2月末まで仕事で忙殺されること確定です…いや、本当に人入れろよと思いながら、仕事してます。
…まぁ、そんな愚痴は置いておいて、キャラエピソード②開演です!
ということで、トップバッターは3人目のメインヒロイン、フィリアからです。
といっても、出番が……それでは、どうぞ!
フィリア編① 「トレジャーハンターと十字架の館」
運動会の翌日…振替休日となった月曜日、俺はALOへとログインしていた。新生アインクラッドの第14層…主街区から10分程(飛んできたので、時間としては2~3分程度しか掛かってないが)の場所で、俺はこれから向かう場所について、彼女に尋ねていた。
「十字架の館での秘宝探し…SAOではなかったクエストだよな?」
「うん。少し前に見つけて気になってたんだ。宝探しって聞くと、やっぱり譲れないよね」
黒髪に褐色の肌…ALOでいう影妖精族の特徴であるアバター姿の彼女…フィリアの返答に、俺はここまでの経緯を思い返していた。
運動会が終わった夜…運動会の感想をいつものメンバーと、キリトのログハウスで交わしていたところ、フィリアからフィリアの父親の件で相談…というか、報告を受けたのがきっかけだった。
…まぁ、ようするに、俺とフィリアとの関係に、フィリアの父親が大激怒してしまったとのことだった。
俺がまた勘違いさせる言動(別に間違ってはいないのだが、真実を告げていなかったこともあり、話がややこしくなっている…つまりは、結局俺のせいなのだが)をしてしまったことと、運動会でユウキを助けに入ったことが原因で、フィリアの父親の俺に対する評価が、大変なことになったのだ。
…俗にいう、プレイボーイ野郎が、大切な娘を弄んでいると思われたのだ。いや、弄んでいる以外の部分は間違ってないのが、また大変なところなのだが。
誤解…というか、予定よりも大分早いタイミングとなってしまったが、いつかはやってくることであったこともあり、俺は近日中にフィリアの父親に説明しに行くと、フィリアに告げた。
ということで、ひとまずその話は落ち着いたのだが、運動会の翌日はどうするのかという話になった際、父親の一件でフィリアにはまた迷惑を掛けたと思い、何かお返しをできないかと尋ねたところで、今回のクエストに誘われた…というのが、経緯だ。
もちろんユウキとカナデにも相談した上での、クエストにちなんだデートだ。まぁ、ユウキは足を怪我していることもあり、今日はリアルの方でゆっくりしており、カナデもユージオとアリスとの先約があるとのことだったので、別行動だ。
「フォン、お父さんの件、本当にゴメンね?」
「いや、フィリアは全然悪くないから。というか、完全に俺のせいだし…」
「まぁ、それは否定できないけれど…お父さんが勝手に先走ったのもあるから」
「…父親への挨拶か。まさかこんなに早くすることになるとはな…」
「本当に無理しなくていいからね?お父さんは私の方で黙らせておくから」
「お、おう…(黙らせるとは…?)」
考えていたことが顔に出ていたのか、再度フィリアから父親に関する謝罪の言葉が飛んできた。といっても、原因は俺にあるので、フィリアが悪いわけではなく、気にするなと言葉を返す。
近いうちに発生するであろう、お父さんへの挨拶イベントを前に、また準備をしないといけないなと思いつつ、物凄い怖い言葉がフィリアから飛び出し、笑みが引き攣るのだった。
「それにしても…クエストもそうだが、こんなフィールドもSAOの時にはなかったよな」
「…多分。14層ってあんまりそこまで立ち入ったことはなかったけど…こんなフィールドはなかったと思う」
再びこれから向かう場所への話に戻し、俺とフィリアは今歩いている場所のことも踏まえ、そんなことを話していた。どうして、そんな話をするのかというと、
「ALOだと昼の時間なのに、陽が差し込まない程の暗さになるなんて…木がここまで生い茂るなんで、ちょっと異常だよな」
「葉がついているならまだしも、枝の群衆だけで陽光を隠しているもんね。光魔法がないと足元が見えないレベルじゃないのが、まだ幸いだよね」
「気分が沈むというか、空気が重く感じるな…それで、あれが……十字架の館か」
陽光が一切差さないこともあり、薄暗い森の中を歩いていく俺たち。ちょっとホラー映画か何かで見る光景だなと思いつつ、少し先に見えてきた建物が目的地だと悟り、俺たちは歩みを早めるのだった。
「…ようこそ、妖精様。この度は、私のご依頼を受けて頂きまして、ありがとうございます」
黒一色の外装が特徴的な館…『十字架の館』へと辿りついた俺たち。ドアには豪華なライオンの装飾が施されており、それがドアノーカーだと把握し、金属の環を掴みドアを叩いたところ、俺たちを燕尾服を着た執事が出迎えてくれた。
ドアをくぐった先はエントランスだったようで、広がった空間が広がっていた。体育館の半分くらいの広さだろうか。中央には円柱があり、どうやら2階につながる螺旋階段になっているようだ。また、部屋のいたるところに3本の蝋燭が立っている燭台が点在的に設置されている。
外見からして館自体がかなりの広さだと思っていたが、中もやはり相応に広いようだ。宝探しという話だったが、この中から探すとなると、簡単な話ではないのだと俺は冷や汗を流していた。
「(…なんか、映画で見る古い洋館って感じだね?雰囲気出てるなぁ…)」
一方のフィリアは少しワクワクしているようで、こっそりとそんな感想を告げてきた。フィリアが楽しそうならいいかと思いつつ、俺も静かに頷いて同意していると、先導してくれていた執事の方がゆっくりと振り返った。
「改めまして、私の名はバトラーと申します。この度は、今は亡き我が主の依頼のためにお越しいただきまして、お礼を申し上げます…キキィ」
((…ど、独特な笑い方…))
丁寧な口調に合わない、執事の独特な笑い方に内心ツッコミを入れつつ、クエストの内容を確認するために、俺は話を進めることにした。
「主…あなたのご主人が本来の依頼人ということですか?」
「さようでございます。我が主が眠りに就く前に求めていた秘宝を、今回、妖精様に探して頂きたいのです。本来であれば、私めが探し出すべきところなのですが、老骨の身には厳しいところがありまして…是非とも妖精様のお力をお貸しいただけないでしょうか」
「もちろんです!その主様が生前探されていたという秘宝、私たちが見つけてみせます!」
「ありがとうございます…お二人にお探しいただきたいのは、これぐらいの大きさの装飾品でございます。そして、こちらが屋敷の見取り図でございます」
バトラーさんがクエストの詳細を聞いてみると、どうやら既に亡くなっているご主人様の残した頼みが、今回のクエストの発端のようだ。亡くなったご主人と聞き、自然とエントランスの奥…扉の上に飾られている大きな肖像画に描かれている人物へと視線が向かう。
そこには厳つい顔つきの男性が描かれていた。灰色の髪に髭、また目の色までも灰色という、厳格な顔つきだった。強面というのか、あまり俺の周りにはいないタイプだとも思った。
そして、バトラーさんが探してほしいというものは、どうやら掌サイズの装飾品のようだ。そこから、屋敷の見取り図を手渡され、フィリアと一緒に確認する。
屋敷の1階は入ってきた入口から見て、前・右・左の3方向に通路が繋がっているようで、各方角の通路に部屋が点在しているようだ。通路同士も通路の端にて、別途通路で繋がっているようだ。
屋敷の2階もほぼ似たような構造だ。1階との違いは、エントランスの入り口が位置する箇所にも通路があり、計4方向に通路が存在しているようだ。
「……?あれ…」
「フィリア、どうした?」
「…なんか違和感を覚えたんだけど……ゴメン、気のせいだと思う」
屋敷の構造をおおよそ理解したところで、俺が持っている見取り図を覗き込むように見ていたフィリアが疑問の声を上げた。
どうしたのかと思って尋ねるも、少し考えてから気のせいだと告げるフィリアに、俺もまた何かあった際に聞いてみようと思い、一旦はそのことを置いておくとした。
「お探しいただきたのは全部で4つ…『赤陽の剣秘飾』、『藍陽の杖秘珠』、『青陽の盾秘石』、『緑陽の探秘盤』でございます。それぞれの装飾品は、その名の通りの形を象っていると、主より伺っております。全てを探して頂き、またここに戻ってきていただけますと存じます…それでは、キキィ」
そう言って、バトラーさんは2階へと繋がる螺旋階段へと姿を消した。残された俺とフィリアは早速秘宝を探しに行くかと思っていたのだが、
「…ねぇ、フォン。提案があるんだけど…私と勝負しない?」
「勝負¥?もしかして…」
「そう、宝物探しの勝負。どっちが多く宝物を見つけられるか…負けた方が勝った方の言うことを聞くっていう勝負」
「…俺ちょっと不利な気がするんだが…まぁ、いいか。よし、受けて立つよ」
「なら、2階と1階…フォンはどっちから探しに行く?」
「……1階かな。1階の方が通路の数が少ないから、早く探索が終われば、2階に移れるしな」
「なら、私は2階からだね。30分後に一旦ここに集まるとして、探しに行こうか。それじゃ、スタートで!」
ただ単に探すのも味気ないと思ったのか、フィリアから勝負を仕掛けられた。
トレジャーハンターであるフィリアにかなり有利な勝負だが、まぁ、これくらいならいいだろう。フィリアに…というより、ユウキやカナデにも言えることだが、どうにも俺は皆に甘いところがあるらしい。
まぁ、勝負ということもあり、そう簡単に負けてやるつもりはない…1階から探索していくことを告げると、フィリアは2階から探すということになり、そのまま2階へとつながる螺旋階段がある中央の円柱に続く扉へと走っていった。
「…さて、なら、俺も行くか。まずは西側からぐるりと回ってみるか」
フィリアを見送り、改めて地図に目を落としながら、ルートを考える。広間を中心に(1階の地図に方角の記号が描かれていて、入口が南の方角のようだ)北・東・西へと十字のように通路が広がっており、その端で各通路の端に繋がる廊下があるようだ。
ようは、館を長方形として、四角の辺の中に十字架の通路が走り、その通路にそっていくつかの小部屋があるような構図に1・2階と併せてなっているようだ。
屋敷の構造を把握したところで、俺も秘宝を捜しに行くのだった。
「…あった。これが目当てのアイテムね」
宝探し開始から10分後…私、フィリアは西側の小部屋の1つで宝物を見つけていた。小部屋はそこま多くなかったのだけど、それぞれの部屋に小物や装飾品がかなり多く置かれており、1部屋1部屋探すのに時間が掛かってしまったのだ。
3部屋である部屋(ピアノや数々の楽器が置かれた部屋)の棚に飾られた宝物を鑑定スキルで見たことで、ようやく目当ての品である1つ目の秘宝を見つけることができた。
これで残りは3つ…フォンももしかしたら1つぐらいは見つけているのかもしれないと思いつつ、とりあえず宝物がどういったものかは把握できたため、2つ目以降は探しやすくなるだろう…と思っている矢先だった。
(…っ!な、なに…?)
宝物をストレージにしまうために手に取った時だった。屋敷の空気が一気に冷え込んだ気がしたのだ。何かが起こったかと思った次に更なる異変が起こった。屋敷の様々なところを照らしていた蝋燭が消えたのだ!
いきなり視界が闇に包まれたことに驚きつつ、暗視スキルを発動させようとすると、蝋燭に再び炎が宿ったが…その色が異常だった。
「…黒い……炎…」
炎が燭台の蝋燭に灯るも、その色は先程とは全く異なっていた。黒い炎…しかも、それは色だけではなく、部屋を照らす明るさまでも違っていた。部屋を照らしている筈なのに、まるで闇を強調するかのように、不安げな明るさを放っていた。
「…これは演出?それとも、何かのイベント…?」
突然の変化に戸惑いを隠せず、あまりよくない…嫌な予感がしていたため、私はフォンと合流しようと考えた。一先ず1階に戻れば、フォンも戻ってきているのではと思っている時だった。
…パタン
「えっ…あなたは………っ!?」
扉が開いた音がして、視線を向けて先にいた人物に声を掛けようとした矢先だった。
「…きゃあああああああああぁぁ!?」
…ゴロゴロ……スドォォォォン!!
「うぉ…!凄い音だったな…」
1階の西側…刀剣などの様々な遺物が置かれている部屋で俺は秘宝の1つである『藍陽の杖秘珠』を見つけたところで、部屋の蝋燭の炎が黒い炎に変わるという異変に見舞われていた俺は、いきなり落ちてきた雷の音に驚いていた。
クエストならではの演出なのか、炎の種類が変わったことに違和感を覚えつつ、いきなりの落雷の轟音には流石に驚いてしまった。
一方で、フィリアのことも心配になり、俺は一旦エントランスに戻り、フィリアと合流すべきと思っていた時だった。
…ガァン!
「っ…!」
秘宝をストレージにしまい、入口に向かおうとした矢先、入口の扉が強引に開かれた!何事かと両手剣『エンプレス・ジェイル』の柄に手を掛けつつ警戒していたのだが、俺の目に入ってきたのは、
『……………』
人のような動く何かだった。
人型であることは間違いないのだが、その動きと、そして、風貌がおかしかった。まずその動きはというと、足を引きづるような鈍い動作が目立った。さらにおかしいのが風貌だ…肌は血が抜けたように青く、そして、目は虚ろを通り越して白目だけであり、口からは血と涎が入り混じった体液が時たま零れていた。
ゾンビと言えばいいのか、その人らしきものが部屋に入ってきたことに、俺は一瞬驚きで動きが止まってしまった。だが、そいつと俺の目が合った瞬間だった。
『ガアアアァァ!?』
「っ…!」
先程の動きとは全く異なる俊敏さで、ゾンビもどきは俺に飛び掛かってきたのだ。突然の強襲に反射的に俺は横っ飛びに回避する!少なくとも敵であり、意思疎通も不可能であると悟った俺はすぐさま両手剣を抜き、
「はあぁ!!」
こちらへと首を振り向けようとしていたゾンビもどきの首を一閃する!
全くの抵抗もなく斬り飛ばされた首は宙を撒き、体液と共に床に転がり、遅れて身体が倒れ込む。
「ふぅぅ……なんなんだ、こいつ」
咄嗟のことだったが、両手剣を背中の鞘に仕舞いながら、俺は斬り飛ばしたゾンビもどきに目を向ける。風貌・動き自体がおかしいのだが、このゾンビもどき、まだおかしな点があった。
「…カーソルも何も表示されない。モンスターじゃないのか…HPの表示も……待てよ、なんでこいつ消滅しないんだ…?!」
プレイヤーやNPC、モンスター全てに共通して表示されるであろうカーソルが、そして、名称が、このゾンビもどきには表示されていないのだ。こんなことはかなり珍しいケースであり、更にはHPまでも表示されていないと気づいた際、更におかしなことに気付いた。
首を斬り飛ばし、活動を停止したにも関わらず、ゾンビもどきの身体がポリゴンに変わらないのだ。これは明らかに異常だと思っている矢先だった。
視界の端に移っていたゾンビもどきの首が黒い灰になりながら崩れていき…そして、眼下にあった身体の方に異変が生じた!
「っ、何!?」
停止していた身体が動き出し、そして、斬り飛ばしたことで無くなっていた首が…再生し始めていたのだ!そして、その異変の数秒後…首と頭が再生し、ゾンビもどきが再び立ち上がろうと…!
「このぉ!!」
そうはさせるかと俺は再び両手剣を抜刀の勢いのまま振る!先程と同じように首が斬り飛ばされるも…こちらも先程と同じように活動は停止するも、ゾンビもどきの身体は消える気配はなかった。
(このままここにいても埒が明かないか…!)
倒す手段が分からない以上、このままここで戦っても意味がないと悟った俺は部屋を離脱した。しかし、廊下に出た俺は屋敷に起こっていた異変に気付いた。
「っ…蝋燭の炎が黒くなってる…!それに、屋敷全体も暗くなってるなんて」
廊下を僅かに照らす蝋燭の炎が黒いものに変わり、そして、屋敷の雰囲気も重く暗いものになっていたのだ。もともとそこまで明るくない屋敷の雰囲気が、まるで明けない夜に包まれたかのような感じがした程に暗くなっていた。
「…これは明らかに異常だな。フィリアもうまくやり過ごせていればいいんだが…」
さっきのようなゾンビもどきが1体とは限らない…ともかく、今はフィリアと合流すべきだと思い、俺は静かに移動を始めるのだった。
(2階もまた部屋が多いな)
螺旋階段を昇り、2階に辿り着いた俺だったが、色々な部屋を散策しながら、5回目の空振りを迎えたことで、溜息を吐きたくなっていた。
フィリアの姿を探しているのだが、なかなか合流できずにいたのだ。その間に、ゾンビもどきと2回遭遇した。両手剣では屋敷の中で振り回すのにも限度があるため、小回りが利く片手剣『アサルト・サヴァイブ』に装備し直して探索しており、その度に首を斬り飛ばして逃げている最中でもあった。
だが、何度かゾンビか遭遇したことでその特徴が分かってきた。
ゾンビは小部屋と廊下を不規則に徘徊しているようだ。思考はそこまで賢くないらしく、こちらの姿を視認すれば襲ってくるのだが、逆に視界に入らなければこちらには気づかないのだ。だが、聴覚は結構いいらしく、大きな音を立てるとその音がした場所に来てしまうようだ。実際、フィリアを探そうと彼女の名を呼んだら、逆にゾンビもどきが寄ってくるという実体験を味わった。
…とりあえず、ゾンビの習性を理解したところで、6つ目の部屋を開ける。ゾンビもどきが中にいないことを確認しつつ足を踏み入れたのだが…
「…うん?何か部屋に転がってる…」
部屋には誰もいなかったが、部屋の中に何か転がっているを見つけ、拾い上げると…『青陽の盾秘石』という名称のアイテムだった。
「宝探しがこんなことになるとはな…待てよ、なんでこれだけ転がって……まさか…!」
宝探しの依頼だった筈が、まさかのゾンビもどきに追いかけられるエスケープゲームになるとは愚痴を零している時だった。このアイテムが地面に落ちていることに違和感を覚えた。
最初に俺が拾ったアイテムは棚に飾られていた。そして、この部屋を見渡すと、棚に何かが置かれていたような跡を見つけた。つまりは、このアイテムを手にした誰かが落としたということになる…ゾンビもどきの可能性はほぼないとして、そうなると、最後の可能性は…
「…フィリア!?」
フィリアに何かがあったのだと悟った俺はすぐさま部屋を飛び出したのだった。
あっ、フィリアさんはそういう立ち位置のヒロインです。
フィリアのキャラエピなのに、出番少ないという…ということで、宝探しからホラーゲームチックなお話でした(笑)
次回からバトル回に入っていきます。なんとなく、今回の敵の正体にも見当がついている読者の方々もいると思いますが…まぁ、そういうことです。
それでは、また。
キャラエピ第2段!どのキャラから見たいですか?(時系列の問題で多少前後することがあります)
-
リーファ
-
シノン
-
リズ
-
シリカ
-
ミト
-
ユイ