大きく削られ、大きな倦怠感を覚え、そして、斬撃の一撃でかなりの痛みを覚えていることもあり、息を切らせながら、立ち上がったアルゴの目は一切死んでいなかった。
「ほら、な……言っただろう、お前は甘ちゃんだからナ。殺すとか言っておきながら、こうやって手加減して、やがる…」
『……………』
「どうした、殺すって言っただろう。どうして、首を狙わなかった。なんで、手加減した…それが全部を物語ってるだろうが…!」
『……………』
「…もういいだろう、シグ…もう分かってるんだろう、お前は…」
『……さい…』
「…っ!」
『…うるさい…うるさい、うるさいうるさい、うるさいぃ!?』
アルゴの言葉を拒絶するかのように、少年が叫ぶ。その姿は、まるで癇癪を起した子供のようだった。
『お前に…お前たちに何が分かるって言うんだ!?俺の…俺たちのことを聞いただけで、何を知ったって言うんだ!?』
「……………」
『お前たちはいつもそうだ…攻略が正義だと、攻略こそが最優先だと…そう言って、誰かの不幸を見ないフリばかりだ!?
お前たちが攻略に明け暮れている間に、どれくらいの人が殺された?何人の悪人が人を殺めた?自分たちに火が及ばなければ、お前たちは何もしない!?
今がそうだ…!攻略組が狙われて、ようやくお前たちは動き始めた。笑う棺桶のことだってそうだ…お前たちに危害が無い限り、お前たちは奴らを放っておく!?』
「……………」
『…だったら、そんな正義なんて俺が否定してやる。
…そんな偽りの平和なんて、俺は認めない。
…敵がいなければ正義になれないというのなら、俺がその敵になってやる。
…攻略が全てなんて常識……俺がぶっ壊してやる。
お前たちの全てを……俺は否定する…!』
「……………」
それは呪言と言っても差し支えなかった…少年の本心だったのかもしれない。憎悪を込めた言葉は、冷たく、重く…そして、静かに響いた。
仮面で隠れている筈なのに、少年の目が暗く、そして、光を失っているかのように思わせ、その風貌と合わさって、まさしく死神のようだった。
…だが、その言葉を受けても、なお、アルゴは…
「…言いたいことはそれだけか?」
『……!?』
いつもの軽い口調が消え、真剣な、そして、迷いのない言葉が彼女の口から放たれ、少年は動揺したように見えた。
「そうだな、確かにお前の言うことは真実だな。オイラたちは時に下層プレイヤーたちのことを気遣えていなかった…下層で起こった事件に、気づいてすらいなかったこともある。この鉄の城を攻略することが、皆のためだって、どこかで免罪符にしていたのかもしれない。
…でもな!だからって、お前がこんなことをするために、自分を犠牲にする必要なないだろう!」
『……………』
「お前の仲間たちのことはマスターから聞いた!だからこそ、言えることがある…お前が今ここにいるのは、こんなことのためじゃないだろう!?お前が仲間たちに託されたのは、こんなことをさせるためじゃないだろう!?」
『…黙れ…』
「お前の仲間が死んだことは、お前のせいじゃない!?お前が自分を犠牲にしてまで、こんなことをあいつらが望んでないのは、お前が分かってるだろう!?」
『……黙れ…黙れ…!』
「何度だって言ってやる!?お前がこんなことに命を懸けるのは……間違ってる!!」
『黙れ…黙れ黙れ黙れぇ!?』
いつの間にか立場が逆転していた…否定する者の立場が変わり、アルゴの言葉に、少年はそれを否定するかのように叫ぶが…それはまるで無理矢理被っている仮面が崩れ落ちるように見えた。
『お前に何が分かる?!俺たちの何を知ってるッて言うんだ!?俺の何が分かるって…「オイラは知ってる!!」…っ…』
「冷たそうに見えて、どうしようもなくお人好しなことを!
ぶっきらぼうに見えて、ちゃんと人のことを見ていることを!
仕事とか言っておきながら、困っている人を見逃せないことを!
…殺すって言っておきながら、手加減するくらい甘くて、自分を悪者にすることで、誰かのために犠牲になろうとするくらい優しくて…でも、それがお前の本当の強いところだってことを……私は知ってる!」
『……………』
「だから……もうこんなことは終わりにしよう。まだ引き戻せるうちに…これ以上、自分を犠牲にしなくて…『…もう遅いんだよ…』…えっ…」
彼女の言葉を聞き入れているかのように見えた少年だったが、ポツリと呟かれた言葉が、それを否定した。そして、それと同時にその場の音が消えたかと錯覚する程に、冷たい気配がその場を支配した。
…根源は少年が発する重い殺意だった。
『…俺は人を殺した…殺意のままに、憎しみのままに…俺はあいつらと同じだ。もう戻れない…戻る必要もない……このまま地獄へと身を落とすことが、俺のあるべき姿だ…だったら、地獄に身を置くのなら、俺は全ての憎しみを背負ってやる……世界の敵になってやる…そう決めたんだ……だから、もう、止めないでくれ……もう、迷わせないでくれ……もう………一人にしてくれ…
………それを邪魔するのなら……お前を、殺す…!』
「っ…!?」
…それは絶望を体現したといっても過言ではない否定の言葉だった。
絶望を表すかのように重く、覚悟を示すように暗く、そして、何もかもを諦めたかのように悲しい音色で、それら全てにより殺意が構成されていた。
流石のアルゴでさえも、思わず後退りになってしまった程に…少年の心はもう壊れかかっていた。そして、その壊れぶりが、少年の覚悟として表れていた。
肌にまとわりつく殺意を受け、少年の暗い言葉を浴び、アルゴは後退りしそうになったが、歯を食いしばり、無理矢理前へと出た。
「…やってみろよ」
『……………』
震えそうになる喉から無理矢理言葉を出し、アルゴは少年へと告げる。怖くないと言えば、嘘になる。だが、それでも、ここで引いてはもう二度と少年を引き戻すことはできなくなる…それが分かっているからこそ、アルゴも引くわけにはいかなかった。
…雨が静かに降り注ぐ中、二人の間に沈黙が訪れる。
迷うことなく少年を見る目と、仮面に表情を隠したまま少女へと向けられる…暗く重い雰囲気を遮ったのは、少年が僅かに動いた音だった。
先程と同じように、だが、今度は深く腰を落とした少年が…再度抜刀術の体勢を取った。
『…最後の忠告だ……消えろ』
「…やなこった」
最低限の忠告に、少女は少女らしく答えを返した。
…そして…再び音が消えた。
少年が消えたと思った瞬間に、刃がアルゴの首へと迫っていた。目で追うことは諦めていた…覚悟を決めたように、アルゴは目をつむり、そして、少年は刀を振り切ろうと…
(なんで…こんなことに、なっちまったんだろう)
…攻略組が憎かったわけじゃない。
…世界が嫌いになったわけでもない。
…八つ当たりであることは、少年も自覚はしていた。
だが、そうしないと本当に世界が嫌いになってしまいそうだったのだ。
仲間たちが目指した理想を否定しそうになっていた。
…あの日、仲間たちを喪った日から、少年の世界は壊れたのだ。
映る世界は色を失い、味わう感覚はほとんど消え、生きることが一つの罰のように思えるような日々が始まった。そして、少年の黒い炎が同時に生まれた。
…復讐と同時に、全ての敵になることを決めたのだ。
だから、更に強さを求めた。
だから、一人でいることを求めた。
だから………期待することを諦めた。
その筈だったのに、少女と出会いが、何かを狂わせた。
初めは偶然だった。鼠の情報屋のことは知っていた…少年にとっては、ある意味で尊敬していた人とも言えるだろう。攻略組を支える凄腕の情報屋…そんな彼女との出会いは、喧噪だけでなく、久しぶりに懐かしい雰囲気を覚えさせていた。
…だからこそ、少年は知られることを恐れた。何かを狂わされるような…そして、自分の真実を知られることを…
…真相を知れば、彼女は止めに来るだろう。そんな予感が少年にはあった。
…だが、もうここで止まるわけにはいかない…自分の命の使い道など、もうこれしかないと、少年は決めていたのだ。
…復讐を理由に、血に濡れた手を、身を費やすには十分だった。理由はどうあれ人殺しであることには変わりない。
…少年は死に場所を…自分の命の使いどころを探し求めていた。それは自分に課した呪いに等しかった。自分の命など、存在など、捨ててしまっても問題ないものだとしてしまっていた。
…だから、そのためならば、更にこの手を汚すことなど迷う筈のないものだった。だから……だからこそ…
…そう思い、少年は刀を握った手を振り切ろうと…
「…な?オイラの言った通りだっただろう…?」
…ほんの僅か…当たっていると錯覚する程に直前で止まった刀の気配を前に、目を開いたアルゴはその言葉を放った。眼前に見えるは少年が身につけている仮面…目線を逸らすと、震える刀の刃が視界に入った。
『……なん、でだよ…』
「…そんな分かり切ったことを聞くのか?」
『……………』
「…信じてたからな。お前のことを知ってるオイラからすれば、お前が斬らないって信じるのは、簡単なことだったからな」
『っ…!?』
そう、最初からそうだった。アルゴの目は最初から真っ直ぐだった…それは、少年のことを信じていたからだった。
それは賭けに等しかった。少女の協力者が反対する程に危険で、無謀な賭けだった。根拠もない、誰もが信じられない可能性だったが、少女だけは少年を信じていた。
「…言っただろう、シグ。お前は優しい奴だって…だから…」
そう言って、アルゴは手を伸ばした。その行く先は、少年が被る仮面で…手に取ってそのまま、少年の顔から剥ぎ取るように外した。
「…もう、自分を許してやれよ。お前の優しさのせいで自分を許せないことはよく分かってるつもりだ。でも……もういいんだよ。お前が無理に死に役を求めなくて…狩人にならなくていんだ…もう、休んでいいんだ…」
仮面が剥ぎ取られ、少年の姿がブレる…幽鬼のような狩人の姿から、少年の素の姿へと戻り、その素顔が明かされた。仮面に隠されたその下には、
「……ア、ルゴ……」
ぐしゃぐしゃに崩れた、酷く悲しい素顔がようやく表に引っ張り出された。その顔からして、相当無理をしていたのだろう。仮面が剥がされたせいか、震えていた刀の揺れが一層激しくなった。
「…もういい。少し休めヨ、シグ。もう、終わりにしていいんダ」
「っ…?!っぁぁぁ~~~~~~~~~~?!」
普段の口調に少しだけ戻ったアルゴがそのまま少年を抱きしめる。身長差があるため、少年を抱き寄せる形になったが、その言葉を聞いた少年は、決壊したかのように、声にならない叫びを上げ、その場に少年の哭き声が静かに響き渡った。
…そんな少年を受け止めるように、アルゴはずっと抱きしめていた。
「……………」
「ったく、手のかかる子供ダナ」
泣きつかれてしまった少年を抱きしめたまま、アルゴは静かに溜息を吐きながら、そんな言葉を零していた。そんな彼女に近寄る影があり、
「…アルゴさん」
「…フォン坊。悪いナ、嫌な役を押し付ける形になっちまって」
刀を腰に据え、木々の合間から姿を表したのはフォンだった。アルゴの方も近づいてくるのはフォンであることは予測できていたため、近づいてきた彼に苦笑い混じりで労いの言葉を掛けていた。
「いえ、最悪な結果にならなくってホッとしてますよ」
「…それでもダヨ。オイラが失敗した時は………シグを殺してくれなんて、無茶な依頼をしてたんだからヨ」
「…アルゴさんにはお世話になってますから。借りにしておきますよ」
アルゴの言葉に、フォンもどこかやりきれない表情をせざるを得なかった。少しだけジョークを混ぜて返すも、なんとも言えない雰囲気は残っていた。
そう…この策の半分はアルゴに相談を受けたフォンが計画したものだったのだ。攻略組を誘導したのも、キリトとアスナたちに依頼し、シグを迎撃してもらったのも、そして、万が一の場合の控えとして、アルゴとシグのやりとりを見張っていたのも、全てフォンだったのだ。
…最悪の場合、幻想剣スキルを使って、シグを止めてほしいと…自分が殺された場合の保険として、アルゴはフォンに最悪の依頼をしていたのだ。それが未遂に終わった今、流石のフォンがホッとするのは当然だった。
「…それで、これからどうするんですか?」
「……………」
フォンの問い掛けにアルゴは考え込むように何も答えなかった。以前、この作戦のことを相談された際、アルゴが口にしていたことを、フォンは思い出していた。
『復讐を終えた虚しさとかそんなじゃない…なんて言うか…いや、上手く言えないんだが…アイツはきっと…死に場所を探しているんじゃないか、って思ったんダ…』
死ぬことを当然としている人の意識を変えることなど…生きる意味を与えろというものだ。それが簡単なことではないとフォンは分かっており、だからこそ、アルゴに尋ねたのだ。
「…あとはオイラの仕事ダ。おねーさんに任せとけって」
「…分かりました」
何か策があるのだろう…いつもの自信が籠った笑みを、どこか悲しそうな色が混じった形で浮かべるアルゴに、これ以上、自分がどうこう言う必要はないのだと悟ったフォンはアルゴに任せることにした。
いつの間にか雨が止み、気温と湿度の変化により、霧が漂い始めていた。そろそろここから撤退し、キリトたち攻略組になんて言い訳をしようかと、フォンが考えていると、
「…悪い、フォン坊」
「ん?どうしました、アルゴさん」
困ったような笑みを浮かべるアルゴに、思考を中断させられたフォンは首を傾げながら、どうしたのかと彼女へと視線を向けると、
「…た、助けてくれ。思った以上に、シグが重くて、動けない。というか、こいつの体重が全部倒れてきてるから、ちょっと膝や腰が限界なんダ…!」
「…はぁ(さっきまでの良い雰囲気はどこいった…)」
意識を失ったシグを支えていたアルゴの全身がプルプルしていたのを見て、内心でツッコみを入れながら、溜息を吐いたフォンは、アルゴからシグの身体を預かり、そのままその場を後にしたのだった。
第十二話 「慟哭と終焉」
あとがき、という名の言い訳…
まずは、更新が滞ってしまい、大変失礼しました。
もうね…仕事が普通にヤバすぎて、帰って寝るような状態になっていて、執筆ができる状態になかったのと、いざ執筆しようとして、データが入っていたUSBを紛失してしまうという…(実はこの12話を書き上げていたデータが入っていて、丸々書き直す羽目になるという…)
…お願いだから、人を早く増やしてよ…と思いつつ業務をこなす日々でした(苦笑)
そんなわけで本題です。
シグが狩人として暴走していた理由…それは、わざと脅威として狙われることで、攻略組の意識をもっとオレンジプレイヤーへと向けさせることだったわけで。そのためなら、自身が死のうとも関係ないというほどに、命を投げ捨てようとしていたわけです。
なので、暴走はなんとか止めれましたが、実は根本的な問題は解決していないという…それをなんとかするのが、我らがアルゴさんで次回のお話に繋がりますので、もう少しお付き合い頂ければと存じます。
それでは!
キャラエピソード第2弾 どのキャラのお話が見たいでしょうか?
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