この話は、タグにもある通り、謎の自己設定が多数存在します。例『フランが敬語』
それをご了承のうえ、読んでいただければ幸いです。
更新ペースは…まぁ、気長に待っていてください。出来上がり次第upするようにはします。はい。
第1話「シロの誕生」
フランドール・スカーレット(以後フラン)は埼玉の山の中、正丸峠の入り口にいた。自分がどこにいるのかはさっぱりわからない。
「・・・?」
「あれ?私…?紅魔館にいて…それで姉さんと話してて…。それで…?」
ふと、目を前にやると、ある1台の車があった。GT-R32.しかもフルチューンの。
「これは・・・?誰の?」
あたりを見回すが、そこには見慣れたアスファルトの道が続くだけで、誰もいない。
さっと、上も見てみる。青い空が、木の合間から見えている。GT-Rに乗ってみることにした。
「だけどいいなかなぁ・・。まぁいいか。私に乗れって言ってるように感じるし。」
エンジンをかける。とても野太い音が車内にわたる。
「いい音だ・・。よるしくね、GT-R。」
フランはとりあえず、正丸峠に行ってみることにした。
正丸峠は、2つのチームがひしめき合っている。チーム永遠亭(以後チーム亭)。チーム白玉楼(チーム楼)。どちらも、幻想郷からやってきた、八意永琳(以後えーりん)、蓬莱山輝夜(以後輝夜)、鈴仙・優曇華院・イナバ(以後鈴仙)、因幡てゐ(以後てゐ)≪以上チーム亭≫≪以降チーム楼≫西行寺幽々子(以後幽々子)、魂魄妖夢(以後みょん)である。
なぜ、この人たちは先に来ていたのか。それはとても単純なものである。
なにも、無縁塚の異変は、紫たちだけが知っていたわけではない。ただ、異変を知って住人がパニックを起こさないよう、隠ぺいしていただけだったのだ。しかし、知らせていたメンツもあった。四季映姫・ヤマザナドゥ(以後えーき)、幽々子の、つまり、幻想郷を上から見守るみぶんである。紫は2人にもし結界が壊れたとき用の、緊急避難場所を用意するように、たのんだ。そしてこの世界を見つけ、数日間管理し、ここが適切だと認識したのである。
つまり、この世界にやってきたのは、幽々子率いる、チーム楼が一番最初であった。
特に気にしていなかったフランはそのまま、移動を続けた。すると、上りの終わりの区間に、大きな建物が。ここが、チーム楼の事務所兼住居(以後事務兼)である。チーム亭の事務兼は、コースの終わりにある。
フランはそこに降りてみることにした。車を降りると、秋の冷たい風が体をつついた。そばには、みょんが立っていた。
み「何やって・・・!?フ、フラン!?なんでここに?」
フ「それはこっちが知りたいわ。」
しばらくの沈黙の後、幽々子がやってきた。
ゆ「あら、フランちゃん。あなたもここに来たのね。」
フ「はい。気が付いたらここにいて・・・。ここいいったいどこなんです?」
ゆ「ここは、埼玉県 飯能市にある、正丸峠。あなた、無一文だったら、しばらくここにすんでも、いいわよ?」
み「いいんですか!?」
ゆ「いいのよ、別に。」
フ「ありがとうございます!」
フランは、お金がないと生きていけないことも、自分には家がないことも、すべてわかっていた。だから、このように即決したのである・・・・・。
どうでしたか。はい。かなり自己設定が多いです。(重要なことなので(ry)
次も待っていただければ幸いでござんす。
後、アドバイスもコメント欄に書いていただければよかです。