水中戦に近いお話です…水中戦ってあんまり書いてないなと、この話書いてて思いました(アニメのExtra Editionは本作書いてないので。リユニオン・ビヨンドでも水中戦ありましたが、半分パワープレイでフォンが解決してしまったので)。
次話以降のフラグもありますが、それでは、どうぞ!
…リーファのガイドに従い、転移と飛行で移動した俺たちだったが、
「…この湖って…普段からこんな感じなの?」
俺たちが思っていることを代弁するかのように尋ねたユウキだったが、否定するように首を横に振りながら、リーファは答えた。
「いえ、何の変哲もない湖…だった筈です。少くなくとも、こんな映えるようなものじゃ…」
「…まぁ、光る湖なんて、ちょっとした観光スポットになるよな」
どこか引き攣った笑みを浮かべるリーファの言葉に、キリトも感想を口にしながら同意していた。
ステラのクエスト…彼(?)の落とし物を探しに来た俺たちの目に前には、仄かな光を放つ湖の水面が映っていた。
それなりに色々な光景を目にしてきた俺たちだが、また珍しい光景に驚きつつ、ここが次の目的地であることを認識していた…ここまで分かりやすいと、有難いといえば有難いのだが…
「このままだと他のプレイヤーに気付かれるだろうな。ここが町とは離れていたのは幸いか」
「だな…問題なのは、この湖の中に潜らないといけない、ってことだな」
周囲を見ると、プレイヤーはいないようで、まだこの湖の異変は広まっていないようだ。今のうちにとっとと落とし物を見つけたいと思っていたが、キリトが目の前の問題を言葉にしてくれた。
…残念なことに、落とし物は湖の底にあるらしい。
「水中か…ちょっと自信ないかも。フォンは?」
「俺もあんまり…一回水中専用装備とかも検討したことはあったけど、水中で戦うような場面がなかったから、作ってないんだよな…アスナがいないのが痛いな」
どうやらユウキも水中の経験はあまりないらしい。一方の俺も経験はそこまで多くない…水上での戦いはSAOでも何度かあったが、水中戦は2、3度ほどだ。水中専用装備の作成も視野に入れたこともあったのだが、新生アインクラッドの攻略で使う場面がほぼ出てこなくなったこともあり、結局見送りになったのだ。
…と、そんな話は置いておいて…ここまで来た以上、湖に潜るしかないのだろう。そう思っていたのだが…
「……………」
「大丈夫か、リーファ?」
「…?リーファがどうかしたの?」
「…あっ、そういえば、リーファ…水の中が苦手だったか…」
「…す、すみません」「ええぇ、そうだったの!?」
少しばかり顔が青くなっているリーファにキリトが心配そうに声を掛けていたため、どうしたのかとユウキが訪ねているのを見て、俺は思い出した。
リーファは泳ぐのがあまり得意ではなく、水の中が苦手なのだ。
…どうにも過去に溺れたことがあるらしく、それがちょっとしたトラウマになったようで、長いこと泳げなくなっていたらしい。今は多少は克服したらしいが、苦手なことには変わりない…と、キリトたちが鯨を探しにいった時のクエストのことを話してくれた時に聞いたのだ。
…ちなみに、俺は剣道道場の付き添いの予定があったので、参加できなかったのは余談だ。
「どうする?無理そうなら、補助魔法だけ掛けてもらって、俺たちが探しに行ってくるが…」
「…うーん………いえ、行きます!ステラのためにも、ここで怖気づくわけにはいきません!」
『キュ…!』
無理をするなと言ったところ、少し逡巡したところ、リーファは覚悟を決めたようだ。本人がこう言っている以上、俺たちに止める権利はない。リーファの意気込みにステラも元気よく応えたところで、俺たちは湖に潜るための算段を話し合うことにした。
「なら、リーファはマストだな。次にキリトも確定だ…海のクエストで水中での移動とかも経験あるだろうし…それで、ユウキ。悪いんだけど、今回は見張りをお願いできないか?」
「見張り?」
「ああ。湖がこんなんだろう?それに、湖の中も何があるか分からない…だから、ユウキにはここに残って、何かがあった時に対応してほしいだ。もしも戦闘になっても、ユウキなら安心して任せられるから…頼めるかな?」
「……そうだね。水中だと、ボクもあんまり役に立てなさそうだし…任せといて!」
湖に突入するメンバーを取り纏めたところで、俺はユウキに対し、突入組ではなく、見張りを依頼した。
一瞬俺が残ることも視野に入れたのだが…キリトが湖に入る以上、連携を考えると俺が一緒に行った方が何かあった時に対応がしやすい。それに、この中で(幻想剣や二刀流を除きという話になるが)一番腕が立つのはユウキだ。戦闘が生じた時に対応を任せるのは安心感がある。
俺のお願いに、ユウキも水中での活動にはあまり貢献できないという考えがあったようで、すんなりと承諾してくれた。
そういうことで、話もまとまったところで、俺とキリト、リーファにステラは湖へと潜ることにした。といっても、このまま潜ると呼吸ができなくなるので、
「それじゃ、補助魔法を掛けますね!」
リーファが呪文を唱え、補助魔法である『ウォーター・ブレッシング』を俺たちに掛けてくれた。
以前は水妖精族であるアスナしか使えなかったが、熟練度があがったことで、ALOの中では水妖精族の次に魔法が得意な風妖精族であるリーファも使えるようになったらしい(ちなみに、以前に『超魔の試練』を突破したことで、全魔法を習得できるようになったカナデも使える)。
呪文を唱えた終ったことで魔法が発動し、俺たちの身体が一瞬だけ光り、そして、HPバーの横に補助魔法によるバフが掛かったことを証明であるアイコンが表示された。
「よし、なら行くか!」
「はい!」「ああ!」
バフを確認できたところで、キリトの掛け声に応じ、俺たちは湖へと飛び込んだ。水泡で一瞬視界が塞がれたが、視界が晴れると…
「…綺麗」
同じく飛び込んだリーファの言葉通り、光に照らされた湖はどこか幻想的な美しい光景が見えていた。水面で光っていた光は零れていたものだったらしい…底に向かえば向かうほどに光は強くなっているようだ。
「…やっぱり水中の感覚は慣れないな。補助魔法のおかげでスムーズに動けるが…それでも、多少は水の抵抗の影響を受けるな」
「そうだな…だから、長いものや面積が大きい武器は戦い辛いだろうな」
久々の水中ということで、身体の動きを確認していたのだが、やはり地上や空中とは感覚が異なることに違和感を覚えていた。キリトの方も苦笑いしつつ、同じ感覚を覚えていたようだ。
こうなることは予想していたので、装備も両手剣から短剣へと変えていたが…一応の護身用だ。戦闘になることはないことを祈るとしよう。
「お二人とも大丈夫そうですね。それじゃあ、行きましょう!」
一通り確認が終わったところで、早速湖の底に向かうべく、リーファが先導を切ろうとして…
「…わっとと…」
「ほら、リーファ。慌てなくていいから…」
まだ苦手というのを証明するかのように、リーファの泳ぎはぎこちなかった。それを予想していたようで、キリトがリーファの手を取って、誘導するように泳いでいくのを見て、
(なんか…久々に味わったな、この疎外感)
俺のこと、忘れてないよな、お前ら…という思わせるような2人のやりとりに少しの懐かしさと、大半は呆れを覚えつつ、俺も2人に続いて潜っていくのだった…やっぱりユウキも一緒に来てもらうべきだったかと思ったのは余談だ。
そうこうして湖の底を目指して潜り始めたのだが、
「意外と底が深いな…」
「こんなに深い湖じゃない筈だったのですが…落とし物が落ちた時に底が深くなったとかかな?」
潜り始めて5分は経ったが、まだ底が見えない…そんな現状に、キリトとリーファの言葉が聞こえてきた。リーファ曰く、この湖はここまで深くはなかったらしい。落とし物が落ちた影響かと思っているのと同時に、俺はある違和感を覚えていた。
「……なんか変な感じがするな」
「フォン…?変な感じって…?」
「いや、すまん…言葉にできるレベルじゃないんだが…なんか違和感を覚えていて」
「何事もトラブルが起こらず、順調すぎるから、とかでしょうか?」
「いや、トラブル起こる前提で話されるのもあれなんだが…」
キリトやリーファと感じた違和感について話していたのだが…その正体が分からない。リーファがトラブルが起こる前提で話すことにツッコミを入れる一方で、俺が考え過ぎかと思いつつ、とりあえずは注意を払うしかない。
そんなことを話していると、光が一段と強くなっているところが見えてきた。
「…あっ、もしかして…!」
先導してくれていたキリトの手を離れ、リーファが先に底へと潜っていく。遠目から見ると、そこには光を放っている何かがあり、
「ありました!これで2つ目ゲットです!」
『キュキュ!!』
リーファがこちらに向けて手に入れた欠片を見せてくれていた。最初に手に入れた欠片とほぼ同じ…だが、今回手に入れたのは、その欠片2つ分のようだった。なんとなく落とし物の正体の輪郭が見えてきたが…今、口にするのは野暮だろう。
順調すぎて怖いが、このまま落とし物を全て集めきれればと思っていると、キリトが声を掛けてきた。
「さて、後は戻るだけだな。でも、砂漠の時には分からなかったが、落とし物って、あんなに光るものなんだな」
「…そういえば、砂漠の時は光ってなかったな。光っていれば探しやすかったんだろうけど…」
「なんで今回は光っていたんだろうな?まぁ、眩しすぎなかったし、あの光に魚が集まってきてもなかったし、そこは幸いだったかもな」
「まぁ、それは確かにそう…なんだが………」
「フォン、どうした?」
「…っ!そうだ、感じていた違和感はそれだ、キリト!湖なのに、モンスターはともかく、魚を含め、生き物が一切いないのはおかしくないか!?」
「…あっ!?」
キリトと話している中、その言葉にひっかかりを覚え…そして、それが違和感の正体だと理解し俺が告げた事実に、キリトと一緒に慌てて湖全体を見渡した。どこを見ても、魚の1匹もいないのだ!
「あれ…急に光が小さくなった?」
一方で、リーファの方でも異変が起こっていた。手にしていた欠片の光が小さなくなっていたのだ。そして、
「っ…!お兄ちゃん、フォンさん!?」
「「…!!」」
リーファの言葉に、俺たちは咄嗟に獲物を抜いて警戒する。俺たちの頭上…いや、水中の中なので、水面に近い方という表現が適切か…そこに何か黒いものが集まり始めていた。目を凝らすと、どうやら黒く小さな魚が集まろうとしているようだった。
そして、黒魚の集合体は大きな姿となり、
『…!!』
水中のせいなのか、魚のせいなのか…音は聞こえないが、雄たけびを上げるかのように吠える巨大黒魚が俺たちの前に立ちはだかった。
「…どっかの誰かが変なフラグを立ててくれたお陰だな。やるか、キリト!」
「そうだな!」
慣れない水中戦だが、ここまできてやられるわけにはいかないだろう。ここは俺とキリトが戦うべきだと気合を入れたのだが、
『…!!』
「「っ…!?」」
接近するべく泳いだのが、その前に巨大黒魚の方が動いた。奴の方が(それはまぁ、魚だから当然なのだが)早く、攻撃を仕掛けてくると思いきや、なんと奴が狙ったのは、
「逃げろ、リーファ!」
「くっ…?!」
近くにいた俺たちではなく、リーファを巨大黒魚は狙った。突然の攻撃と苦手な水中戦ということもあって、流石のリーファも回避に専念するしかなかった。すぐさま底から離れたが、巨大黒魚はそのまま勢いあまって底に激突した…のだが、
「噓、だろう…」
その奇妙な、そして、初めて見る光景に、俺は絶句した。それはキリトやリーファも同じようだった。
水底に激突した巨大黒魚は、そのまま巨体が小さな黒魚へと分散したと思いきや、そのまま巨大黒魚へと戻り始めたのだ。こういう時、自傷ダメージが発生するのが普通なのだが…その常識が通じない相手の状態に絶句するしかなかった。
「リーファ、先に浮上しろ!キリト、俺たちで足止めするぞ!」
「わ、分かりました…!」
「足止めって…あんな得体の知れない奴、どうするんだ?」
「手当たり次第に色々やってみるしかないだろう!(といっても、俺もキリトも魔法が得意じゃないから、できることは限られてるけどな…!)」
このまま水中で戦うのは不利すぎる…戦略的撤退を取るべきだと思い、まずはリーファのに撤退を促す。水中戦が苦手なのもあるが、今はステラも一緒なのだ…戦いは避けたいところがあるだろう。
…といっても、俺もキリトも水中戦は微妙なところだ。おまけに敵は未知というおまけつき…本当に、水中専用装備を作らなかった過去の自分を恨みつつ、俺とキリトは巨大黒魚の足止めへと意識を集中させるのだった。
「フォン、こいつ…!」
「分かってる…けど、やるしかないだろう!」
何故かリーファを積極的に狙おうとする巨大黒魚を、なんとか先回りして剣で攻撃していく。攻撃する毎に斬られた箇所の身体が小黒魚へと変わり、スピードがかなり落ちるのだが、問題はそこではなかった。
…この巨大黒魚、HPが存在しないのだ。
いや、HPは存在するが、それは小黒魚1匹1匹ずつになるのだ。俺とキリトが攻撃する度に小黒魚が減るのだが、どこからか小黒魚が出てきて、巨大黒魚の身体を元に戻してしまうのだ。
(リーファが逃げ切れるまで時間稼ぎができればと思うが…ギリギリだな)
幸いなことにリーファにタゲを取っているせいか、俺とキリトは度外視していることもあり、攻撃に集中できているのだが…徐々に巨大黒魚がリーファへと追いつこうとしていた。
いたちごっこに等しい削り合いがずっと続くが、あくまで目的は時間稼ぎだ。つまり、そのゴールは、リーファが水面へと浮上することさえできればいいのだ。時間を数える余裕はなかったが、リーファの方へと視線を向けると、もう間もなく水面へというところまで迫っていたようだった。
だが、ここで巨大黒魚が予想だにしない手を打ってきた。
「くっ…!」「うぉ…!」
なんと、身体の一部を逆にパージし、小黒魚を俺とキリトに纏わせてきたのだ!
1匹の力はそこまでではないが、俺たちの服に噛みつき、動きを鈍らせてきた。その間に、巨大黒魚は俺たちを掻い潜り、リーファへと迫っていく!
(…本当、備えあればなんとやらだ)
やっとの思いで水面に浮上したリーファだが…その隙を狙ったかのように、巨大黒魚が水面から飛び出し、空からリーファを飲み込もうと大口を開けていたが…リーファの危機にいち早く気付いた彼女が一目散に飛び出していた!
「でりゃあああああああぁぁぁ!!」
気合と共に放たれた片手剣重単発ソードスキル〈ヴォーパル・ストライク〉が、口から飛び込まれたことで、その巨体を霧散した。小黒魚は太陽の光に弱かったのか、そのまま霧となって消滅した。
「…って、うわぁぁ…!?」
咄嗟に身体が動いてしまったこともあり、その後のことを考えていなかった彼女は可愛い悲鳴と共に、ソードスキルの硬直によって湖へと落ちてしまった。
「…あ、ありがとうございました…!ユウキさん…」
「…ぷはぁ…!無事でよかったよ、リーファ。それで、何があったの?」
ようやく小黒魚たちを全て払い、水面へと浮上した俺たちが、リーファとユウキのそんな光景を目にしたところで、なんとか事態が解決したのだと悟ったのだった。
「…そんなことがあったんだ…」
身体を乾かしながら、湖の中で起こった出来事をユウキに説明した。巨大黒魚が出てくるまで、事態を把握できていなかったため、俺たちが遭遇した出来事に驚いているようだった。
「でも、あの巨大黒魚の正体はなんだったんだろうね?」
「…分からない。HPバーは確認できたから、モンスターであるとは思うが、名称が鑑定スキルで判別することができなかったからな」
「この先も襲ってくる、のかな…」
「なんとも言えないな…ただその前提でこの先も動いた方がいいだろうな」
砂漠では敵襲がなかったために油断していたところもあったが…警戒して損はないだろう。いつものことだが、
(…このクエストもそう簡単には終わらなさそうだな)
少し離れた場所で、キリトと一緒にリーファが戯れているステラの姿を見ながら、俺は溜息を心の中で吐きながら、そんなことを思うのだった。
だが、俺は…俺たちはまだ知る由はなかった。
「…何かしら、このクエスト…?」
いきなり出現したクエスト画面に、シノンは首を傾げていた。そして、それはシノンだけでなく、他のALOプレイヤーにも出現していた。
…それが、俺たちとステラのクエストに、大きな影を差すきっかけになるとは…その時はまだ予想していなかったのだ。
「よし、今日も頑張っていきましょう!」
「「「おぉー!」」」
昨日に続けて、今日もステラのクエストとして、彼の落とし物を探しにきた俺たち。リーファの声に応える形で、やってきたのは…
「…で、どうやって探す?」
「…気合?(ガッ!)いたたたた、悪い、冗談だ!?」
現実へと目を向け、俺は背後にある広い森へと目を向けた。もうそれは広い…同じ木々が辺り一面にあるほどにだ。
隣のまっ黒くろすけがふざけたことを口にしたので、右手でアイアンクローを喰らわせながら、俺はリーファへと視線を向ける。
「まぁ、お兄ちゃんの言う通り…この辺りは人海戦術でやるしかないかと」
「…まぁ、仕方ないか」
「いや、俺はアイアンクロー喰らったの、損してないか!?」
…そう、森だらけのこの場所が落とし物がある次の場所だった。問題なのは…砂漠エリアの時に痕跡として見つけたクレーターが、1日時間が経過したことで、なくなってしまったようなのだ。
空から飛んできた際に、クレーターがないかと思って見たのだが…その現実に直面した俺たちが目を丸くしたのは当然の話だった。
「とりあえずステラ頼りだな」
『キュ!』
任せろと言わんばかりのステラの反応に、俺たちは一旦飛行し、空からステラの反応を伺うことにした。そして、ステラが反応したところで、森の中へと降下していった。
「…あとは地道に探すしかないか」
「そうですね。砂漠のことを踏まえると、そこまで離れてはいないと思いますが…」
「…なら、ここからは散開するか。とりあえず時間を決めて探してみるか。10分後にここに集ま…れるか?」
「なら、リーファが魔法か何かで合図してくれるのはどう?ステラが一緒だから、リーファのところに集まるのがいいだろうし」
ここの森の木は高さも結構あり、日が差していないところも多いため、結構暗い。散開するにしても、もう1度集合するにはどうしたらいいかというキリトの疑問に、ユウキが解決策を提案してくれたことで、俺たちは散策のために分かれた。
…だが、そんな俺たちを見張る影があることを、俺たちは気付いていなかった。
あっ、次回ガッツリバトル回です。というか、次回のタイトルが書きたくて、リーファ編はシナリオ練ったところがあります(笑)。
それでは、また!
見てみたいシチュエーションはどれでしょうか(誰がとは言いませんが)
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ショタ化
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メイド
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●●音痴
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歌うま合戦
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料理対決