今回はちょっと短いです。ごめんなさいね。
この作品は1次創作で、自己設定が含まれます。
今回が初めての方は必ず第1話と第2話を読んでください。状況が分からなくなる恐れがあります。
はい。短い理由?わからん。
第16話「月の兎」
――――動き出した、私の計画・・。もう、止めることなど、できはしない――――。
――――――『GodWings』誕生から1週間 サンドガレージ≪元幻想ガレージ≫
舎内の会議室 9:45――――――――
ここでは、次回の遠征相手について、話し合い(会議)が行われていた。
レ「で、今回の相手なんだけど。永遠亭。言わずもがな月のうさぎと戦うわ。・・・フランとは結構かかわりが深いわね。」
フ「何言ってんの~。私とかかわり深いのは白玉楼のほうだよ。」
レ「それもそうかもね。で、ステージのほうだけど。埼玉県の定峰峠よ。ほら、エースたちビデオ渡しとくから見といてね。」
レミリアがダブルエースに事前に撮っておいた、定峰峠のビデオを渡した。
魔「へいへい。」
霊「私の家にテレビがないんですがそれは。」
レ「知るか、んなこと。じゃあ、5日後。向こうに向かうから。」
咲・フ「はい。」
魔「ほいよ~。」
霊「ぐぬぬぬぬ。」
―――――――その日の夜 埼玉定峰―――――
鈴仙「師匠・・・行ってしまわれるんですか。姫様も一緒に。」
永琳「もちろんよ、姫様もそうしたいいんでしょう?」
輝夜「ええ。神奈川のほうは、なかなかいい技術があるみたいだし、私自身を立て直すにもとてもいい場所だと感じたから。」
てゐ「えーりん・・・。」
永「てゐ。ちょっと来てちょうだい。」
て「?」
――――――永遠亭(仮)ガレージ――――――――
ガレージには、永琳が事前に作った、プロカー(?)があった。
て「・・・!これって・・・。」
永「あなたに差し上げるわ。」
て「でもっ・・。これは師匠の・・・!」
永「いいの。たった今からあなたのなのよ?幻想郷にいたときはよくやったじゃない。」
て「・・・。(泣)」
永「ふふふ・・・。この車を頼むわ。てゐ。」
て「はい。(泣)」
てゐは涙をポロリポロリと流し始める。
永「頼んだわ。ふふふ・・・どうしたの?てゐ?」
て「・・・・・・・・。」
―――――――5日後 埼玉県定峰峠ダウンヒルスタート地点
レ「ふぅ・・・。やっとついた。」
咲「フランをスカウトするときに来てたんじゃないんですか?」
レ「アンマリダ。」
咲「じゃあ、挨拶行ってくるもので指示しといてくださいね。」
咲夜が、プラクティスの前のあいさつに行く。
咲「こんばんは~。」
鈴「はい。こんばんは。通達は来てますよ、プラクティスするんですよね?どうぞ。」
咲「では、さっそく。」
咲「やってきましたよ。」
レ「ええ、じゃあ早速やり始めましょう。霊夢。魔理沙。会議で言った通りよ。」
魔「あれだろ?60%が2本、80%が3本で、ラストに一回マジで走って終わりなんだろ?」
レ「そうだけど、ちゃんと道の状況とか、コーナーとか見てくるのよ。」
魔「へいへい。」
霊「承知のうえよ。」
・・・・・・・ギュルルルルルグオォォォォォォーーーーン
2台のエンジンが目覚めるようにかかる。
―――――FDの中
咲「じゃあ行きましょうか。」
魔「ええ。」
―――――――ロードスターの中
フ「じゃ。」
霊「うん。」
・・・・・・・グオオオオオオオオングォォォォォォォォォォォ―――――――
レミリアはそれを見送り、ポツリとつぶやく。
レ「さて、どんなもんかしらね。」
――――――――チーム『月の兎』さん―――――――
設定:てゐは今までの自分を離れ、自分を見直すと決めた。
どうでしたか。なんか納得いかんのお。シカタナイカ。
あ、明日も休みです。
ちなみに次はバトルパートです。