D story   作:Azzoo

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どーも。
やったぜ。これでプロローグは終わりです。やったぜ。
この作品は2次創作で自己設定が含まれます。
あと、今回が初めての方は第1話から『順番に』読むことを推奨しますっていうか読んでください。
以上をご了承のうえ、読んでください。
やったぜ。


第15話「エースと罠」

咲「う~ん。寝すぎたかなぁ~。頭が痛い…。」

 

フ「お~~~~い!咲夜~!起きて~~~!」

 

咲「フラ・・・ハッ!バトル!いけない!今日バトルだった!」

 

フ「気づいたんだ!はやく!」

 

咲「ええ!」

 

―――――碓氷峠ダウンヒルスタート地点 午後23:40―――――――

霊「来たのね。咲夜、大丈夫?」

 

レ「咲夜なら大丈夫よ。問題ないわ。さあ、さっさと始めましょう。」

 

咲「待ってください、お嬢様。現在は宴会から1日後の23:45.私が――――」

 

レ「あーはいはい。要するに、明日が今日になる午前0:00に始めろってことでしょ。」

 

咲「そういうことです。」

 

霊「酔ってたくせに細かいのね。」

 

咲「ええ(怒)。」

―――――――13分後――――――

レ「それじゃあ、車を準備して。始めるわよ。」

 

「(時計を見ながら)5!4!3!2!1!GO!」

 

GOカウントと同時に午前0時になる。

ギャギャギャギャギャギャ・・・・・

 

レ「ん?そういえばフランは?」

 

魔「置いてきたぜ。あいつ、咲夜の部屋で爆睡してたしな。」

 

レ「・・・。(困惑)」

 

 

――――――さて、見せてもらおうかしら、これから『God Wings』の石末となるダウンヒルエースの実力を――――

 

 

霊「後攻選んだのに・・・なんだろう、この見られている感じ…。嫌な感覚ね。」

 

咲「フフフ・・。私の罠にかかってしまえば、抜け出せるものは…いない。」

 

――――――C-121プレハブ付近―――――

 

リ「・・・?なんだろう。咲夜さんが帰ってきた?この独特なロータリーの感じ。」

 

――――――ライトが・・・見える。

 

霊「抜くといえば、ここぐらいなもんだ!いっけえ!」

 

咲「こんなとこで抜けるわけ・・・違う。ここじゃない。抜くポイントは…C-121の次のコーナー!」

 

霊「耐えた…ちょっと擦っちゃったけど、抜けた!」

 

咲「向こうが行けるならァ――。」

 

霊「何!?今まで感じたこともないようなプレッシャー…。つらい…走っているのが…辛すぎる…!」

 

・・・・・キャン!キュルキュルキュル・・・・

咲「くっ。スピン・・・か。」

 

霊「逃げ切った…。私の・・・勝ちだ。」

 

―――――――碓氷峠ダウンヒルスタート地点 午前0:15―――――

咲「ふぅ・・・。なんか、すっごい目が覚めたわ。」

 

霊「よかったじゃない。」

 

咲「あんがとさん。(ニコッ)」

 

霊「こちらこそ。(ニコッ)」

 

レ「さーて、帰りましょうか。」

 

皆「ええ。」

 

―――――10分後――――

リ「あれ、いない―――。咲夜さん。あなたはいったいどこへ行こうというの――――?」

 

――――――――1か月後 幻想レーシング(元)社長室――――――――

魔「なんだよ。急に呼び出して。」

 

霊「そうよ。」

 

レ「来たわね。エースたち。」

 

 

―――――これからは、あなたたちは、新チーム『God Wings』のダウンヒル・ヒルクライムエースとして、活躍してもらうわね。

 

 

――――博麗 霊夢 と 霧雨 魔理沙――――




どうでしたか。
そうですね。今回で終わりです。長いかったですよね。
すんません。
次回から、新章になります。お楽しみに。
あ、明日休みだから。ね?(威圧
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