ヒュドラ戦です。そこまで強めのボスではないので、あんまり長くはないですが…それでは、どうぞ!
ちなみに、サブタイに特に深い意味はないです。なんとなくの感覚でつけただけです(苦笑)
「よし、行くか」
「うん!」
海底洞窟のほとんどを探索し終えた昨日…三つ首のヒュドラの姿を確認したのもあり、管理区へと戻ってから対策を考えた俺たちは、装備を整えてから再び『水棲竜のねぐら』へと来ていた。
昨日と同じく最奥の開けたエリアにて、三つ首のヒュドラが中央にて佇んでおり、自分を射ちに来ようとしてくる敵を待ち受けているかのようだった。
気付かれないよう壁から少しだけ顔を覗かせ、準備はいいかとフィリアに尋ねると、問題なしだという答えが返ってきた。表情からもそこまで緊張感…いや、不安が見て取れなかったのもあり、大丈夫だと判断して、俺は腰に装備していた曲刀を抜く。
それに続き、左腕に固定装備している盾の状態を今一度確認する…こうして、盾を装備して戦うのはかなり久々だ。基本的に両手剣みたいな大型武器はそれ自身を盾にする機会が多かったし、片手剣とかだとパリィなどで逸らすことで回避することが今はメインとなっていたからな。
10層以降からしばらくはキリトとコンビを組んでいた中で、俺がタンクを引き受けることが多くなり、一時的に盾をデフォルト装備していたことがあったが…両手剣を基本装備とし出して、また常備しなくなったんだよな。
最後に使ったのはいつだったかと思い程に使っていなかったが…倉庫に埃を被って(まぁ、倉庫ストレージに収容していただけだし、定期的なメンテナンスはしていたので、実際には埃の一つもなかったが)いたこいつ…鋼核盾『オルテアス』を見ながらそんなことを思っていた。
軽い!硬い!お洒落!…最後の一つは無理矢理こじつけたようなものだが、磨き上げられたことで鋼の光沢が光る、幾何学模様が表面全般に刻まれた盾の感触を確かめ終わったところで、俺とフィリアはヒュドラへと接近し始めた。
作戦はシンプルだ…俺がタンクとなり、フィリアが背後から攻撃を仕掛けていく。今回はそういう方針となった。
理由はやはり地の利を考慮した結果だった。
海底洞窟全般は海水が流れ込んでいるせいもあって、足元が取られる程に水位が高い。それはヒュドラのいるエリアも例外ではなかった。機動性が削がれるのは軽装装備であるフィリアからすればこれ以上ないほどに利点を潰されるものはない。
そこで、逆の発想を取ることになった…つまり、即座に動ける方がタンク役となる方がいいのではと俺が提案し、フィリアは重い一撃を与えるポジションを担うことになったわけだ。
そもそもステータス的に、AGI値に重きを置いてるフィリアに対し、装備によってステータス値を変動させることを当たり前としていることで、オールマイティなステータスビルドをしている俺の方が、STR値も高い。
水に足元を取られるというのは俊敏な動きが阻害されることだが、逆に移動距離を伸ばそうとするとプレイヤーの馬力がいるわけで…要はパワーがある方が大きく移動しやすいということだ。
例えるなら、全身のあらゆるところに小型バーニアを装備してあらゆる機動が可能となる分出力に限界があるか、超巨大なスラスターを装備して一向方向への高速移動を可能とする分小回りが利かなくなる…みたいな感じを想像してもらえばいいだろう。似ているようで、全然違う話になるわけだ。
…話が脱線したが、『蒼炎の烈火』はSTR寄りではあるが、汎用面を意識した装備であるため、ステータスの各数値は平均的なものに近い。そこに、幻想剣の曲刀の武器固有効果でAGI値を二倍になるので、今回の立ち回りであればフィリアよりも動けるだろう。
そして、フィリアが盾スキルの熟練度をそこまで上げてない都合上、俺がタンク兼ヘイトコントロールを担うことになったわけだ。
『…!GYAAAAAAAAAA!!』
「来るぞ!フィリア、作戦通りに!」
「うん!」
フィールドの構造上、一つしかない入口から来た俺たちにヒュドラが気付かないわけがなく、接近してきた俺たちを仕留めるべく奴もその巨体を動かし始めた。
三つ首が獲物を見定めるように揺れ動き、俺たちを射程範囲に捉えようとしてくる前に、俺とフィリアは方針を確認し合って別れる。そして、ボスの背後を取ろうと移動し始めたフィリアに狙いがぶれないよう、俺はヒュドラ目掛けてスキル『バトルシャウト』による咆哮を放ち、ヒュドラのヘイトを自分へと向けた。
スキルの効果により、狙いを俺へと定めたらしく、こっちの身長の倍と少しの巨体を持つヒュドラが攻撃を仕掛けてきた!
三つ首がランダムに動き、俺を噛み殺さんと言わんばかりにその凶牙が見える大口が迫ってきた。だが、
「…!(直撃すればヤバいが、そこまで早くはない…これなら…!)」
水場に足を取られつつも、それを計算しての足踏みとステップで三つ首の乱撃を躱していく。
どの首がどう動くか…分かりやすい挙動はないが、その動きを予測して回避行動を取ること等、そう難しいことじゃない。いつもやっていることを応用すればいいだけの話なのだから。
そして、今の俺は攻撃に意識を割ける必要はない。回避し、ヒュドラの意識をこちらへと向けるだけでいいのだから。
迫る牙を躱し、頭自身を盾で逸らし、余裕があれば曲刀で反撃する…その合間に、
「…そこぉ!」
側部から射程距離に入ったフィリアがソードスキルを叩き込む!
短剣の最上位ソードスキル〈エターナル・サイクロン〉の4連撃が、ボスの巨体へと切り刻み、そのHPを大きく減らす!
俺に気を取られていたヒュドラがようやくフィリアへとヘイトを向け、迎撃しようとその巨尾を振るうも、硬直が解けたフィリアは一足先に距離を取ったことで空振りに終わる。
「余所見厳禁…ってな!」
そして、今度は俺の番…注意が外れた隙に三つ首の根本へとソードスキルを喰らわせる。曲刀2連撃ソードスキル〈リーバー〉で少しダメージが入るも、フィリアのものと比較すると、そこまで大きくはない。
リーバー自体そこまで威力が大きくないソードスキルだ…幻想剣の固有効果でモンスターへのダメージ量がアップしているとはいえ、やはり正面は装甲が厚いのだろう。リーバーの効果である出血付与も発生しなかったようで…まぁ、今の俺はタンクだから、そこまで気にする必要もないだろう。
「…ウオオオオオオオオオオオォォォ!!」
ヘイトを再びコントロールすべく、再度バトルシャウトを発動させる!リーバーは低ランクソードスキルであることと、幻想剣共有効果との掛け合わせで、硬直が解けるのも早い。すぐさま動けるようになった俺はヒュドラの注意を引き、攻撃を受ける。
あとは簡単…これの繰り返しだ。
俺がヒュドラの注意を引き、隙を見つけたフィリアが高火力のソードスキルを叩き込む…ときおり三つ首の口から高威力の水ブレス(高圧水流のそれを想像してもらえれば分かりやすいか?)が繰り出されるも、予備動作としてチャージする時間が2秒あるようで、回避するのは容易かった。
ヒュドラの攻撃が単調であることも助かった…主に三つ首のよる噛みつき、周囲を振り払うための尾の範囲攻撃、そして、時折放つ水ブレス…状態異常系統の攻撃を使ってこない以上、パターンさえ見切れば戦うのはそう難しいことではない。
「これで…あとちょっと!!」
4度目となる繰り返しの末、短剣3連撃ソードスキル〈シャドウ・ステッチ〉により、ヒュドラのHPが二本目の半分を切ったことで、フィリアがもう少しだと声を出した。
HPが二本目になってもパターンが変わらなかったので、このままいけるかと思っていたが…そう思うようにいかないのが、SAOの…このゲームの嫌なところで、
(っ……!?なんだ、急に温度が…?)
足が水に浸かっているせいか、肌に寒気を漢字始めたのだ。そのせいで体温が下がったのかと思ったが、徐々に寒気は強くなっていき…それが上から来ていると悟った時には既に遅かった。
「(ヒュドラの口から冷気が…まさか…?!)ヤバい…!」
三つ首の口から白い煙が漏れていて…それが冷気だと気づいた時には、既に三つ首の口が大きく開いていた。水ブレスと違い、予備動作がほぼないそれに俺は咄嗟に左腕の盾を構えることしかできなかった!
その直後、絶対零度のブレスが俺ごと直線状に放たれた。
「…フォン!?」
俺がブレスを浴びたことで、離れていたフィリアの叫びが聞こえてきた。だが、それに応える余裕はなく、ブレスを浴び続ける盾が弾かれないよう、左腕に曲刀を持つ右手までを添える形で受け止めていた。
そのお陰もあってなんとか盾が弾かれるという最悪の事態は避けられたものの、ブレスの勢いによって後退られた俺はヒュドラと距離を離されてしまった。
しかも、冷凍ブレスの効果はそれだけではなかった…放たれた射線上の水場が凍結してしまっていたのだ。俺の足場までも凍ってしまい、ただでさえ動きづらい足回りが更に制限されてしまったのだ。
「…っ!地形有利に加えて、変化とか…なんでもありだな、この野郎…!」
先程までいた水面が氷へと様変わりし、漂ってきた冷気を肌に感じるとそんな悪態が出た。ボスのHPは二本目の半分を切っている…最後の悪あがきという奴だろう。
冷凍ビームに等しい凍結ブレスは威力が上がっている分、射軸が少しブレる傾向にあるようだ。一直線に放たれた水ブレスと比べ、凍った水面の軌道は少し歪で、速度自体も落ちている。
問題なのは放たれるまでのタイムラグが全くないことと、地形を…というよりを、環境を変えるに等しいこの攻撃によって、戦場の空気が一気に下がり、こちらの体力が奪われかねないために、長期戦が不利になったことだ。
「…フィリア、時間を掛けるのはマズい!一気に決めるぞ!」
「了解!」
悠長にちんたらやっている暇はない、これ以上何かをされる前に勝負を決める方がいいだろう。フィリアへと合図を送ると、すぐに動けるように身構えてくれたようだ。
ならば、俺がやることは一つだ…ヒュドラの三つ首が微妙に届かないレンジにて、奴の冷凍ブレスを誘う。ブレスを放っている間、ヒュドラの動きは完全に止まる。
俺を捕まえられないことに痺れを切らしたのか、こっちの狙い通り、奴は凍結ブレスを放ってきた。それを見て、すぐさま回避行動を取るべく、俺は回転することで遠心力を発生させ、左腕の盾をヒュドラへと投げつけ、そのまま横っ飛びする!
「今だ、フィリア!」
「…!これで…どうよ!」
ブレスを放つことで硬直するヒュドラ…その巨体を後ろから駆け上がったフィリアがダッシュした勢いによって飛び上がり、ヒュドラの三つ首の一つ…真ん中の首へと短剣を全力で突き刺した!
短剣単発ソードスキル〈アーマー・ピアス〉を突き刺さられたことで真ん中の首が地面に向かって落ちる…が、なんとか踏ん張ったことで地に頭を着けることはなく、そんな屈辱を与えようとしたフィリアへと報復するべく残りの二つ首が迫るも、
「フォン!」
「これで…ラストだぁ!!」
すぐさまその場から飛びのくことでフィリアはその脅威を躱し、代わりに真ん中の首へとその牙を向けてしまった。それにより、ターゲットが収束した…空中から舞い降りるフィリアと入れ替わる形で、俺は三つ首へと一気に迫った!
真っ赤なライトエフェクトが曲刀に集まり、その燐光を一気に解き放つ…曲刀最上位7連撃ソードスキル〈レギオン・デストロイヤー〉が三つ首を纏めて切り刻む!
急所への一撃と、最上位ソードスキルの直撃…それが重なれば、HP半分しか残っていなかったヒュドラが耐えられるわけがなく…
HPがゼロとなったことで、三つ首を地へと倒れ伏したその巨体は水場を揺らし、そのままポリゴンへと変わった。
「…お疲れ」
「おう、お疲れ」
先程、冷凍ブレスを躱した際に水場へと転がったせいで全身が濡れてしまい、重いのだが…まぁ、このぐらいは重量級装備を纏っている時と大差ないので問題ないか。
今回はそこまで危なげなく討伐できたこともあり、安堵の笑みを浮かべたフィリアがこっちへと近寄ってきながら労いの声を掛けてくれた。
短剣を腰のホルダーにしまい、右手を上げた彼女に応えて、俺も曲刀を納刀して右掌をぶつける。
…パン!
乾いた音が鳴り、互いの健闘を称える。前回が前回だったので、心配を掛けない結果に終わったのは幸運だっただろう。これで何か進展があればいいのだが…
……ゴゴゴゴゴォ!!
「…おっ」「…あっ」
そんなことを思っていると、地響きのような音が鳴り響き、しかし、揺れは感じない代わりに、足元を浸していた水が移動を始めた。そのまま、一気に水は引いていき…さっきまで洞窟内を浸水していた水のほとんどがなくなったようだ。
「これで、浸水で通れなかったところも行けそうだな」
「うん!早速行ってみようか?」
「だな」
流石に濡れたままでは身動きが取り辛いのと、風邪を引きそうだったので、装備を換装する。メニューを開き、装備を『柴・真剣烈火』へと変える。応急措置だが、これはこれで攻撃特化仕様で高性能ので問題ないだろう。装備も刀に変えておこう。
「…また見たことない防具…フォンって、どれくらい防具を持ってるの?」
「えっ……そうだな、ストレージと倉庫合わせて10前後か?戦闘用じゃないのもあるし、その時によって変えていることがほとんどだからな」
「そして、全部自作…そういうお店をやったら儲かるんじゃない?」
「そういうのはいいかな…半分趣味で半分は自分の為だからな。一応店構えはしてるが、基本紹介制だが、全然お客さんらしい人もいないし…」
「紹介制のお店……ちなみになんて名前なの?」
来た道を引き返す中、俺の装備を見たフィリアが慣れたのと呆れたのが混じった反応をしていた。それに思うところはありつつも、店名を答えたのだが…
「ファントム・クラウドって名前だよ…まぁ、リズベット武具店みたいに公開はほとんどしてないから、聞き覚えないかもしれないけどな……って、フィリア?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
横を歩いていたフィリアの足が止まっていた。どうしたのかと思い、振り返ると、フィリアの目は驚きを表すように大きく見開かれて…
「ふぁ、ファントム・クラウドって……あの店がどこにあるか知られていないあれ!?『アインクラッド武具店ランキング』で隠れた名店で紹介されてたあれぇ!?」
「…えっ、なにそれ?」
素っ頓狂な叫びを上げるフィリアが指さしてくるも、初耳の情報に俺は首を傾げてしまう。というか、そんなものが出てたのか?
「知らないの!?ほら、少し前に出た広報ギルドが特殊として配信して『アインクラッド各プレイヤーショップランキング』だよ!その中で、隠れた名店という扱いで、各部門でそれぞれ紹介があったんだよ!喫茶店『羽休めの宿』と併せて、注目を浴びたんだよ、ファントム・クラウド!あの洋服店トップで紹介されていたアシュレイが唯一認めたってことで、店探しがされるぐらいに!!」
「へ、へぇ~…そうなのか…(アシュレイって…多分、あのアシュレイさんだよな?確かアスナがオーダーメイドを依頼しているあの人だよな。そういえば、一回アスナに俺の作った武具を見せてもいいかって聞かれたことがあったが…まさか、そんな評価を頂いていたとは…)」
フィリアが驚愕してその訳を話すも、俺からすると困惑する内容な訳で…そういえばと思い、心当たりがあった。
同時に3カ月前ぐらいに、シグさんが拠点としている喫茶店が忙しくなって嬉しい悲鳴を上げている…みたいなことをアルゴさんが愚痴ってたな。まぁ、そっちの手伝いにシグさんが駆られてたのが原因なのだが…埋め合わせはしてもらうとの惚気も頂いたわけだが…余談が過ぎた。
「フォンは一回自分に対する評価を改めた方がいいと思うよ」
どこか疲れた様子でそう告げるフィリアに俺は苦笑いするしかなかった。だが、その言葉に対し、俺は…
「俺なんか…別にそんな評価を受ける人間なんかじゃないよ。そういうのはもっと相応しい人が受けるべきだよ。俺みたいな人間よりもずっと……」
「…フォン?」
「っ…!…なんでもない。ほら、さっさと行こうぜ」
「う、うん…(なんか…さっきのフォン、どこか変だったような…?)」
できることをしただけ、すべきと思ったことをやっただけだと…俺は思わず否定の言葉を口にしていた。正しいことをしようとした結果なだけだ…そこに評価される価値などありはしないのだ。
そう思っていると、フィリアがどうしたのかと思い尋ねてきた。それに大丈夫だと答えつつ、俺は止めていた足を再び動かし始めた。
…今、こうして語り思い出していると…アンダーワールドの一件で再び自覚することになったことが、嫌という程に自分の行動指針に影響を及ぼしていたのだと思うと、頭が痛いものだ。
オリジナル武器解説
鋼核盾『オルテアス』
盾の分類に属する防具。フォンのオーダーメイド。
幾何学模様が盾表面全般に刻まれた銀灰色の盾。鉱石の中でも最上位のものを素材とし、更に合金したことで軽量化と剛柔性を両立させた高性能の盾。腕に装着しても使用できる。
一方で、弱点として熱に弱く、防御することは可能だが、ダメージ軽減率が下がり、耐久値も大きく下がりやすい。
キャラエピ カナデ編にて初登場した重盾『パラギアス』の派生元。(というよりも、リファイン元という方が適切か…ALO以降に伴い、データ破損で喪失しているため)あちらは更に防御特化を目指した分岐改良型。
軽槍『マガツマ・ジュネス』
槍の分類に属する防具。フォンのオーダーメイド。
銀色の一本槍。三本の木が槍を侵食するかのように巻き付いているデザインが特徴的。スピード・状態異常付与に加え、DEF値を補正する効果がある。
SAO編第5話で登場したショートランス『マガ・ジュネス』の改良武器。
アシュレイって誰?と思われる方は検索を…軽く外伝の話も交えてのオチでした。
この時に既に鍛冶店『ファントム・クラウド』は設立されていましたが、有名になったのがこの時期前後からだったので、店として賑わうようになったのは新生ALO以降という感じです。
この時期って軽く病んでたんですよね、うちの主人公…最後の一文は現在時間軸の感想です。
次回はキーアイテムの入手と教会関連のお話ですね(あれって、Re版で追加されたお話なんですかね…PSP版にはなかったような気がするのですが…)
ということで、次回にはあいつも……お楽しみに!
…あぁ、もうボス戦が近い……まぁ、内容はもう決まっているのですが…(黒笑)