D story   作:Azzoo

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どーも。
いつも通り、いつも通り。
この作品は2次創作です。そして自己設定が含まれます。
以上をご了承のうえ、読んでください。
スーパー受験って疲れる。



第4話「ロータリー」

咲夜が目覚めると、碓氷峠のC-121峠の、ギャラリーコーナーのところにいた。そばにプレハブ的な何かが建っていて、そばにはFC3Sが。

「誰のでしょうか…。」

いきなり、エンジンがかかり、大きな音に、咲夜はビビった。

「うわ!なに!?なにがおこった!?」

あたりを見回す。もちろん誰もいない。

「乗れ?乗れって言ってるのね?」

FCはそう答えなかったが、そう言ってる間隔がした。むろんキーは刺さっている。

「・・・。まっまぁ、そんなにゆうなら、乗ってみますか。」

ゆっくりとアクセルを入れる。とても独特なロータリーサウンドが車内に響く。

「すごい。この独特な音。私、これ好きかも…。じゃあこの音をもっと響かせるため、そしてあなたと出会った祝いをするため。」

「私、プロになるよ!」

「・・・・・・・・・・。」

咲夜は、答えないFCに話かけつづけた。苦しい時も、だ。

よって1年後、咲夜は国内A級ライセンスを取得することができた。≪ツカイミチハキマッテナイケドネ≫

戻ったときに、あることを思い付いた。

「このライセンスを使って、ショップでも開こう!」

ショップ。といってもいろいろあるが、咲夜は『自分と受講者が、ともに成長するようなショップ』を目指し、精進した。拠点は自分が一番初めに出会った、大きなプレハブ的な何か。

ショップを開いたのはいいが、なかなか人が集まらなかった。だが数日後、ショップにある人物が訪れる。それは以外にも、幻想郷の住人であった。リグルだった。

リ「あのー。」

咲「いらっしゃい。あなた、車は?」

リ「はい。外に置いてあります。」

リグルに案内された。彼女の愛車は、アルテッツァだった。出会いを聞くと、目覚めたすぐそこで車が捨てられる瞬間を見たのである。そして、かわいそうになって持ってきたという。

咲「んで、持ってきちゃってよかったの?」

リ「はい。なんかかわいそうだったので。」

咲「そんなんで車が手に入ったら、この世界で苦労しないわよ。」

咲夜は一瞬、嫌な顔をした。

リ「そんなことより、やるんですよね?入団テスト。」

咲「・・・・・・。わかったわ。だめだったら、容赦なくはじかせてもらうわ。」

リ「承知のうえです。」

咲夜は、そうでなくてもはじくつもりであった。(こんなやつに、車の運転ができるわけない。)と。

しかし、その常識は覆される。咲夜はテストの際、放った言葉がただ一つある。

「あんた、ほんとに初心者なの!?」

リグルの車を降りた、咲夜は思わず放心してしまった。

リ「だっ、大丈夫ですか?」

咲「ええ、大丈夫よ。すごかったわ。もちろん入団テストは合格よ。」

リ「はい!これからよろしくお願いします!」

それからしばらくは、ショップとしては活動できていた。

しかし、悲劇の始まりは、突然にやってくる。それは、『ムーンライトデビル』。そう、

レミリアの群馬進出であった・・・・・・・・。

プロローグ編FINAL 咲夜編に続く。

 




どうでしたか。
プロローグ編 FANAL とか書いてありますが、まとめて出すつもりです。
うp主は受験生。
コメント待ってます。
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