今回は、僕の表現力(笑)を使って書いた、バトルパートですよー
この作品は2次創作で、自己設定が含まれます。
今回が最初の方は、第1話と、『ハク。』を先に読むことを、お勧めします。
第1話『シロの誕生』のUA回数が100を超えました。ありがとうございます。
以上のことをご了承のうえ、読んでください
ハクの「・・・」がなくなるのはもうちょっと先です。あしからず。
霊「5.4.3.2.1.GO。」
―――――キャキャキャキャキャキャキャ・・・・
レ「うー↓。行った?」
霊「何してんのよ。(かわいい。)」
レ「さーて、話すわ。」
霊「は?」
レ「ほら、霊夢のテストはやったけど、魔理沙のテストはまだやってなかったじゃない?」
霊「まぁ、たしかに。」
レ「だから、いっそのことテストをこの場でやっちゃおうと思って。」
霊「フランに試験官をやってもらう・・と。面倒くさがりなだけじゃないの。」
レ「それを言わないで(泣)」
――――――――正丸峠 チーム楼事務兼付近――――――――
幽「あら、誰か上がってくるわね。」
妖「あれ、言ってなかったでしたっけ?今日はフランと、魔理沙のバトルをここでやるらしいんですよ。」
幽「ふーん。フランちゃんが・・・ねえ。」
妖「来ましたよ。」
ブロロロロロロロロォォォォォォォォォォォォォォォ――――ン
幽「いけないわね。」
妖「?なにがです?」
幽「フランちゃんに、焦りが見えるわ。勝ち急いでるように見えるもの。」
妖「私には、普通のじゃれてる感じに見えましたよ?」
幽「まだまだね。妖夢も。」
妖「・・・・。」
――――――?
フ「クッ。離れない。ぴったりとついてきてる。さすが、魔理。やるじゃない。」
魔「とらえてみせる。絶対に離されるもんか。自分がどんな立場だろうが、関係ない。まずは前のやつにプレッシャーをあたえ、隙ができたら――――抜く!」
フ「!」
魔「チッ、逃したか。まだ、まだいける。」
―――――――――――そして・・・カット―――――
―――――――正丸峠復路スタート地点―――――――
ドギャギャギャギャギャギャギャギャギャ・・・・
フ(ターンした。いいぜ。)
魔(おう。)
フ「速い――――なぜ?私がこんなにも速く走ろうとしても、ちょっとずつ・・ちょっとずつ・・・離れていく――――」
魔「いいか、フラン。私がこのFDと出会ったのは、運命だった。そう―――こいつともな。」
??「魔・・理沙。」
魔「ハハ。そうだろ?それからこいつに乗るのが楽しくなったんだ。地上にいるのが退屈になるぐらい・・・な。だから、FDのことは、誰よりも知ってる。」
――――――この『カーナビ』は、FDそのものなんだ…誰かに壊されようと、盗られようと・・・こいつとは切っても切られない存在なんだ―――――
??「あのー・・・私・・ちゃ・・ん・・とした・・名前・・あるん・・だ・・けど・・。」
魔「お?そうか。で?名前は?」
ハク「ハク・・って・・・いうよ・・よろしく・・・魔理沙・・。」
魔「おう!よろしくな!ハク!」
フ「くっ・・さらにペースが・・・上がった・・。くそぉぉぉぉ!」
―――――ガキン!
フ「!!?ぶつかった!?」
魔「?」
ハク「・・・?」
魔「いなくなった…私の・・・勝ちだ。」
フ「・・・・。負けた。だめだ。あんなペース・・私には・・・無理・・だ。」
―――――――――正丸峠往路スタート地点―――――
霊「帰ってきたわね。お帰り。魔理沙。」
魔「それより、フランの心配をしてやれよ…あいつ、車ぶつけてんだぜ?」
霊「――――そうね。」
フ(反応薄っ!)