多分、修剣学院編が終わったら出ることないと思います・・・まだ人界戦争編まで辿りついてないので、もしかしたら再登場もあるかもしれませんが。
あと、さりげなくフォンの腹黒さが発揮されております。某貴族ファンの皆さまはお気をつけ下さい。
それではどうぞ!
追記 GWにユウキの一人称を直したり、昔の書いた話とか見直してみたら・・・
今とは大分変わったなと懐かしくなりました。というか、こんな風に書いていたのかと思ってちょっと恥ずかしくなりました(笑)
あと、あの人気俳優の絶叫集やプレイ動画を見ていて、
自分、ホラー系のゲームは絶対にできないわ・・・と感じたGWだったりしました。
いや、もう怖すぎだろ、あれ・・・完全に私事ですが
「ふわぁ・・・」
机に座り、神聖術の練習を重ねていると思わず欠伸が出てしまった。
(結局、昨日はあのまま寝れなかったからな・・・微妙に天命も減少してるし。アンダーワールドってかなりリアル寄りのVRワールドだよな)
なんとか眠気を堪えながら術を安定させていく。そんな俺の様子を見て、笑いを零す人がいた。
「おやおや。フォン君が欠伸をするなんて珍しいね」
「っ!?す、すみません!ハルト先輩!?」
見えないように欠伸していたのだが、どうやらバレてしまったようだ。
苦笑する先輩に急ぎ謝罪するも、先輩は気にしてないといった風に答える。
「いや、気にしないでいいよ。術自体は安定して継続発動しているしね。それにしても、昨日はあまり眠れなかったのかな?」
「ま、まぁ・・・変な夢を見まして」
先輩の問いかけに俺は昨日の奇妙な夢のことを思い出し、思わずため息が出てしまった。そんな俺を見て、先輩は表情が崩れていた。
レーンハルト・ザガメナン先輩。
上級修剣士の中でもちょっとした有名人で、俺が傍付きを務める先輩でもある。穏やかな性格に、眠そうな半眼と銀色に近い白髪の長身な先輩はイケメンの部類に入るだろう。
そんな先輩が学院の中でも有名なのは、彼がある分野に特化した才能を持っていたからだ。
「あれほどの剣の腕を持つ君にも意外な面があって、僕は面白いと思うよ?フォン君は真面目だからね」
「・・・お見苦しいところをお見せしました」
「それに、そうこう言いながら術を安定して発動させ続けているしね・・・僕の教えを十二分に吸収してくれているようで、僕も教えがいがあったよ」
「・・・先輩みたいにあらゆる神聖術を扱えるようになるにはまだまだですよ」
先輩の獲物は片手剣と盾で、ザッカライト流剣術をベースとして使うのだが・・・実はその腕前はあまり高くないのだ。
傍付きに就いた最初の方は流石にハルト先輩の方が経験値の面で勝っていて一本すら取れなかったのだが・・・次第に打ち合えるようになり、今では俺の方が一本を取られることがなくなってしまったくらいである。
・・・そう剣だけの勝負であればだ。
先輩が最も秀でている分野・・・それは神聖術に特化していることだ。
神聖術はALOと同じように呪文・・・式句が必要となってくる。強力な術式であればあるほど、式句は長く複雑になってくる。また、神聖術は人によって得意かどうか・・・適性があるかないかが大きく分かれる。
システムコントロール権限の成長率は人によって大きく分かれる。アリスやセルカのように神聖術が得意なステータスの人もいれば、そうでない人も普通にいるくらいだ。
ちなみに俺やキリトたちは平均より少し高いくらいだ・・・ちなみにキリトはALOと同じように式句が苦手とのことで、神聖術の授業や試験では大変苦戦していたのは余談だ。
・・・話を戻そう。
戦闘レベルに適した神聖術はそうそう使うことはできない。式句を唱えている間に大抵は妨害されてしまうからだ。
なので、修剣学院に通う人の多くは基本的な術式しか学ばない。まぁ、学院の成績基準も剣術を重視したものなので、当然といえば当然なのだが。
だが、先輩はそうではない。先輩の凄いところは戦闘の最中に式句を唱えながら戦えるのだ。
神聖術ありでの模擬試合では・・・俺は先輩から一本も取れたことがないのだ。
術でのフェイントや攻撃の妨害、時に繰り出される神聖術と秘奥義を組み合わせた攻撃は圧巻の一言だったりする。
俺も真似しようと何度か心見たのだが・・・今の俺では戦闘中に術を発動させながら戦うのがやっとだったりする。
しかも、先輩には術を妨害されぱなっしでまともに結局今まで一本を取ることもできなかった。
なので、特異な戦い方をする先輩を同期の先輩たちは『神聖術剣士』と呼んだりしている。人によっては実戦を仮定した場合だとあの主席のウォロ先輩に匹敵すると評されているほどだ。
もっとも、
「まぁ、僕ももうすぐ卒業だからね。後輩である君にこうやって指導できるのもあと少しだしね」
ハルト先輩は温厚な性格で、主席などの地位にはあまり興味がないタイプなので周りから何を言われようとも全く気にしてなかったりするのだが・・・
「そうですね。他の先輩方もかなり熱心にご指導されているそうですしね」
「アハハ。そうだね・・・僕の時も先輩にはかなりしごかれたしね。この学院で過ごすのもあと数日だからね」
「先輩は卒業トーナメントには出場しないですよね?」
「僕が出たところで、一回戦で負けるのが目に見えているしね。それに、僕はウォロやリーナ君たちみたいに上を目指しているでもないからね」
卒業の進路が実家の領主を継ぐことである先輩にとって、数日後に控える卒業式に行われる剣術トーナメントは興味がないものらしい。野心がないというか、穏やかすぎるというか・・・
(卒業式のトーナメントが神聖術もありだったら、先輩も出場して・・・いや、この人のことだからそれもありえないか)
実際にウォロ主席とどっちが強いのか気になったが、残念ながらその希望は敵わないと思った俺は自然と首を横に振りながらその考えを頭から消した。
「・・・さて、そろそろこの辺で終わりにしようか?最後の教えがこんな形になってしまったが、君には退屈だったかな?」
「い、いえ!?そんなことはありませんでした!?」
「フフッ、冗談だよ。さぁ、片づけをしようか?遅れると、アズリカ先生が怖いしね」
からかいの言葉に慌てる俺を見ながら、先輩は再び笑みを零した先輩は立ち上がって片づけを始めた。それに倣い、俺も遅れて神聖術に関する本と自筆のノートを片付け始めた。
「それじゃ、今日の最後の授業は神聖術の総復習だったのかい、フォン?」
「そうだな。剣術での指導はこの前で最後だったからな・・・結局、神聖術と剣術を併用したハルト先輩からは1本も取れなかったけどな・・・」
ハルト先輩の付き人の役目を終えた俺は、先に食堂に来ていたユージオと今日の指導について話し合っていた。キリトはまだ来ていなかったが、リーナ先輩の指導が長引くことはよくあることなので、おそらくそうなのだろうと思った。
ちなみに今日、俺がハルト先輩と最後にやっていた神聖術の特訓は術の永続発動である。神聖術を使うためのシステムコントロール権限は術を繰り返して使用すること・・・熟練度によっても成長する。
ハルト先輩は子供の頃から繰り返し、神聖術を使ってきたことでかなりのレベルでのシステムコントロール権限を持っていた。
俺もその練習方法に倣い特訓したことで、キリトたちよりも少しだけ上にレベルが上がっていたりする。
「いやいやいや。神聖術なしだとしても上級修剣士に勝てるのがおかしいからね?」
「・・・と言われても」
「フォンって、時々とんでもないことを言うよね?まぁ、キリトよりはかなり控えめだけどさ」
「・・・ユージオ。流石の俺でもちょっと傷つくぞ?」
友に非常識だと言われ、微妙に心にダメージを負った俺は思わず顔が引きつった。ユージオって、時々容赦ない言葉を放ってくるからな・・・しかも天然で。
そんなことを考えていると、指導が終わったキリトが慌てて食堂へと駆け込んできた。
「遅いぞ、キリト」
「おっ、二人とももう来てたのか。悪い、悪い。リーナ先輩の今日の指導が特別版だったからさ」
俺の言葉に笑いながら答えるキリト。ようやく全員揃ったことで夕食をもらいに配膳口へと向かった。
今日のメニューはパン二つ(ルーリッド村で食べたあの黒パンもどきではなく、焼き立ての黄金色のパンだ)、芋のフライソテー、帆立(っぽい貝)入りのビシソワーズにサラダの献立だ。
「旨そう~!」
キリトの感想に内心で同意しながら、俺はスープをスプーンで掬って飲んだ。優しい味付けだが、メインのパンと一緒に食べることでその旨さが更に引き立てられる。STLだからこそ再現できる美味しさにそんなことを考えていると、それを邪魔する声が聞こえてきた。
「聞きましたか、今の?羨ましい話ですな、ライオス殿」
「・・・(またあいつらか)」
内心でそう毒づきながらも俺は無視しようかと思ったが、奴らの後ろに座っていたキリトとユージオは聞き耳を立てていた。
「我らが汗水垂らして掃除した食堂に後から悠々とやってきて、ただ食べるだけとは・・・いやはや本当に羨ましい話ですな」
「まぁ、そう言うな、ウンベール。傍付き錬士の方々にも、きっと我らにも伺い知れない苦労があるのさ」
「フフフッ!それもそうですな。傍付きは指導生に言われるがままになんでもしないといけないそうですからな?」
「わざわざ貴族出身者以外から傍付きを指名するくらいですからな。さぞ珍妙な指示が出るのだろう?」
「・・・・・(イライライライラ!)」
「相手にすることないよ、キリト」
ユージオの言葉になんとかキリトが苛立ちを抑えようとしている隙間から、俺は会話の主たちを見た。
ライオス・アンティノスとウンベール・ジーゼック。
貴族出身で、俺たちと同じ初等修剣士だ。
長い金髪の方がライオスで三等爵の家系に属しており、ウンベールは四等爵家の出身で灰色髪のオールバックが特徴だ。
・・・この二人、性格は最悪の部類に属する。
自分たちが貴族出身であることを鼻にかけて、先程のような発言を度々してくるのだ。
・・・アンダーワールドに来てから、時折感じていた歪んだ思想を具現化したような者たちだと言えば、しっくりくるだろうか。
どうやら貴族ではない俺たちがここにいることが奴らは気に食わないらしい。特に・・・
「ユージオの言う通りだぞ、キリト。周りの噂からでしか真偽を量れない連中なんて相手にするだけ無駄だぞ?それに、ああやって聞こえるように言う時点で自分がやっていることを誇示してるガキだしな」
「「・・・ちっ」」
わざと聞こえるように言った俺の嫌味に奴らの舌打ちが聞こえ、憎悪の目線が飛んでくるも無視する。
こうして時折反撃してくる俺のことを奴らは特に嫌っているらしいが、俺はほとんど相手にしていない・・・というか、眼中にない。
禁忌目録を破ることができない奴らが直接的な手段に出ることはないという確信があるのもそうだが、奴らも騒ぎを大きくしてまでこっちに絡みたくはないだろうという魂胆があったからだ。
「・・・ねぇ、キリト。フォンって、なんでああも怖いもの知らずなの?」
「俺も一緒にいて時々ヒヤヒヤするよ。ある意味で大物だよな?」
「・・・お前ら。せめて本人に聞こえないように言ってくれないか?」
友二人のコソコソ話が聞こえ眉を顰める。俺の言葉にユージオが苦笑いしていたが、あることを思い出し、キリトに尋ねていた。
「そうだ。キリト、畑の調子はどんな感じだい?」
「ああ、かなりいい感じになってきてるぜ?卒業式までにはバッチリ間に合うはずだぜ」
「へぇ~、楽しみだな。フォンも協力してるんだよね?」
「といってもちょっとだけだぞ。ほとんどはキリトが世話してるようなもんだからな」
「・・・丁度いいや。もし良かったら、夕飯の後でも様子を見に行ってみるか?」
「そうだな」「うん!」
キリトの提案に俺たちは了承の意を示し、夕飯を片付けてしまうことにした。
「・・・・・ちぃ」
ライオスの表情が歪み、キリトを睨んでいたのを俺は見逃してはいなかった。
キリトと共に学院の庭園と来た俺とユージオ。一つの小さな花壇の前で立ち止まると、そこにはもう間もなく開花しようとしていた蕾の花があった。
「この花、随分育ったね?もう蕾が膨らんできてるじゃないか」
「ここまでに3回も失敗してるからな。今度こそ咲いてくれるといいけど・・・」
「リーナ先輩の卒業祝いに、自分で育てた花を贈ろうなんて・・・意外だったよ」
「・・・流石は複数の女性を落としてきただけのことはあるな、キリト?」
「ユージオはともかく、どういう意味だ、フォン」
俺の言葉に眉を顰めるキリトに思わずため息を吐いた。どうしてこうもこの男は鈍感なのだろうか・・・内心でリーファやシノンたちに同情していると、ユージオが話を再開させた。
「でも、2年も一緒にいるのに、キリトにこういう趣味があったとはね。フォンは知ってた?」
「いや、俺も全然」
「そうだよな・・・俺も自分がここまでハマるとは思ってもみなかったよ」
新しい世界・・・というか、学院という環境に来て、キリトは新しい自分の一面を見つけたらしい。俺もそれなりの付き合いではあるが、キリトがここまでのめり込むのを見るのは初めてだった。
・・・まぁ、この花壇の花・・・『ゼフィリアの花』という品種の花なのだが、実はキリトの思い付きである実験のために育っていたのだ。それを聞いた時、俺も興味を持ってたまに手伝っていたというわけだ。
「もしかしたら記憶が戻る前兆なのかもしれないね。
ルーリッドに現れる前、花を育てていたとか、そういう天職に就いていたとか?」
「・・・あ、あ~・・・そう、かもな?いや、違ったかもしれないな、アハハ・・・!」
「ア、アハハハ・・・そ、そうだ!キリト、水をやらなくていいのか?」
「あ、ああ!水を汲んでくるよ!」
そういえば、そんな設定だったと慌てて思い出した俺たちは話を逸らすために話題を切り替えたのだが、ユージオは真剣な表情でキリトを呼び止めた。
「ねぇ、二人とも。もしも・・・記憶が全部戻ったらどうするんだい?」
「えっ・・・どうするって」
「・・・どういう意味だ、ユージオ?」
ユージオの質問の意図が分からず、キリトと顔を見合わせてしまう。とりあえず理由を知りたくて、俺はユージオへ聞き返した。
「二人が整合騎士を目指しているのは僕の目的に付き合ってくれているからだろう?公理教会に連行されたアリスを探すっていう目的のさ・・・でも、記憶が戻ったら故郷に・・・」
「「・・・・・!」」
ユージオの言いたいことがようやく分かった俺たちは思わずため息が出てしまった。あまりにも人が良すぎるユージオの心配に、キリトがその背中を叩きながら答えた。
「例え記憶が戻っても、俺たちは帰らないよ」
「・・・えっ?」
「俺たちは剣士だった・・・その記憶だけは俺もキリトも確かなことだって確信してる。剣士なら整合騎士を目指すのは当たり前のことだろう?」
「・・・そうだけど・・・凄いね、二人は」
再びユージオの真意が分からず首を傾げるが、ユージオはその理由を話してくれた。
「僕は・・・弱い人間なんだ。もし二人に出会わなかったら、未だに毎日毎日一人で斧を振っていたと思う。天職を逃げ道の理由にして、本気で村を出ようともせず・・・この学院に入れたのも二人が僕を引っ張ってくれたお陰なんだ。それなのに・・・」
そう言って、拳を握りしめながらユージオは言葉を絞り出すように言葉を続けた。
「僕は今、記憶が戻っても故郷に帰らないって、キリトが言ってくれたことに・・・フォンが同じ目的を目指し続けてくれると言ったことに・・・凄くホッとしてるんだ」
「・・・何言ってんだよ、ユージオ。それは俺たちの台詞だぞ?」
「そうそう。俺たちなんて記憶はないし、道も分からない上に銅貨一枚すらも持ってなかったんだ。
ユージオに出会ってなかったら、俺とフォンは今頃路頭に迷っていただろうぜ?」
「俺たちがこうして学院にいられるのは3人だったからだ。誰かひとりいなかったら、辿り着けてなかったかもしれないし、これからだってそういうことは起こるかもしれないぜ?」
「一人でなんでも頑張ろうと思うのはさ、整合騎士になってからでも遅くはないじゃないか?」
そう言って、キリトはユージオへと手を差し伸ばした。俺たちの言葉でユージオの不安を少しは吹き飛ばせたようだ。今にも泣きそうだが、笑みを浮かべたユージオはキリトの手を取って立ち上がった。
「そう、だね・・・そのために、まずは修剣検定試験で上位12人以内の成績を取らないとね」
「俺、神聖術の試験が少し怪しいだよな・・・部屋に戻ったらちょっと教えてくれないか?」
「いいよ、僕も復習になるしね。そういうフォンは神聖術も剣術も余裕そうだよね?」
「・・・うーん、どうだろうな。試験の内容次第ってところもあるからな。明日は幸い安息日だし、一日中勉強漬けにでもするか?」
「そ、それはちょっと・・・明日は予定があるしな」
俺の冗談に苦笑いしながら後退るキリトの言葉に、俺はあれのことを思い出した。
「あっ、そうか。明日は・・・」
「ああ。あれが出来上がる日だ!」
「あれか・・・頼んでからもう一年だから。かなり時間がかかったよな」
そう・・・明日は去年から依頼していたキリトの剣が出来上がる日なのだ。
完成した剣がどんなものになるのかを楽しみに話しながら、俺たちは宿舎へと戻ることにした。
そんな俺たちを、歪な笑みを浮かべたライオスとウンベールが見ているとも知らずに・・・
オリキャラ紹介
レーンハルト・ザガメナン
フォンが傍付きを務める上級修剣士。ザガメナン家の3等爵で、ザッカライト流剣術を使用する。
剣の腕はそこまで高くはないが、神聖術においては他の上級修剣士とは一線を画する。また、剣技に神聖術を組み合わせた特異な戦い方を得意とし、付いた二つ名が『神聖術剣士』。
フォンに神聖術をメインに、神聖術と剣術による戦い方を伝授した。剣だけの勝負ならフォンに軍配が上がるが、神聖術をも使った勝負ではフォンに一本も取らせることはなかった。
穏やかに見える風貌に対し、欲がなく好奇心を中心に行動するタイプ。また、人をからかうことや悪戯することに頭を回すことも得意だったりする。真面目なタイプのフォンとは凸凹といった形でかなり目に掛けていた(色々な意味で)
テーマは『魔法剣士』『戦える研究者』。
フォンさん、怖いもの知らず・・・
まぁ、もうちょっと後で更に痛い目に合わすわけですけど(笑)
そのためにオリキャラのハルト先輩に登場してもらった訳でした。
Ryouma51さん、評価をつけて頂きありがとうございます!今後も本作を宜しくお願い致します。
それではまた。
次回更新 17日0時予定
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