今回はあとがきなしにしたいので、ちょっと失礼。
設定:MR(マジオーラ)・・・研究所に所属している者が出せるオーラ。出すと目の色が変わり、バトル相手にプレッシャーを与える。
これ、ネーミングセンスがアレですよね?―――いいか。
この作品は2次創作で、自己設定↑があります。
後、この作品を見るのが初めての方は、第1話から読むことをお勧めします。
以上のことをご了承のうえ、読んでください。
ええ、更新ペース ▼2日に一回 とか言っときながら、毎日投稿。別に嘘はついt(つきました本当にごめんなさい。
―――――翌日 第2いろは坂終点地点 22:00――――――
霊「ここが・・・。でも、なんで第2いろはの終点地点なのよ?頂上のエネ○スでもよかったんじゃないの?」
レ「それが、私のたくらみよ。あなたと魔理沙には特別なオーラがある。そう言ったわね?」
霊「ええ。」
魔「ああ、話は霊夢から聞いてるぜ。」
レ「だから普通の試験ではダメなの。だから今回は『のぼりと下り両方』やってもらうわ。それも、『霊夢だけ』ね。」
霊「―――わかったわ。それともう一つ。」
レ「何?」
霊「なぜ第1いろは坂を走らないの?」
レ「見ればわかるでしょ?閉鎖されてるじゃない。きっとここら辺の走り屋が事故でも起こしたんでしょ。」
霊「理解したわ。始めましょう。」
レ「ええ。」
咲「それでは、カウント始めます!」
――――――あなたの実力、篤と見せてもらいましょうか。―――――
咲「5!4!3!2!1!GO!」
ドギャギャギャャャャャ・・・・
フ「咲夜。一つ聞いていい?」
咲「なんですか?」
フ「どうして、キャリーカーなんかで来てるの?」
咲「今にわかりますよ。」
―――――キャキャキャキャ・・・・・
――――――――そしてバトルカットDE☆SU――――――
――ヒルクライムバトル終了。頂上エネ○ス付近 22:03――――
霊「あんた先行でスタートだから、これくらいは妥当よね?」
レ「まぁ、そうね。差もそんなについてなかったし。じゃあ、下り。やりましょう。」
霊「ええ、そうね。」
レ「5.4.3.2.1.スタート。」
――――第2いろは坂33コーナーあたり(カイが拓海を抜いたとこ)
霊「クソッ、全然速い・・・まるで余裕なんてないわね…――――!ここ、ちょっと空いてる・・・行くしかない、いっけぇ!」
レ「――――フ」
霊「―――!だめだ、抜けない!どうすりゃいいのよ!」
―――第2いろは坂最終5連続ヘアピンあたり―――
霊「ここで一気にスピードを上げて抜き去る!やってやる!」
レ「あなたにそんなことはできないわ。MR(マジオーラ)出してる私を抜くことは絶対に不可能よ!」
霊「やってやる・・・やってやる・・・。そこだ!」
レ「しまっ!くっ!やられてたまるかぁ…絶対に最後の直線で――――!?」
霊「!!?何!?レミのS2000が・・落ちていく…。」
―――ゴール付近 22:10―――
―――――――――ボカン!
咲「来たわね…魔理沙、フラン、道を開けておいて。」
フ「何があったの・・?あ、霊夢だ。おかえりー。」
霊「ねぇ、咲夜。何か知ってるの?」
咲「ええ、お嬢様の車に寿命が来たの。ちょっと失礼。」
霊「え、ええ。」
――――ギュルルルルルルルルルルル・・・
フ「寿命って?」
霊「エンジンが逝ったのね。きっと。」
フ「・・・!」
―――ギュルルルルルル・・・
霊「あ、帰ってきた。」
レ「分かってはいたけど、やるとなるとやっぱり悔しいわね。・・・何よ、その顔。」
霊「別に?」
レ「はぁ・・・。早く戻りましょう。ちょっと頭痛くなってきたわ…。」
霊「おつかれさん。レミリア。」
レ「うー↓」
―――――幻想レーシング 午前3:00―――
咲「これで良し…と。お嬢様、張っておきましたよ。長期休業の張り紙。」
レ「ええ。さて・・・と。どうしようかしら。この・・」
―――――――――私の愛車・・・。――――