D story   作:Azzoo

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どーも。
いやーすまんねえ。開けてしまって。いろいろ忙しいんですよ、こっちも。
これは、ワードで書いたやつを2つつなげて書いてるから、大変なんですよ。失踪したと思った?残念。
この作品は2次創作で自己設定が含まれます。
今回が最初の方は、第1話『から』見ることをお勧めします。
ご了承して読んでください。
今回は宴会(笑)パートです。


第14話「酔いにご注意を」

――――魔理沙VSフランから1日後―――――――

霊夢と魔理沙の正式採用を祝い、宴会もとい歓迎会が開かれていた―――――――

――――――――21;00 宴会場拓(ひら)――――――――

咲「それでは、魔理沙と霊夢の正式採用を祝ってーーー!かんぱーい!」

 

皆「かんぱーい!」

 

―――――――2時間後――――――

フ「zzzzzz・・・・・・」

 

レ「さて、フランが寝たところだし、そろそろ裏話かなんか聞かせてもらおうかね~?」

 

咲「そうでしゅねぇ~~~。なんかはなひぃなしゃいろぉ~。

魔「うわ、咲夜がデロンデロンに酔っぱらってる。」

 

霊「そりゃそうよ、咲夜はお酒に弱いもの。」

 

レ「速く話しなさいよー!」

 

魔「レミも何となく酔ってるし・・。」

 

レ「酔ってないよってない~。幻想郷に来る前にワインたくさん飲んでたから~」

 

霊「これはひどい。」

 

咲「おぃ!れいみゅ!」

 

霊「な、なに?」

 

咲「わつぃと勝負だ!くりゅまで勝負ぅだぁ~」

 

霊「い、いいけど、どこでやるの?」

 

咲「はい!2ちゅきゃぎょのうしゅいちょうげでぇ~まっちぇりゅわぁよぉ~(2日後の碓氷峠で待ってるわよ)」

 

霊「はいはい。2日後の碓氷峠ね。」

 

魔「聞き取れんのか?すごいな。」

 

霊「そりゃ、宴会毎年のようにやってたからね(笑)」

 

魔「それもそうだな―――――って、全員寝ちゃったし。」

 

霊「じゃあ、帰りましょうか。こいつら(笑)つれて。」

 

魔「そうだな・・・・入るかな。車に。」

 

霊「入るでしょ。」

 

――――――――――その後1日は看病に追われた2人だった――――

――――――宴会から2日後 午前11:30――――――

フ「ふぅ~。」

 

魔「よう、フラン。休憩か?」

 

フ「うんそうだよ。・・・・どうかしたの?」

 

魔「いや、咲夜どうなのかな~と思って。」

 

フ「咲夜?今頃寝てるんじゃない?寮で。」

 

魔「それなんだけどさ、知ってるか?今日、霊夢と咲夜でバトルすんだぜ?」

 

フ「え!?それ本当?」

 

魔「ああ、マジだぜ。気に何なら、霊夢に聞いてみな。」

 

フ「うん!今すぐ聞いてくる!」

 

魔(そんなに私のことが信用ならないのかよ~。)

 

――――――幻想レーシング(元)ガレージ横――――――

霊「ねえ?レミリア?私に言うことがあるんじゃない?」

 

レ「『看病してくれてありがとうございました』と、『付添してくれてありがとうございます』どっち?」

 

霊「どっちもよ。――――ん?フラン?」

 

フ「ねぇ、霊夢。今日咲夜とバトルするって本当!?」

 

霊「本当よ。」

 

レ・フ「!?」

 

レ「え、なにそれ。初耳なんだけど!?」

 

霊「言ってないもの。あんたの指示が忙しすぎて。」

 

レ「ちょっとデータ書き換えてくる!フランは咲夜起こしてきて!」

 

フ「了解!」

 

――タッタッタッタッタッタ・・・・・・

霊「行っちゃった。まぁ、私がやることといえば車の調整と、碓井の調査だけど。隙を見てやっておいてよかったわ~。――――ちょっと眠いから寝ようかな。」

 




こっからは本当にペースが不安定なので、空いたら気長に待っててくださいな。
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