D story   作:Azzoo

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どーも。
荒らしの方はおことわりです。
今回もあれです。リスペクト作品です。許可は取ってあります。←超重要
この作品は2次創作で、自己設定が含まれます。
以上をご承知のうえ、読んでいただければ幸いです。
RS=レッドサンズなので。よろ。


第6話「赤城の魔法使い」

~その夜 赤城山 22;00~

啓介「あんたか、最近うちのチームに入りたいって言ってるやつは。」

魔「ああ、そうだぜ。」

啓介「・・・。いい感じだ。おまえなら、バトルしなくてもわかる。なんというか、兄貴から聞いた、昔の俺によく似てる。さいしょからそんなオーラを出してれば、うちのチームに入っても問題ないだろう。」

魔「それで?バトルはやんのか?」

啓介「ああ、むろんやらせてもらうぜ。俺の趣味の領域になっちまうけどな。」

~そしてバトルは始まった。誰もが予想していた啓介の勝利が覆された。~

啓介「速いな・・。予想はしていたが。」

魔「だろ?」

こうして、魔理沙のRS生活が始まった。

そして、RSに所属して2年後。思わぬ客が現れる。(RSメンバーには、魔理沙はマリと呼ばれている。)

RS2「マリ。おまえに手紙だ。なんか、おまえに親しい住人とか書いてあるが、ほんとか?」

魔「まぁ、読んでみないことにはわかんないさ。どれどれ~?」

???「・・・・?・!?・・は・・・・!」

魔「おまえにもわかるか。これは親しいなんてもんじゃねぇ。私の師匠からだ。」

RS2「は!?おまえに師匠いんのか!?んで、なんて書いてあるんだ?」

魔「・・・・。『魔理沙へ。RSにいてはいけない。おまえは、もっと違うチームにいるべきだ。3か月以内に、RSを出なさい。それでもいる場合は、私が直接行く。』だって。」

RS2「・・・・。そうか。出るのか?おまえ。」

魔「出るわけないだろ?言っとくが、ここは私の住居みたいなもんでだぜ?そう簡単に立ち退くかよ。」

RS2「・・・。そうだな。」

むろん、魔理沙は3か月間、RSを出ることはなかった。そして、手紙が送られてきた日からちょうど3か月後・・・・。

魅魔「ほんとに出ないとは、馬鹿な奴め。」

魔「なぜだぜ師匠?私がここにいちゃいけない理由でもあんのか?」

魅「・・・・。走っているうちに教えてやるよ。」

バトル中、魔理沙は魅魔に、こう教えられた。

~おまえはRSにいるうちは絶対に成長しない。どれだけ時を重ねようが、しょせん無駄だ。成長したかったら、チームでなく、フリー。そう『ワンダラー』として活動しろ。~と。

魔理沙は負けた。初めての敗北だった。そして、自分がいかに車に乗せられているか分かった。そして、魔理沙は泣いた。魅魔が窓越しにこう語った。

魅「強くなりたかったら、車を知るんだな。後、いろんな峠を回ってみること。よかったら、八方ヶ原に来ないか?」

魔「・・・・・。遠慮しときます…。師匠。」

魅「そうか。気が向いたら来い。じゃあな。」

そう言い残して、魅魔は去った。その後、魔理沙はRSを引退して、ワンダラー『FDの魔女』として活動した。RS後の活動もあってか、その名はすぐに広まった。

魔「RSのときバイトしといてよかったぜ。だいぶ金がたまってる。これでアパートが買えるな。」

???「で・・・・・しょ・・・?」

魔「おまえのしゃべり方もだいぶ聞こえるようになってきたぜ。あんとき言ってくれてあんがとな。」

???「お・・・・うよ・・・・。」

魔「んで、どこを借りようか…?」

今度は看板に惑わされず、ごく普通のアパートを借りた。

そして、1年後・・・・。彼女は引っ越してきたという、霊夢の知らせを受け、霊夢のもとへ向かったのであった。

プロローグ 霊夢編へ続く

 




どうでしたか。あの人の作品をみて、この作品を書こうと思いました。今では『師匠』と呼んでおります。あの人はもう、神です。
次回も読んでいただければ幸いです。では。
ほんとに許可取ったよ?あの人、「自分のネタならいくらでもどうぞ~」って言ってたし。
限度があるという人は、コメください。もう、荒れてもいいや。今日のニコ生で、ホンマに許可とるわ。
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