いつも通り、いつも通り。
この作品は2次創作です。そして自己設定が含まれます。
以上をご了承のうえ、読んでください。
スーパー受験って疲れる。
咲夜が目覚めると、碓氷峠のC-121峠の、ギャラリーコーナーのところにいた。そばにプレハブ的な何かが建っていて、そばにはFC3Sが。
「誰のでしょうか…。」
いきなり、エンジンがかかり、大きな音に、咲夜はビビった。
「うわ!なに!?なにがおこった!?」
あたりを見回す。もちろん誰もいない。
「乗れ?乗れって言ってるのね?」
FCはそう答えなかったが、そう言ってる間隔がした。むろんキーは刺さっている。
「・・・。まっまぁ、そんなにゆうなら、乗ってみますか。」
ゆっくりとアクセルを入れる。とても独特なロータリーサウンドが車内に響く。
「すごい。この独特な音。私、これ好きかも…。じゃあこの音をもっと響かせるため、そしてあなたと出会った祝いをするため。」
「私、プロになるよ!」
「・・・・・・・・・・。」
咲夜は、答えないFCに話かけつづけた。苦しい時も、だ。
よって1年後、咲夜は国内A級ライセンスを取得することができた。≪ツカイミチハキマッテナイケドネ≫
戻ったときに、あることを思い付いた。
「このライセンスを使って、ショップでも開こう!」
ショップ。といってもいろいろあるが、咲夜は『自分と受講者が、ともに成長するようなショップ』を目指し、精進した。拠点は自分が一番初めに出会った、大きなプレハブ的な何か。
ショップを開いたのはいいが、なかなか人が集まらなかった。だが数日後、ショップにある人物が訪れる。それは以外にも、幻想郷の住人であった。リグルだった。
リ「あのー。」
咲「いらっしゃい。あなた、車は?」
リ「はい。外に置いてあります。」
リグルに案内された。彼女の愛車は、アルテッツァだった。出会いを聞くと、目覚めたすぐそこで車が捨てられる瞬間を見たのである。そして、かわいそうになって持ってきたという。
咲「んで、持ってきちゃってよかったの?」
リ「はい。なんかかわいそうだったので。」
咲「そんなんで車が手に入ったら、この世界で苦労しないわよ。」
咲夜は一瞬、嫌な顔をした。
リ「そんなことより、やるんですよね?入団テスト。」
咲「・・・・・・。わかったわ。だめだったら、容赦なくはじかせてもらうわ。」
リ「承知のうえです。」
咲夜は、そうでなくてもはじくつもりであった。(こんなやつに、車の運転ができるわけない。)と。
しかし、その常識は覆される。咲夜はテストの際、放った言葉がただ一つある。
「あんた、ほんとに初心者なの!?」
リグルの車を降りた、咲夜は思わず放心してしまった。
リ「だっ、大丈夫ですか?」
咲「ええ、大丈夫よ。すごかったわ。もちろん入団テストは合格よ。」
リ「はい!これからよろしくお願いします!」
それからしばらくは、ショップとしては活動できていた。
しかし、悲劇の始まりは、突然にやってくる。それは、『ムーンライトデビル』。そう、
レミリアの群馬進出であった・・・・・・・・。
プロローグ編FINAL 咲夜編に続く。
どうでしたか。
プロローグ編 FANAL とか書いてありますが、まとめて出すつもりです。
うp主は受験生。
コメント待ってます。