うーん(汗)なんというか、マンネリっぽいものになりかかってる気がする。まあ、いいか。
この作品は1次創作で、自己設定が含まれます。ご了承のうえ、読んでください。
マンネリって何?
―――――――次の日。
昨日(今日)朝近くまでセッティング調整が続いたためか、ダブルエースは熟睡してしまった。
霊・魔「zzzzzzzzzzzzzzzz・・・・・」
フ「まったく。よく眠れるよね~。全然眠れない。」
咲「フランさんは爆睡していたので眠れないんですよね?」
フ「・・・。」
レ「というか、私たちもともと夜行性だし。」
フ「あ、うん。そ、そうだね。忘れてたわ。」
レ・咲「忘れてたの!?」
―――――永遠亭(仮) ガレージ――――――――――
て(抑えきれない悩み。でも、勝たなきゃいけない。か。それが現実なのかな。えーりん・・・。)
鈴「・・・てゐ?どうしたの?」
て「なんでもないよ・・。今日は・・・勝とうね、鈴仙。」
鈴「・・・・うん。」
――――――――定峰峠ダウンヒルスタート地点 午後22:00――――――
レ「じゃあ、ダウンヒルからスタートするってことで。」
鈴「うん。私が先行で。」
鈴仙はてゐのことを気にせず、むしろ、てゐのために勝とう。そう思っていた。
て「・・・・。(ため息)」
霊「さっさと始めましょう。」
レ「じゃあ、並べて。」
「5!4!3!2!1!GO!」
――――じゃあ、始めましょうか・・。真の戦いってもんを――――。
鈴仙は早速、あるものを使い始める。
・・・・・キュキュキュギュギュゥゥゥ
霊「・・・・?なぜかコーn・・・が!うわ!」
霊夢にはぼやけてコーナーが見える。それは鈴仙特有の凶器。『レッドアイ』のせいだった。
鈴「これで最後よ!」
霊「クソッっ・・・。――――ふぅ・・・。抜けたぁ…。」
ガードレールすれすれでコーナーを抜けるロードスター。鈴仙は不満であった。
鈴「ちっ。逃したか・・・・。」
霊「そんなことするのね…ここら辺の走り屋は・・・。いいわ。やってやろうじゃない。」
霊夢のロードスターは鈴仙のセリカの後ろにピタリとつけ、ヘッドライトを消した。さらに、霊夢自信も目を閉じていた。
鈴「ここらでブラインドとは…。ふん。舐められたものね。ここから先はかなり街灯がある・・・。あんたは消えてるつもりでしょうが、こっちはそっちが丸見えなんだよ!」
霊(鈴仙のやつ・・きっと私のこと馬鹿にしてるでしょうね。でも、こっちはこっちでちゃんと策がある。だてにエースの名を名乗ってるってわけじゃないことを見せてあげる)」
―――――ゴール付近
鈴「・・・!まだいる!なぜ・・・離れない!」
霊(よし。耐えきった。)「次は――――」
―――――こっちの番よ。
レ「それじゃあ、2本目!」
「5!4!3!2!1!GO!」
ドギャギャギャギャギャギャギャギャ・・・・・
スタートで轟音のなるロードスターの車内。霊夢の耳元に、はっきりとレミリアの声が聞こえてくる
レ「霊夢・・・。やれるわ、あなたなら。私と戦った後に言ったあのモットー。おぼえてるわよね?」
――――――あの時のことを頭に入れて2本目を走れば、必ず勝てるわ。
―――――VSレミリア いろは坂後
レ「ねえ、霊夢?私が何をモットーに走っているかわかる?」
霊「は、はあ?なんでそんなこときくわけ?」
レ「あなたも感じたでしょ?私からのプレッシャー。あれしてる時の走り方のことよ。」
霊「は、はあ。『なるべくぶつからないように走る』とか?」
レ「不正解。正解は、『車を犠牲にしても、速く走る』よ。」
霊「…!」
レ「フフ。あなたもそうしてみたら?」
キャキャキャ・・・ぐぉぉぉぉぉ――――ン
霊「さあ、スパートだ!」
鈴「・・・!振り切られる…でも、この先はきつい右コーナー。そんなスピードで曲がれるはずない!まさか・・・自爆に陥ってくれるとは…勝った。」
霊「あのモットー。少しぐらい無理をしたって、速いスピードで抜けられれば、結果的にはとても速い。つまりコーナーギリギリ曲がれきれなくても・・・」
・・・・ガン!
霊「ぶつけても、リズムを崩さずに走れば早い段階でちぎれる!」
右のバンパーを少しぶつけ、走り去るロードスターに続き、安全なスピードでセリカも続く。セリカが抜けたとき、もうロードスターの後ろ姿はなかった。
鈴「うそでしょ・・・。こんなに早くちぎられるなんて・・・・。」
―VS鈴仙(通り名 凶器のレッドアイズ) 勝利 勝因置き去り――――――
どうでしたか。
ワード二つだから、コピーするのにも一苦労というね。
なんという衝撃(何が
次回もぜひ読んでください。
次回はVSてゐです。