この作品は、2次創作で自己設定があります。
そして、今回が初めての方。第1話から見ることをお勧めします。
あと、今回はバトルパートじゃないです。すまぬ。
以上のことをご了承のうえ、読んでください。
新しいPS3が来ました。
―――今、僕がニートだと思ってる方。いる?
い な い よ ね ?(威圧
・・・2年後。TRRDは、事務所を群馬県内に持ち、『幻想レーシング』と偽名を使って、自動車の修理や、走り屋たちの見学に行っていた。それは言わずもがな資金調達に過ぎない。資金が十分に達した現在。
――――――――止まっていた時が動き出す―――――――――
魔理沙は、工場の前の自分のFDの前で、呆然と立ち尽くしていた。
魔(ここ2年、変化はなかったが、なんかこう、胸がざわざわする――なぜだろう。絶対に変わりはしないという自分の殻を、今にも破り障りたい気分だ。)
フ「どうしたの?魔理沙。FDの前で立ち尽くしちゃって。もしかして、エンジンのこと、なんか考えてたの?」
魔「え?あ、いや、なんか、変な気分だと思ってな。それより、大丈夫なのか?お客の車直すんだろ?」
フ「休憩時間だよ。」
魔「お、そうか。」
フ「にしても、変じゃない?この車。魔理沙は拾ってきたっていうけど、絶対なんかあるって。」
魔「なんかって・・・。(汗)まぁ、あるのは確かだな。私が出かけようと思ったら、勝手にエンジンはつくし、な。」
フ「ちょっと、エンジンもっかい見てもいい?」
魔「・・・。まぁいいぜ。せいぜい、時間に遅れないようにしろよ。私はちょっと寝る。」
フ「寝るって・・・。まぁいいけど。どうせ今日も遠征でしょ?」
魔「たぶんな~~。(去り際に)」
――――――社長室――――
咲「失礼します、お嬢様。」
レ「あ、来たわね。咲夜。あなたに一つ断っておきたいことがあるの。」
咲「断っておきたいこと・・・ですか?」
レ「ええ。あなたは今、ロータリー関連の車を修理し、遠征時には魔理沙のFDのメカニックをしている。」
咲「そうですが。」
レ「その、メカニックとして、私の考える新チームに参加してほしいの。」
咲「新――チーム?」
レ「そうよ。今まで『TRRD』メンバーとして、あなたを去ったのはわかるわよね?その誘ったメンバーは新チーム。『God Wings』にそのまま受け継ぐわ。」
咲「新しいチーム・・・ですか。」
レ「ええ、新しいチームよ。」
咲「古いほうはどうされるんですか?」
レ「むろん、廃止よ。――――そろそろ来るころね。」
――――――――――来た。
霊「おっようございまぁぁぁぁす!」
レ「さすが霊夢ねぇ~。今、ちょうど9:30なんだけど。」
霊「ぎりぎり間に合ってるじゃない。」
レ「ぎりぎり間に合ってないわよ。ここの始業時間が9;00で、あなたに許したのは始業から30分『以内』のはずよ。」
霊「あるぇ~?おっかしいなぁ~?」
レ「・・・。まぁいいわ。あ、そうそう。」
霊「何?」
レ「あなたにちょっと、頼みたいことがあるの。――その、――――私とバトルしてほしいのよ。私の地元で――ね。」
霊「あんたの地元ってたしか、栃木の――いろはだったわね。」
レ「そうよ。あなたとは、一度立ち会ってみたかったし。チームに入るときに、あなたと魔理沙は試験を受けたもらわなかったし。」
霊「じゃあ、なんでこの場にいることができるのよ。」
レ「勘よ。」
霊「勘!?」
レ「私にはわかるの。あなたと魔理沙からはものすごいオーラが出てるの。」
咲(ルナティック出ていきてぇ~~~!)
レ「じゃあ、明日の午後22:00。第2いろは坂の終点で待ってるわ。――後、魔理沙とフランもきちんと連れてきてね?咲夜。」
咲「え?え?あ、はい。」
レ「それと―――――。ちょっときて、場所を変えるわ。あ、霊夢は持ち位置にきちんとついといてね。」
霊「へいへい。」
――――普段は使わない会議室 午前10:00――――――
レ「私の車。もしかしたら――――いえ、エンジンブロー『するわ』。」
咲「―――わかりました。では、私はキャリーカーでお嬢様の地元に。」
レ「ええ、たのむわ。」
どうでしたか。
1500文字ktkr。長いかったです。(自己心
まぁ、あれです。こっからですよ、こっから。
次回も読んでいただければ幸いです。
ざわ・・・ざわ・・・
▼なにもでなかった!
▼更新ペースが 毎日 から 2日に一回 になった!