D story   作:Azzoo

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どーも。
前回、うpして、情報欄見てびっくりしました!ありがとうございます!
あと、お気に入り登録してくださった方も、ありがとうございます!感謝です!
(ゲフン
この作品は2次創作で、自己設定が含まれます。
以上を承知のうえ、読んでいただければ幸いです。
・・・。なんでだろう、なんか嫌な予感が。まぁいいべ。
ハクさんパワーパネェ。


第7話「私は霊夢。」

私は、失敗を犯した。そのせいで、幻想郷のみんなには、迷惑をかけた。でも、なんだろう・・・。私が見たようには穴があって、それがだんだんと大きくなってきたように見えた・・・。まぁ、細かいことを気にしていたら負けだ。今は、目の前のことをかたずけないと…。

みると、眼下には町が広まっていた。むろん、見たことなどない。後ろを見ると、見覚えのあるような、ないような、そんな人が私を見つめていた。

霊夢「誰?」

千代「あ?(怒)誰ってあんた、私はあんたのおかーさんよ。」

霊「はい?」

千「・・・。まぁいっか。」

霊「いっか。じゃあ、聞くけど。ここどこ?」

千「そんなの知らないわよ。」

霊「・・・・。」

その後1か月ぐらいは、ほんと、何でこんな奴と一緒に暮らしてるんだろうと、何回思ったことか。でも、慣れというか、だんだん慣れてきた。しかも、この女、私にやたら指示してくるけど、それが速くなるためのことだってことも、わかった。守れば必ず速くなる。そして、この人が『本当に母』だってことも、紫が言ってた、『先代』だってことも、だ。

千「あんたは。またぼーっとしてる。まぁ、そんなもんかな。」

霊「なによ、そんなもんて。」

千「そうそう、ここについての情報がわかったのよ。」

霊「ほう、んでここはどこなの?」

千「神奈川県 小田原市にある、ターンパイクの一角らしいわ。」

霊「ふぅ~ん。」

ちなみに、私と千代の所持している車だが、むろんそこらへんに置いてあったものを麓の修理ショップにオーバーホールしてもらったものを使っている。私はロードスター(NA)、千代はシビック(EG6)だ。

突然、言い渡された。

「すみませんが、ここから移転していただけませんか?」

その後、私たちは、群馬県の安中榛名市にある、秋名峠の中腹の、博麗神社(仮)に引っ越しした。博麗神社と書いてある割には、かなり閑散としていた。引っ越しのかたずけが終わった時、魔理沙が来た。気が付くと、千代がいなくなっていた。

霊「・・・・?あれ?母さんは?」

魔「ん?おまえに母さんなんていたか?」

霊「いるわよ、あんたに親父さんがいるようにね。んで、1日前ぐらいまでいっしょだったんだけど・・。」

魔「1日ってお前・・(笑)ずいぶん前だな…(笑)」

霊「・・・・・。(汗)」

魔「んで?どうする?よければ案内するが?」

霊「ええ。たのむわ。」

その後1日、魔理沙に案内してもらい、群馬観光をした。

そして、魔理沙の誘いによって私は秋名峠を攻め始めた。毎日走るわけではなかったが、秋名を攻めに行くたびに、すごいギャラリーがわくまでになっていた。

・・・・。

この後は特に変わったことはなかった。・・・2年間は。

レミリアが進行してきたんだ・・・。

レ「霊夢。お願いがあるの。」

「私とバトルして、TRRDのメンバーになってくれない?」

 




どうでしたか。
千代についてわかんない人は、『東方 先代』で検索してください。
次回も読んでいただければ幸いです。では。
・・・。うん。なんとなくだけど、『あの人』の作品がほんとは元ネタだから。名前が出てくるのはしょうがないからね。
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