D story   作:Azzoo

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どーも。
うーん(汗)なんというか、マンネリっぽいものになりかかってる気がする。まあ、いいか。
この作品は1次創作で、自己設定が含まれます。ご了承のうえ、読んでください。
マンネリって何?



第17話「4WDダウンキラー」

―――――――次の日。

昨日(今日)朝近くまでセッティング調整が続いたためか、ダブルエースは熟睡してしまった。

霊・魔「zzzzzzzzzzzzzzzz・・・・・」

 

フ「まったく。よく眠れるよね~。全然眠れない。」

 

咲「フランさんは爆睡していたので眠れないんですよね?」

 

フ「・・・。」

 

レ「というか、私たちもともと夜行性だし。」

 

フ「あ、うん。そ、そうだね。忘れてたわ。」

 

レ・咲「忘れてたの!?」

 

―――――永遠亭(仮) ガレージ――――――――――

 

て(抑えきれない悩み。でも、勝たなきゃいけない。か。それが現実なのかな。えーりん・・・。)

 

鈴「・・・てゐ?どうしたの?」

 

て「なんでもないよ・・。今日は・・・勝とうね、鈴仙。」

 

鈴「・・・・うん。」

 

――――――――定峰峠ダウンヒルスタート地点 午後22:00――――――

レ「じゃあ、ダウンヒルからスタートするってことで。」

 

鈴「うん。私が先行で。」

鈴仙はてゐのことを気にせず、むしろ、てゐのために勝とう。そう思っていた。

 

て「・・・・。(ため息)」

 

霊「さっさと始めましょう。」

 

レ「じゃあ、並べて。」

 

「5!4!3!2!1!GO!」

 

 

――――じゃあ、始めましょうか・・。真の戦いってもんを――――。

 

 

鈴仙は早速、あるものを使い始める。

・・・・・キュキュキュギュギュゥゥゥ

霊「・・・・?なぜかコーn・・・が!うわ!」

霊夢にはぼやけてコーナーが見える。それは鈴仙特有の凶器。『レッドアイ』のせいだった。

 

鈴「これで最後よ!」

 

霊「クソッっ・・・。――――ふぅ・・・。抜けたぁ…。」

ガードレールすれすれでコーナーを抜けるロードスター。鈴仙は不満であった。

 

鈴「ちっ。逃したか・・・・。」

 

霊「そんなことするのね…ここら辺の走り屋は・・・。いいわ。やってやろうじゃない。」

霊夢のロードスターは鈴仙のセリカの後ろにピタリとつけ、ヘッドライトを消した。さらに、霊夢自信も目を閉じていた。

 

鈴「ここらでブラインドとは…。ふん。舐められたものね。ここから先はかなり街灯がある・・・。あんたは消えてるつもりでしょうが、こっちはそっちが丸見えなんだよ!」

 

霊(鈴仙のやつ・・きっと私のこと馬鹿にしてるでしょうね。でも、こっちはこっちでちゃんと策がある。だてにエースの名を名乗ってるってわけじゃないことを見せてあげる)」

 

―――――ゴール付近

鈴「・・・!まだいる!なぜ・・・離れない!」

 

霊(よし。耐えきった。)「次は――――」

 

 

―――――こっちの番よ。

 

 

レ「それじゃあ、2本目!」

 

「5!4!3!2!1!GO!」

 

ドギャギャギャギャギャギャギャギャ・・・・・

スタートで轟音のなるロードスターの車内。霊夢の耳元に、はっきりとレミリアの声が聞こえてくる

レ「霊夢・・・。やれるわ、あなたなら。私と戦った後に言ったあのモットー。おぼえてるわよね?」

 

――――――あの時のことを頭に入れて2本目を走れば、必ず勝てるわ。

 

―――――VSレミリア いろは坂後

レ「ねえ、霊夢?私が何をモットーに走っているかわかる?」

 

霊「は、はあ?なんでそんなこときくわけ?」

 

レ「あなたも感じたでしょ?私からのプレッシャー。あれしてる時の走り方のことよ。」

 

霊「は、はあ。『なるべくぶつからないように走る』とか?」

 

レ「不正解。正解は、『車を犠牲にしても、速く走る』よ。」

 

霊「…!」

 

レ「フフ。あなたもそうしてみたら?」

 

 

キャキャキャ・・・ぐぉぉぉぉぉ――――ン

 

霊「さあ、スパートだ!」

 

鈴「・・・!振り切られる…でも、この先はきつい右コーナー。そんなスピードで曲がれるはずない!まさか・・・自爆に陥ってくれるとは…勝った。」

 

 

霊「あのモットー。少しぐらい無理をしたって、速いスピードで抜けられれば、結果的にはとても速い。つまりコーナーギリギリ曲がれきれなくても・・・」

 

・・・・ガン!

霊「ぶつけても、リズムを崩さずに走れば早い段階でちぎれる!」

 

右のバンパーを少しぶつけ、走り去るロードスターに続き、安全なスピードでセリカも続く。セリカが抜けたとき、もうロードスターの後ろ姿はなかった。

 

鈴「うそでしょ・・・。こんなに早くちぎられるなんて・・・・。」

 

 

―VS鈴仙(通り名 凶器のレッドアイズ) 勝利 勝因置き去り――――――

 




どうでしたか。
ワード二つだから、コピーするのにも一苦労というね。
なんという衝撃(何が
次回もぜひ読んでください。
次回はVSてゐです。
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