D story   作:Azzoo

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どーもです。はい。
今回も、自己設定があります。今回はかなり強烈なので、注意してください。
書き忘れ↓
この作品は二次創作です。そういった表現がアレな方は戻ることを推奨いたします。

ちゃんと読んでね?

前回読んだ方々と、今回から読む方々も、これらを承知の上読んでいただけれると幸いです。


第3話「相棒」

「これから、Dワールドという世界に行く。そして、散らばったみんなを取り戻す。それが、この世界の私の役目。」

レミが悟ったのは、目の前に光が入った瞬間であった。そして、光の中である能力にめざめる。

『未来を見通す能力』・・・まるで今そこにあるかのように、未来が見える。だが、それを変えることはできない。ただ、見えるだけ。見通すことさえも、世界に入ってしまえば、衰えていくだろう。

目が覚めると、見知らぬ町の、歩道の上だった。(とにかく、まずはお金を稼いで車を買う。集めるのは、そのあとだ!)

レミはアルバイトに没頭した。店員、ウエイター、工事のバイト、稼げるならなんでもやった。2年かかって、やっと1台の車にありつけた。中古のS2000。色はイエロー。宇都宮 50 れ 93-911 (やっと・・・。ありつけた。よし、次は相手を負かすほどのスピード、テクニック。)

れ「時間はかかるけど、やれるだけやってみよう!」

そういいながら、街を走っていると、ある文字が書かれていた。そこは、『東堂塾』だった。

「東堂塾って・・・プロDと戦った、あの・・・?」

思い切ってレミはその門をたたいてみた。塾生は少々戸惑いながらも、歓迎してくれた。それから、レミの塾生生活が始まった。昼はバイトで金稼ぎ、夜は塩那峠でテクニック稼ぎ。それが1日だった。

転機が訪れたのは、入門して、9か月が経過していた。

東「こいつが新しい塾生、秋静葉君だ。ロードスターに乗っている。」

塾内がざわめく。「またも女か。」というものもいれば、「どんなものか試してみたいなぁ」というものもいる。

静「悪いですけど、私は手加減できないんで。よろ。」

レ「静葉って・・・・?え?」

静葉が去る際、レミにこっそりこう言った。

静「後で会議室に来て。」

~その日の夕方~

静「あなた、レミリアね?」

レ「えっええ。それが?」

静「よかったー!あんたを探してたのよ!」

レ「もしかして、あなたも幻想郷のメンバーを集めにここに!?」

静「ええ!これからは2人で!」

レ「ええ!」

そして、それからまた時が過ぎて、数か月・・・。塾生生活に終わりが来る・・・

と「突然だが、君たちには交流戦をやってもらう。・・・・塾内でな。対決するメンバーを発表する。」

レ「(ゴクリ・・・。)」

静「(ゴクリ・・・。)」

と「まずはヒルクライム。酒井とレミ。」

酒井「はい。」

レ「はい。」

と「続いて、ダウンヒル。二宮と静葉。」

二宮「はい!」

静「はい。」

と「なお、対戦開始は今日の午後23:00から、明日の午前2:00までだ。なお、さっき言った4人は、今日の21:30から、一切のセッティングを禁止する。」

4人「はい。」

と「では、解散。」

レミと静葉は解散後、東堂のところに行って、こう言った。

レ&静「あの。東堂さん。この交流戦が終わったら、そのぉ・・。」

と「この塾を辞める。だろ?別にかまわんさ。あんたらがどこに行こうと、俺が縛る権利なんてないんだからな。」

~八方ヶ原 22:50~

二宮「よろしく。」

静葉「よろしく。」

まずはダウンヒル。そしてヒルクライムだ・・。

この後、レミと静葉は東堂塾を脱退し、一路いろは坂に入ったのであった・・・・・。

 




どうでしたか。
今回はかなり長くしました。なんで?
知 り ま せ ん わ か り ま せ ん
あ、ちなみに僕は蛮奇ちゃん大好きです。
 ネタばっかりじゃないんです。やればできる子なんです。あの子。
次回を待ってくれる人がいたら、うれしいです。
コメント、アドバイス待ってます。←重要
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