やったぜ。これでプロローグは終わりです。やったぜ。
この作品は2次創作で自己設定が含まれます。
あと、今回が初めての方は第1話から『順番に』読むことを推奨しますっていうか読んでください。
以上をご了承のうえ、読んでください。
やったぜ。
咲「う~ん。寝すぎたかなぁ~。頭が痛い…。」
フ「お~~~~い!咲夜~!起きて~~~!」
咲「フラ・・・ハッ!バトル!いけない!今日バトルだった!」
フ「気づいたんだ!はやく!」
咲「ええ!」
―――――碓氷峠ダウンヒルスタート地点 午後23:40―――――――
霊「来たのね。咲夜、大丈夫?」
レ「咲夜なら大丈夫よ。問題ないわ。さあ、さっさと始めましょう。」
咲「待ってください、お嬢様。現在は宴会から1日後の23:45.私が――――」
レ「あーはいはい。要するに、明日が今日になる午前0:00に始めろってことでしょ。」
咲「そういうことです。」
霊「酔ってたくせに細かいのね。」
咲「ええ(怒)。」
―――――――13分後――――――
レ「それじゃあ、車を準備して。始めるわよ。」
「(時計を見ながら)5!4!3!2!1!GO!」
GOカウントと同時に午前0時になる。
ギャギャギャギャギャギャ・・・・・
レ「ん?そういえばフランは?」
魔「置いてきたぜ。あいつ、咲夜の部屋で爆睡してたしな。」
レ「・・・。(困惑)」
――――――さて、見せてもらおうかしら、これから『God Wings』の石末となるダウンヒルエースの実力を――――
霊「後攻選んだのに・・・なんだろう、この見られている感じ…。嫌な感覚ね。」
咲「フフフ・・。私の罠にかかってしまえば、抜け出せるものは…いない。」
――――――C-121プレハブ付近―――――
リ「・・・?なんだろう。咲夜さんが帰ってきた?この独特なロータリーの感じ。」
――――――ライトが・・・見える。
霊「抜くといえば、ここぐらいなもんだ!いっけえ!」
咲「こんなとこで抜けるわけ・・・違う。ここじゃない。抜くポイントは…C-121の次のコーナー!」
霊「耐えた…ちょっと擦っちゃったけど、抜けた!」
咲「向こうが行けるならァ――。」
霊「何!?今まで感じたこともないようなプレッシャー…。つらい…走っているのが…辛すぎる…!」
・・・・・キャン!キュルキュルキュル・・・・
咲「くっ。スピン・・・か。」
霊「逃げ切った…。私の・・・勝ちだ。」
―――――――碓氷峠ダウンヒルスタート地点 午前0:15―――――
咲「ふぅ・・・。なんか、すっごい目が覚めたわ。」
霊「よかったじゃない。」
咲「あんがとさん。(ニコッ)」
霊「こちらこそ。(ニコッ)」
レ「さーて、帰りましょうか。」
皆「ええ。」
―――――10分後――――
リ「あれ、いない―――。咲夜さん。あなたはいったいどこへ行こうというの――――?」
――――――――1か月後 幻想レーシング(元)社長室――――――――
魔「なんだよ。急に呼び出して。」
霊「そうよ。」
レ「来たわね。エースたち。」
―――――これからは、あなたたちは、新チーム『God Wings』のダウンヒル・ヒルクライムエースとして、活躍してもらうわね。
――――博麗 霊夢 と 霧雨 魔理沙――――
どうでしたか。
そうですね。今回で終わりです。長いかったですよね。
すんません。
次回から、新章になります。お楽しみに。
あ、明日休みだから。ね?(威圧